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授業ピックアップ

経営管理総論

現代の企業経営、組織運営の基盤を学びます

授業ピックアップ 経営管理総論企業や団体などの組織において、その組織の目的を達成するためには、人や情報などのいわゆる経営資源の適切な管理運営が非常に重要になります。経営管理総論はこの領域を主たる対象としており、現代の企業経営、組織運営の基盤となるものとして位置づけられています。 この経営管理総論の考え方は、トヨタ自動車の生産方式などビジネスの現場で広く実践されています。また、社会における人間関係の視点からは、モチベーションやリーダーシップ、さらには、キャリアデザインなどにもつながるものであり、この科目学習の重要性は非常に高いものとなっています。 授業では、DVD映像や外部講師による講義なども計画されており、アクティブ・ラーニングの導入なども含め、多面的な視点からの実践的学習を目指しています。

担当教員:吉田 博教授からのメッセージ

経営学科では、経営学の基礎から応用までを、「授業」と「体験学習」の組み合わせにより幅広く学習することができます。すなわち、教室での授業に加え、たとえば、工場見学、インターンシップ、そして、企業訪問などによる実践的学習、さらには、希望者による短期海外研修なども用意されており、経営学科での充実した大学生活の実現が可能となります。このように、大学キャンパスでしっかり学び、そして、キャンパスを飛び出して学びを拡げ、知識を深めることができます。 経営管理総論は、これら経営学科の多様な学習の基盤となるものです。授業では、経営管理領域の理論に加え、私のグローバルビジネスでの体験なども含め、実践的な学習が体験できます。 この科目を通して、未来につながる学びと体験をめざしてください。

国際経営論

企業の国際的経営戦略及び行動について学習します

授業ピックアップ 国際経営論今日、企業は国境を越えて様々な経営活動を進めています。パナソニック、ユニクロ、カルビー、サイゼリア、資生堂、日立、ソニーなど、皆さんがよく知っている多くの日本企業は、国内のみならず、海外でも積極的に生産、販売、研究開発、人材育成などに取り組んでいます。 この授業では、国際経営の基本理論、グローバル化する今日の経営環境と実態、進行するグルーバル経営活動に焦点を当て、企業の国際的経営戦略及び行動について学習します。また、理論と実践の両面から国際経営の諸問題について理解するため、ビデオ映像やケース・スタディなどを通して国際経営の現状と課題を分析し、学問と実務の一致性を求めていきたいと思います。

担当教員:葉山 彩蘭教授からのメッセージ

大学教員になる前に、私は航空企業、商社、そして放送局で勤務したことがあります。 いずれの職場でも異なった国籍や文化および言語をもつ同僚と一緒に働きましたので、私自身の国際的視野が広げられました。また、言葉や文化が違っていても、互いに尊重し合い、共通目標に向けて切磋琢磨し努力していけば、必ず生産性が上がると実感しました。 私の研究分野は多国籍企業の社会的責任(CSR)です。多国籍企業は国際経営活動の主役ですが、その国際経営活動を通して、富の集中、環境破壊、発展途上国における労働者の人権軽視など、多くの問題が生じています。これらの問題および解決策についても、学生のみなさんと一緒に探求していきたいと思います。

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