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学部長のことば

共に生き、共に学ぶ精神をもった“淑徳人”らしい教育者を育てます

学部長
加藤 尚裕本学部では、淑徳大学の建学の精神である「共生」と「実学」に基づき、未来を担う子どもたちを育て、教えることができる人材を育成しています。
具体的には、教育実習以外にも体験学習や教育現場での実習・ボランティアなど、子どもたちに向き合う機会を多く用意しています。また、2年次の体験学習では、特別支援学級での実習も行います。障がいのある子どもたちと触れ合うことで、学習や学校生活への支援を学ぶことはもちろん、学生の意識も大きく変化します。さまざまな教育の場を知ることで、学生自身が改めて「教育」について考える機会となっています。そして、こうしたさまざまな経験と大学での授業による理論をつなぐ指導をしています。
このほか、時代の要請に合わせて、小学校での英語教育に対応できる指導力の育成にも力を入れ始めています。今後は、学習指導要領等に応じて、アクティブ・ラーニングを取り入れた学習なども拡充していきたいと思っております。
教育をめぐる状況は刻々と変化していますが、私はいつの時代も教育者に最も必要なことは、子ども一人一人と向き合い、共に生き、共に学んでいく精神だと考えています。本学部の学生には、4年間のさまざまな経験や学習を経て、淑徳人らしい教育者をめざしてほしいと願っています。

学部長 加藤 尚裕

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