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学部長のことば

経営学部では「卒業する時に淑徳大学に入って良かった」と思ってもらえるように、あらゆる支援を準備しています

淑徳大学経営学部長 隈正雄教授

淑徳大学は教育の基本ビジョンとして「利他共生の精神を礎に、学士としての基本能力を備え、様々な分野で活躍する共生実践人材を育成する」を掲げています。そのため、新入生がスムーズに大学での主体的な学習や生活に適応していくための「導入教育」を充実させています。
例えば、入学前教育や入学時の泊まり込みのガイダンスです。そして、入門セミナーで1年間かけて、学生一人一人をフォローします。また、保護者との連携も密接で、最多年4回教員と保護者との話し合いも持たれています。
また、将来に向けた有意義な大学生活が送れるかという不安をお持ちの方もいると思います。経営学部では、学生生活や就職等のキャリアデザインを、2年かけてきめ細かく指導します。さらに、入門セミナーを含め、1年から4年までゼミの教員が、大学生活や将来の進路を踏まえて、学生一人一人を指導します。
また、資格取得も積極的に応援しています。さらに、将来卒業生が企業などの実務分野で活躍できるよう、1年・2年で経営の基礎を、3年・4年で経営学を本格的に学びます。つまり、入門⇒基礎⇒専門⇒卒業論文と段階的に分かりやすく学んでいきます。
本学は「実用のための知識を、実践を通して修得し、それを社会に役立てることで自己実現をはかる」という実学教育を教育の基本方針としています。それを踏まえた経営学部の教育方法の最大の特長は、単なる知識の習得ではなく、知識を現実社会で発揮するための「体験型・実践型学習」です。体験型・実践型学習とは、「①講義により専門知識を吸収⇒②現実の企業活動に触れる⇒③教員の指導の下、専門知識を現実の企業活動に適用すべく工夫⇒④専門知識を現実社会で発揮できる能力として獲得」という流れの教育です。
また、実学教育の成果を社会で発揮していくうえで重要なことは卒業後の進路です。平成27年度は、就職希望者の97.4%が内定を獲得しました。本学の就職支援は、NHKや朝日新聞でも報道されました。就職率の高い理由は、3年生で全員の個別面談、その後の徹底した個別相談、求人先の紹介、学内企業説明会、就職対策の就勝合宿+筆記試験対策+模擬面接対策+就活シミュレーション、さらにインターンシップにおけるプレ就職体験等の徹底したきめ細かい支援のようなきめ細かい指導にあります。

学部長 隈 正雄

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