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体験型学習

経営学部の体験型学習

自ら学び、考え、行動できる学生の育成を目的に、経営学部は学外での体験型学習を教育の柱としています。体験型学習では、講義形式の理論研究科目と連携を図りながら、実践力や汎用性に備えた知識を身につけていきます。企業経営研究や観光経営研究のほか、ゼミナールや正課外でもさまざまな活動を行っています。
道の駅「あしがくぼ」との連携企画型実習の様子を動画にて公開しています。

体験型学習をピックアップ!≪観光経営研究≫

ブライダルビジネスの現場を見学

体験型学習について長い間ブライダル業界で経験を積んだ教員からブライダル市場、ブライダル産業の概要、特性と課題などブライダル産業の基礎知識を事前にしっかり学びます。その後、実際にウエディングドレスショップやハウスウエディング施設を見学します。現場担当者に疑問を直接聞いたり、実際にドレスを試着してみるなどして、体験的にブライダル業界への知識と理解を深めていきます。

事前学習

近年のブライダルの傾向やブライダル業界が抱える課題、関連産業など、まずはブライダル産業の基礎知識を学びます。また、学外学習で訪れるショップについてもパソコンなどでリサーチします。

学外学習

ウエディングドレスショップに伺い、スタッフの方からのレクチャーや店舗内見学、ヘアスタイルの体験など、ブライダルビジネスの現場に触れます。質疑応答では、仕事のやりがいなど、直接話を伺うことができます。

事後学習

ブライダルの施設別の特性や海外挙式、ドレス・タキシード試着など、現場で学んだことを深め、ブライダルの職場や仕事内容とは何かをまとめます。さらにその後の授業では、経営の仕組みについて学んでいきます。

体験学習の流れ

  1. 現状の把握
  2. 現状と課題の整理
  3. 解決策、試験事業の検討
  4. 解決策の整理
  5. 試験事業の実施
  6. 試験事業の検証、今後に向けた提案

体験型学習の実績例

スポーツ用品専門店「アルペン」を見学

体験型学習について経営学の理論が実際の経営の現場ではどのように活かされているか、または実践的経営のもとには経営学の理論が活きていることを理解します。流通における小売業の役割およびその変化について学び、特に2014年は専門小売店としてスポーツ用品店を取り上げ、「アルペン新座店」を訪問して運営方法や自社ブランド販売について探りました。

株式会社コーセー狭山事業所の工場見学

体験型学習についてコーセー狭山事業所にて化粧品の生産について講義を受けた後、グループに分かれて生産工程を見学。日頃使っている化粧品の生産現場での多くの工程や厳しい品質管理、環境への取り組みを自分の目で確認することによって、消費者視点から製造者、生産者の視点で考える基礎を身につけます。

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