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学科長メッセージ

歴史学は無限のおもしろさを追求する学問
その一歩をここから踏み出してほしい

歴史学科学科長森田 喜久男 教授

 本学科の授業は、実用に重きを置いています。1年次からどんどんフィールドワークに参加して、調査の仕方、論文の読み方、史料の解読を習得していきます。経験として基礎を学べば、調査意欲の湧いたものに対して、さまざまな角度から何度でもアプローチする力がつき、歴史学のおもしろさをどこまでも追求することができるようになります。ときには、学生たちが自ら主役となり授業を動かします。少人数制だからこそできるこの経験が、広い視野と身近な視点の両方を兼ね備え、本当の意味で社会に役立つ人を育てるのだと思います。
 これからの歴史学を牽引していく学生たちの成長は、歴史学の輝かしい未来を感じさせてくれます。歴史学は、専門分野として閉鎖的であってはいけません。博物館での展示の仕方をはじめ、多くの人に正しく歴史を知ってもらう表現方法を考え出し、ほかの分野から注目される存在にならなければなりません。幸い人文学部では、表現学科の学生や教員たちとの交流を通して、そのために必要な感性を自然と磨くことができます。淑徳大学の歴史学科は、歴史のおもしろさをとことん追求するのにふさわしい場所です。歴史を学びたいと考えている皆さんは、ぜひ一緒に、ここから歴史学への第一歩を踏み出しましょう! 知識だけでなく、コミュニケーション能力や体力、さらに飽くなき探究心を養うことができます。

学科長 森田 喜久男

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