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授業ピックアップ

編集文化研究Ⅳ(出版の技法)

授業ピックアップ 編集文化研究Ⅳ(出版の技法)書籍、雑誌が如何に企画され、そして流通するのか、出版の基礎知識を身に付ける授業です。著作権、書籍流通の仕組みなど出版の基礎知識を講義で学ぶと同時に、自ら「企画書」を手掛けるのが特徴です。前半は、ベストセラーを生んだ辣腕編集者の編集術を学んだ後、各自が「出版企画書」を作成して、プレゼンテーションに挑みます。後半では、雑誌企画を分析した上で、自分なりの特集企画案を練り上げます。プロのカメラマンを招いての特別講義も行います。

担当教員:野村 浩子教授からのメッセージ

私は出版、報道の世界で約30年、月刊誌の編集者、また新聞記者として駆け回ってきました。この経験をもとに、編集の技法を講義します。単なる編集スキルにとどまらず、情報の見極め方、企画の立て方、取材・執筆の方法、さらにはメディアの設計・販売の手法まで伝えていきます。授業では、個人単位の企画制作、またグループワーク、企業と組んでのプロジェクトラーニングといったアクティブラーニングを通して、学びを深めてもらいます。こうして身に付けた編集の視点は、社会に出てどんな仕事に就いたとしても、必ずや役に立つでしょう。

放送文化研究

授業ピックアップ 放送文化研究アナウンスメントの基礎を学ぶ①
「発声と発音」わかりやすく、正しい日本語の発音を身につける。基礎的なアカデミックスキルと、表現者としての知識などの基礎力の習得を目的とします。基礎となる「腹式呼吸」「母音・子音の発音」「無声化」「鼻濁音」「滑舌」「外郎売」「マウストレーニング」を繰り返し練習します。 発音・発声の基礎練習をメーンに取り込む。基礎的なアナウンススキルを身に付けると共に、時代感覚を意識し、日々のニュースも取り上げる。日々のニュースを新聞や放送メディアで収集し、声に出して伝えるための原稿作成にも取り組みます。

担当教員:松永 二三男教授からのメッセージ

皆さんがこの新学部新学科の歴史を作ります。一度きりの人生です。自分の好きな事をやり続け、好きな事を追い求めましょう。しっかり後押しさせてもらいます。人文学部表現学科放送表現コースでは、放送の多くの分野で実際行われている仕事の中で、私は特に「アナウンサーの仕事」について自身30年間のアナウンサー生活で得た表現力、技術、考え方、規則、身のこなしなど、実技をメーンに教えて行きたいと思います。アナウンサーは辛いけど、楽しくやりがいのある仕事です。

文芸作品研究

授業ピックアップ 文芸作品研究日本語の表記ルールを理解するとともに、媒体や企画に応じた適切な原稿執筆が行える実践的技術を習得します。 
書籍・雑誌・Web等の入稿フローと原稿書式について理解し、現場で使用する原稿書式、表記ルール、校正記号、ハンドブック等を用いて、媒体や企画に応じたトーン&マナー、取材内容の選定、タイトルと見出しの立て方などを実践的に学習します。
本授業では、ノンフィクション(ルポルタージュ、実用書、記事など)の原稿を前提に演習を行い、最終課題では雑誌の取材記事を想定して原稿を制作します。 

担当教員:杉原 麻美准教授からのメッセージ

「自分が今18歳だったら、受けたかった授業」というのが、カリキュラム設計時に念頭にあったコンセプトです。もっと若いときに出会っていたかった作品、聞きたかった言葉、社会に出る前に知っておきたかった視点、世界の見方、現場のプロフェッショナルからの刺激...etc. そんな数々がこの大学の授業に散りばめられています。ぜひ、4年間の大学生活の中で、みなさんの人生の宝となる「人」や「作品」と出会い、将来の土台となる「気づき」と「感動」の体験を積み重ねていってほしいと願っています。
「伝える力」を効果的に習得できる協同型学習デザインを研究しています。大学の授業では、さまざまなメディアとジャンルを横断的に取り扱い、各自の考えや感じ方について対話を深めていくことで、言葉のもつ「伝える」機能の本質に触れていくことを目指しています。

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