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教育学部 こども教育学科 幼児教育コース

淑徳子育て支援プログラム

 大学で学んだ「専門的知識」や「保育技術」を活かして地域の親子に遊び場を提供し、子どもとのふれあいを通して実践的指導力を身に付けるプログラムです。学生は小グループを組み、「淑徳わくわく遊び隊」として、地域の保育園や子育て支援施設に出向いたり、地域の親子を大学に招いたりします。タオル遊びやパネルシアターなど、大学での学びを活かして子どもたちとふれあう体験を通して、たくさんの笑顔と出会い、保育技術と子どもたちや保護者へのかかわり方を学びます。半期に渡るグループ別の体験型プログラムが修了すると、認定証が交付され、後期は、各自の取り組みへと移行できるよう、ボランティア先の相談や紹介を行っています。こうした一連の取り組みを通して、体験と理論の往還型学習が実現し、より実践的な指導力を身に付けていきます。

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将来役立つ情報の"引き出し"がどんどん増えています

教育学部こども教育学科・幼児教育コース4年
中村 友香(静岡市立高等学校)

教育学部こども教育学科・幼児教育コース4年 中村 友香(静岡市立高等学校)キャンパス見学の時に、先輩に教育学部の施設を案内していただき、充実した大学生活の様子が伝わってきたので、進学を決めました。読み聞かせやパネルシアター、手遊び、音楽劇など実践的な授業が多く、教員・保育士養成支援センターを訪ねれば、丁寧にアドバイスをして下さるので実習やボランティアを前にした不安が解消できますし、図書館に行けば読み聞かせのアドバイスがいただけます。「保育に関するプロ」が集まっていると感じます。勉学に励むのはもちろん、大学で所属しているサークルと委員会のほか、学外の楽団活動、アルバイトと、時間配分を意識しながら、毎日を最大限に楽しんでいます。

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