資料請求

授業ピックアップ

観光経営研究Ⅰ

外部講師を招き、観光産業や企業経営のしくみを学びます

授業ピックアップ 観光経営研究Ⅰ観光関連の企業・団体で働く方を講師として招聘し、観光産業や企業経営のしくみを理解します。講師を招聘するのは、旅行、ホテル、鉄道、航空、テーマパーク、ブライダル、観光地(市役所)の7業界です。外部講師の講義に備え、大学の教員が事前学習を行い、業界や企業の基礎知識を学びます。授業の要点整理や、教員が指示する課題を宿題として課します。 この科目は、授業で得た知識が現実社会でどのように行われているかを、外部講師の講義を通じて体験的に確認し知識を身体化することです。教員から与えられた事前・事後学習課題を行い、その過程で疑問点や問題点があれば自分で調べたり、教員や講師に積極的に質問をする姿勢が求められます。

担当教員:朝倉 はるみ准教授からのメッセージ

この科目は、1年生後期の必修科目です。観光産業で「今」活躍されている方から、最新かつ具体的な業界・企業動向についてのお話を伺えますので、観光経営について、より深く学べる科目です。また、講義受講のみならす、講師の方への「礼儀」や、積極的な受講態度(講師への質問等)も、この科目の中で学んでもらいます。 また、この科目は、3年次以降で履修可能な選択科目「観光経営研究Ⅱ(前期)」「観光経営研究Ⅲ(後期)」の土台となる科目でもあります。この科目で興味を持つ業界があり、さらにその業界について学びを深めたい、という学生は、3年次に「観光経営研究Ⅱ・Ⅲ」を履修してください。

観光経営研究Ⅱ

「Project Based Learning(PBL)」という手法で学びます

授業ピックアップ 観光経営研究Ⅱこの科目は、「Project Based Learning(PBL)」という手法を用います。PBLは、学生が観光関連企業や観光地の抱える問題に向き合い、座学で得た知識や理論、汎用的スキルを展開し、問題解決に向けてグループ・ワークを行うものです(3・4年次前期)。 業界や事例企業についての理解を深め、問題の抽出まで行う場合もあります。(後期「観光経営研究Ⅲ」で問題の解決策を考えます)。 1年次の「観光経営研究Ⅰ」と同じ7業界を取り上げます(旅行、ホテル、鉄道、航空、テーマパーク、ブライダル、観光地(市役所))。グループ・ディスカッションや、事例企業を来訪して業務の視察やヒアリング等も行い、業界や企業経営の概要について理解を深めます。

担当教員:朝倉 はるみ准教授からのメッセージ

この科目は、ゼミに近い方法で運営されます。ですので、学生は講義を聞くのはもちろんですが、授業に主体的・能動的に関わる姿勢が必要となります。事例企業の経営状態等について、講義によって教員から提供される情報やヒントを踏まえ、自分自身でその企業や業界、それを取り巻く社会状況などを調べることも必要です。グループ・ワークを行いますので、自分の意見を主張しつつ、他のメンバーの意見との調整を図る、といったスキルも向上すると思います。1年次の「観光経営研究Ⅰ」を振り返りつつ、次の「観光経営研究Ⅲ」につながるよう、興味ある業界・企業についてしっかり理解してください。

観光経営研究Ⅲ

事例企業等から提示された、「問題」の解決策を考えます

授業ピックアップ 観光経営研究Ⅲこの科目は3・4年次後期に履修できます。前期の「観光経営研究Ⅱ」と同様、PBLの手法を用いて、事例企業の問題を抽出し、あるいは事例企業から提示された問題に対し、その解決策を提案します。解決策を提案するにあたっては、事例企業の経営状況や将来計画等、幅広く情報を収集・分析し、必要に応じて、再度、企業を来訪してヒアリング等を行います。グループ・ワークを重ねることで、解決策をより具体化し、またプレゼンテーション資料の精度向上を目指します。

担当教員:朝倉 はるみ准教授からのメッセージ

この科目では、事例企業等から提示された、あるいは学生自身が発見した「問題」の解決策を考えなければなりません。企業の側に立って解決策を考える、あるいは、消費者として解決策を考えることになります。学生個々人のアイデアやグループワークでのディスカッションを経て、ユニークな解決策を提案ができるかどうか、またそれを論理的に、根拠を踏まえた説明(プレゼンテーション)ができるかどうか、学生にとっては非常に大きな挑戦になると思います。企業・組織の方に対してプレゼンテーションを行う場合もありますので、講義外の時間も用いて、しっかり資料を作成する必要があります。

閉じる
大学案内
学部
大学院
キャンパスライフ
キャリア・就職
附属機関
入試情報
資料請求 オープン
キャンパス情報
閉じる