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学部長のことば

福祉の心をもった「看護」と「食」の専門家を育成します

田中秀子看護栄養学部長 本学部は、社会福祉教育50年の実績をもつ淑徳大学の看護学部として2007年に設置、2012年に看護学科と栄養学科の2学科よりなる「看護栄養学部」として新たなスタートを切りました。

 看護学科では看護師、保健師(選択)、栄養学科では管理栄養士の国家試験受験資格取得を目標に、必要な専門知識やスキルを身につけるためのカリキュラムを用意しています。

 「実学」をモットーとしている本学では、看護実習はもちろん、栄養学科でも臨地実習に力を入れています。人が健康に生きていくためには、看護と栄養のどちらも欠くことができません。看護学科の学生も栄養学科の開設により、患者さんの栄養状態や慢性期の食事療法など、栄養管理の大切さを実感するとともに学んでいます。

 また、本学部は総合福祉学部との連携も深く、千葉キャンパスでの合同授業もあります。淑徳の教育理念である「together with him」の精神を1年次に知ることで、より広い視野で看護や栄養を学べるのも本学部の特長です。例えば、目の前の患者さんが退院後も運動療法や栄養管理をご自分で続けるには、どのようなサポートが必要でしょうか。看護師や管理栄養士が福祉の制度をきちんと理解し連携できれば、それは患者さんにとっても大きなメリットです。

 看護師も管理栄養士も、人が健康に生きるための自然治癒力を引き出す仕事。そして人を幸せにできる仕事。他者に寄り添い、他者とともに幸せになれるスペシャリストをめざして見ませんか。

学部長 田中 秀子

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