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教育学部 こども教育学科 初等教育コース

淑徳教師養成塾

教職大学院レベルの実学教育(初等教育コース)

淑徳教師養成塾の4年間の学び

【学びの特長】

 1年次では、得意分野・一般教養を中心に学ぶため、まずは協力提携市の教育センターでボランティア体験をしつつ現場の先生方と一緒に研修会に参加し、教師にとって学ぶことの大切さを実感してもらいます。

2・3年次では、専門領域を中心として学校現場等でのボランティア体験をしつつ、研修会や研究会に参加し、自身が興味や関心を持つ分野について理解を深め、実践的指導力を身に付けていきます。

4年次では、年間を通して教育研究校で教員養成インターンシップを行い、教職大学院レベルの実践的指導力を身に付け、教壇に立つ準備を整えます。

【1年次】

実践的指導力を目指して

 夏季休暇期間中に、川越・所沢市教育センターでボランティア活動を行い研修会に参加したり、富士見市・三芳町の「子ども大学」と朝霞市の「彩夏ちゃんのサマースクール」の子ども達の支援を行ったりして、地域の皆様から学生の熱心な姿に称賛と感謝の言葉をいただいています。

[淑徳教師養成塾所沢市内小学校の授業で学習支援をする学生 淑徳教師養成塾朝霞市「彩夏ちゃんのサマースクール」で学習支援をする学生 淑徳教師養成塾 9月に実施される「夏季淑徳教師養成塾」の報告会

  • 得意分野・一般教養を中心として学習します。
  • 8月に教育センター等で行われる研修会に参加します。(ボランティアも兼ねる)
  • 研修内容について、レポート作成や報告会を行います。

教育センター研修会
(合唱指導のボランティア紹介の様子)
教育センター研修会(合唱指導のボランティア紹介の様子)
報告会の様子
報告会の様子

報告会プレゼンテーション動画1

報告会プレゼンテーション動画2

報告会プレゼンテーション動画3

【2・3年次】

  • 学生自身が興味・関心を持つ専門領域について、学校の研究発表会、学会や研究会などの研修に参加します。
  • 教育センター、学校、特別支援学校等で発達障害や不登校児童・生徒等の支援ボランティアを体験し、その対応を実践的に学びます。

【4年次】

  • 教員養成インターンシップ
    学校研究校へ出向き、校内研修や授業発表会に参加し、1年間を通して、授業づくりや教材研究等について学びます。
    (事例)構造改革特区研究開発校の認可を受け、外国語活動〈英語〉の研究を行っている狭山市の学校に、学生がティームティーチングで授業に参加し、英語の指導について具体的に学びます。

英語指導に秀でた学生の育成

(初等教育コース 希望者)

これからの時代は、国際的なコミュニケーションの手段として英語が必要とされ、次世代を担う子どもたちに生きた英語力を培うことが求められています。

文部科学省では、2018年度に小学校3・4年生で外国語活動をスタートし、5・6年生は外国語を教科とする方向で検討されています。今後、小学校教員も英語指導力を備えた学級担任に加えて小学校英語の専科教員と共に積極的に指導できる能力が要求されます。

本学科では、全国の大学に先駆け、小学校教諭の免許と併せて、小学校外国語(英語)活動でALT(外国人英語教師)と計画的・継続的に指導でき、リーダーシップを発揮する教員を養成します。

淑徳大学 小学校英語 4年間の学び

淑徳大学教育学部 こども教育学科は小学校外国語活動のプロ教師を育成しています!

  • 英語指導力の高い教師!
  • 英語コミュニケーション力のある教師!
  • 創造力豊かな教師!
■グローバル化に対応する我が国の英語教育改革
★アジア トップクラスの英語力
ビジネス、文化交流に欠かせない英語ですが、次代を担う子どもたちに「英語コミュニケーション力」をつけることがねらいです。
★小学校5・6年生に教科「英語」の導入
指導者は主として担任です。それに加えて専科教員の配置も考えられています。
★小学校3・4年生はActivity(活動型)中心の外国語活動
担任が主体となって指導します。
淑徳大学教育学部こども教育学科 「子ども英語教育」
◆担任として外国語活動のできる教師
◆将来の小学校英語専科教師
の育成を目指しています。
■小学校外国語活動のねらい
中学・高等学校「英語科」の基盤となるコミュニケーション能力の素地を育むことです。コミュニケーション能力といった成長する1本の木にたとえるなら、素地とは大地です。木が立派に成長するように、しっかりと大地に水をあげましょう。あなた自身の手で...。

■国際社会に生きる子どもたち
次代を担う子どもたちに必要な資質は、小学校外国語活動から培われます。その資質は、主体性(アイデンティティ)、自己決定行動力(どんな困難な場面に遭遇してもあきらめない。自ら考え解決し行動する力)、 共生(多様な価値観を認め合い、共に生きていく力)です。

子ども英語教育Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

模擬授業を積極的に取り入れ実践力のある優れた小学校(英語)教師を育んでいます。

発話力
「子ども英語教育」模擬授業 発話力
世界の国旗を学びましょう!"Repeat after me. Australia, Canada, China, Singapore, France, Japan...." "Thank you, very good !"と絵カードでしっかりと正確に伝えていきます。指導者は明るさと賞賛のことばを忘れないように。
表現力
「子ども英語教育」模擬授業 表現力
ステレオゲームといって、集中力を養うゲームです。子どもたちがそれぞれの英単語を同時に言います。指導者は"What did Hanako san say ?" と座っている子どもたちに尋ねます。耳を澄ましていないと答えられません。
対話力
「子ども英語教育」模擬授業 対話力
自分にないカードを英語で伝えて相手からもらっていきます。コミュニケーション力が身につく活動です。"Excuse me, Do you have a dog card ?" "Yes, I have." "Here you are." "I'm sorry, I don't have." "Thank you, see you." "You're welcome."など積極的に英語表現に慣れ親しみましょう。
判断力
「子ども英語教育」模擬授業 判断力
ペアになって"Where is Police Station?"と尋ねます。相手は"Go straight. Turn right. Turn left. "と言って道案内をします。2020年の東京オリンピック・パラリンピックには多くの外国人が来日されます。今の子どもたちには小さな外交官になってほしいですね。
思考力
「子ども英語教育」模擬授業 思考力
January, February, March...を子どもたちとしっかりと発音した後、12か月の英語に慣れ親しませるためミッシングゲームを取り入れた授業です。Close your eyes.「目を閉じて」と言ってカード1枚を黒板から外します。そして、Open your eyes.「さあ目を開けて」と言って考えさせていきます。

4年間で小学校外国語(英語)活動指導者をめざす!
リーダーシップをとるのはあなたです!

First Stage 1年次

コミュニケーション英語Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ

  • 小学校外国語(英語)活動指導者としての英語運用能力
    Listening, Speaking, Reading, Writingの技能を深め、技能実用英語技能検定2級あるいはTOEIC600点の英語力を身に付けます。
  • 総合的な英語力の習得
    基本的な英語学習を通し、自らの考えも英語で言える英語プレゼンテーション力を学びます。(英字紙、英語教育資料、Story(物語)、Essay(小論文)の作成等)
  • Classroom English
    小学校外国語(英語)活動の授業でよく使われる英語を実際の授業映像を通して習得します。

Second Stage 2年次

子ども英語教育Ⅰ、Ⅱ

小学校外国語(英語)活動に関わる言語習得論、英語教授法を学びます。

  • Total Physical Response
  • The Natural Approach
  • Communicative Language Teaching, etc.

小学校外国語活動(小免必修科目)

  • 小学校学習指導要領(外国語活動編)の内容について学びます。
  • 国の施策としての英語教育改革プラン
  • 小学校外国語活動を推進する方法等

オーストラリア・ クイーンズランド州の小学校教師とのメール交流

  • ブリスベンの小学校児童向け「日本語学習教材」を作成します。

短期海外研修

  • 3月上旬(6泊8日の日程でオーストラリアのブリスベン、ゴールドコーストで研修を行います。
  • ネイティブの英語に触れるまたとないチャンスです。グローバル社会に求められるコミュニケーション能力を付けていきます。
  • 日本人としてのアイデンティティをもち、日本語や伝統文化を通して交流を深めます。
  • 海外でも臆することなく、相手の立場を理解し、自分の意見を述べることがグローバル社会に生きる教師の能力として大切です。
  • 教材準備の手伝いやオリジナル授業を行ったりするなど、「教師アシスタント」として活動します。
オーストラリア・ クイーンズランド州の小学校教師とのメール交流 オーストラリア・ クイーンズランド州の小学校教師とのメール交流 オーストラリア・ クイーンズランド州の小学校教師とのメール交流

Third Stage 3年次

子ども英語教育 Ⅲ, Ⅳ

小学校外国語活動に関する事例研究を行います。
小学校外国語(英語)活動の指導の要は担任です。子どもの実態に応じて、ALTとともに小学校外国語(英語)年間指計画を立て、毎時間のレッスンプランを作成する力を培います。

  • 小学校外国語(英語)活動年間指導計画の作成
  • 指導案(レッスン プラン)の作成

英検2級以上、TOEIC 600点以上の習得

ALTとの授業の打ち合わせはほとんどが英語です。英語のできる担任は必須です。

  • 毎月1回、Listening, Speaking, Reading, Writingの技能を高め、英検2級以上、TOEIC600点以上を目指した学習を行います。

Forth Stage 4年次

教育インターンシップ

教壇に立つまで、しっかりと実際の授業に触れていきます。

子どもの特性を見極め、ALTとの連携を図り、レッスンプランを熟知し、教材研究を行います。

小学校外国語(英語)活動研究推進校での研修をします

小学校外国語活動の研究推進校でのボランティア活動を通して、英語の指導方法について一層深めていきます。

○教育界は即戦力となる人材を求めています・・・

大学で学んでいることを、実践で活かしていきます。こどもと接すると思わぬ発見をします。授業は成功例ばかりではなく、失敗からも多くことを学ぶことができます。教師は何事にも意欲的にチャレンジしましょう。

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