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短期海外研修

オーストラリアブリスベンの小学校でアシスタント・ティーチャーをしよう!

2015年度 短期海外研修(2016年2月27日~3月5日)

○参加学生
「子ども英語教育Ⅱ」履修者(15名)が授業の一環として実施しました。
○研修先
オーストラリア クイーンズランド州 ブリスベン市内小学校(6校)
○目標
オーストラリアの教育・歴史、社会、環境について調査し、オーストラリアの教育について理解を深めるとともに、英語を使って日本語を教えたり、教材準備の手伝いやオリジナル授業を行ったりするなど、アシスタント・ティーチャーとして活動できることを目標とします。

ブリスベン市街地 ブリスベン市街地

ブリスベン市街地とブリスベン川 ブリスベン市街地とブリスベン川

ゴールドコースト(サーファーズパラダイス)付近の市街地

さあ、みんなで一緒に日本の童謡を歌いましょう...。

指導の先生(左)といつもと違った教育実践です。

貴重なオーストラリアの体験を日本の教育に生かします。

パネルシアターはオーストラリアの子どもたちにとても好評でした。

おむすびを作り、「いただきます」は手を合わせて心を込めて言いましょう。

お世話になった日本語指導教師(中央2人)の先生と。

○実施概要
ブリスベン市内でも日本語指導に定評のある、優れた6つの小学校で学生を受け入れていただき実習しました。すべての実習先には引率者の高橋多喜子教授と「子ども英語教育Ⅱ」担当講師である小林省三が授業見学し指導助言しました。
学生は事前研修で模擬授業の経験はあるものの、日本文化(日本語)を教えるために英語で実践します。学生にとって初めての体験ですが、現地小学校担任の指導のもと、持てる力を発揮しオーストラリアの子どもたちと交流しました。
授業終了後、学生に感想を尋ねると、「先生、私はもう一度オーストラリアに行きます。ここで日本語の先生をします」「英語が少しでも通じたときはとても感動しました」「日本に帰ってもう一度、英語の勉強をします」などと、どの学生も目を輝かせていました。
滞在中3日間はホームステイを通じてオーストラリアの生活体験をします。事前に基本的な日常会話を学習していますが、「言葉が通じることはとてもうれしい」「ホストファミリーはとても親切、一生忘れません」「とても素直な兄弟(姉妹)と一緒に買い物に行きました。自家用車の中の会話が今でも思い出します」「ゴールドコーストでの反省会は一生の思い出です」などの意見がありました。
2020年、新しい小学校学習指導要領では3年生から外国語活動(英語・週1時間)が導入され、5年生から教科として「英語」(週2時間)が誕生します。かれらが担任として教壇に立つとき、自信をもって英語が使える教師となっていることでしょう。
今後も短期海外研修を通じて、自身のアイデンティティーを培い、英語に強く国際感覚をもったグローバルな淑徳大生を育んでまいります。
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