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教員保育士養成支援センターのサポート【幼児教育コース】

優れた教員・保育士養成のサポート ~幼児保育~

教員保育士養成支援センターの役割

子どもを取り巻く環境や制度が大きく変容した今、保育者に求められる役割も一段と広がっています。子どもの育ちを見つめる確かな知識、豊かな人間性、コミュニケーション力、しなやかでたくましい心、そして何より、日々の保育を創り出すための幅広い保育技術。当センターでは、公私立幼稚園、保育園勤務経験者5名により、こうした「実践力の育成」と「学生自身の心のサポート」を担っています。定期的に通い着々と保育技術の引き出しを増やす学生、実習直前の指導を求める学生、就職・進路相談に訪れる学生など、センターは日々、多くの学生で賑わい、笑い声にあふれています。

実習をサポート

幼児教育コースの学生は4年間に「幼稚園」、「保育所」、「福祉施設」で実習を行う他、授業での学びを生かし、現場で体験的に学びを得る「フィールドスタディー」、希望者が大学の指導を受けながら進める「子育て支援プログラム」の取り組みを行っています。それぞれの実習に備える事前指導では、園を訪問する際の基本的なマナーから、実習生としての心構え、自己目標の設定や課題実現へのアドバイス、指導案の書き方、模擬保育の実践など、多岐に渡る内容を具体的に扱います。また、実習中の訪問指導や学生からの相談への対応、事後指導などを通して、学生一人一人の実習がより充実した取り組みになるようサポートを行っています。

就職相談

幼稚園教諭一種免許と保育士資格が取得できる幼児教育コースは、学生の就職先も、幼稚園、保育所、認定子ども園、福祉関係など様々です。一人一人の迷いや疑問に丁寧に耳を傾け、時には共に悩みを共有しながら、学生自身が自分の夢の実現に向けて努力し、進路を決定していけるようアドバイスを行っています。

日々の学びを通して

1年生の「キャリアデザインⅠ」の授業風景授業に補助教員として加わり、実技プログラムを行うこともあります。写真は、教育学部(初等教育コース/幼児教育コース合同)1年生の「キャリアデザインⅠ」の授業風景。16チーム、およそ120人が、「漢字」をテーマに「わかりやすく、たのしく、子どもたちが目を輝かせて参加したくなるオリジナル教材作り」を目指し、パネルシアター作品制作に取り組みました。限られた時間の中で仲間とシナリオを練り、創意工夫を凝らした作品の数々は、どれも学生ならではの斬新な発想が生きています。発表を終えた学生たちは、子どもの発達段階や実態に合わせた教材作りの大切さを学びとり、子どもたちと出会える日を夢見ていきいきとした表情をしていました。

1年生の「キャリアデザインⅠ」の授業風景 1年生の「キャリアデザインⅠ」の授業風景

センター企画講座の開催

センター企画講座の開催授業の合間を利用して、保育実践に必要な技能を習得できるよう、定期的にセンターで講座の開催しています。内容は、手遊び、絵本の読み聞かせ、折り紙、壁面装飾、ペープサート、パネルシアター、バルーンアート等、幅広い内容を段階的に学べます。実習前はもちろん、学生自身が日々、楽しく製作や演習を行う中で、自分自身の財産を増やせる他、様々な学年の学生同士が交流し合い、実習や就職活動にむけての情報交換ができることも魅力となっています。

センター企画講座の開催 センター企画講座の開催

ボランティア支援

子育て支援プログラムに参加している学生と園の先生方との橋渡しの他、各市町村や園のボランティア募集、就職セミナーの情報などを掲示し、学生が保育現場で学べる機会を応援しています。

教員・保育士養成支援センター

  • 場所:1号館2階
  • 連絡先 電話 049-274-1511(代)
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