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学科長メッセージ

確かな知識と技術で、医療と福祉の連携を担う看護師へ

看護学科学科長茂野 香おる 教授

 本学科は2007年に「福祉の淑徳の看護学部」として誕生しました。国内初の国立病院機構と連携した看護教育の場として、千葉東病院の敷地内にキャンパスを設置し、看護師(選択により保健師)国家試験受験資格を取得するための養成教育を行っています。1・2年次の基礎教育科目の大部分を、総合福祉学部の学生と共に学べるという特長があります。また、専門教育基礎科目においても、総合福祉学部と合同で行う「対人関係援助論Ⅰ・Ⅱ」という独自カリキュラムがあり、患者さまとのコミュニケーションや、医療チームにおける人間関係の理解について学びます。さらに、身近な存在である栄養学科の学生と は、お互いの学問領域を理解し、各々の目標に向かって歩んでいくことができます。看護・福祉・栄養のコラボレーションは、他大学ではなかなか見られない環境です。看護師・保健師国家試験の合格率も高い水準を誇る本学科では、「国家試験支援プロジェクト」を立ち上げ、サポートしています。これは「試験までにここを強化したい」という学生の声に応えるための取り組みで、能動的な学びの姿勢に教員が徹底的に向き合い、共に考え対策を立てています。4年間かけて取得する資格は一生もの。看護師の活躍の場は病院にとどまらず、介護施設、訪問看護ステーションなど、ますます広がっています。福祉や栄養についての確かな知識があれば、将来の選択肢も広がります。ぜひ本学科で広い視野をもった看護職をめざしてください。

学科長 茂野 香おる

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