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活動実績

体験学習の実績をピックアップ!

生活課題の解決に取り組む地域社会と連携して学ぶ

このクラスでは、地域社会が抱える生活課題の解決に取り組む諸団体(自治会等)の活動へ参加し、生活課題解決に向けた取り組みを体験的に学んでいきます。

学習のポイント

  • 地域社会の現場での学びには、その場で見たこと・聞いたことを五感をフル活用して「感じ取る力」と「言語化する力」が必要です。この二つの力を育成するためにテキストを用いた学生同士のグループワークもおこないます。
  • この二つの力こそ"コミュニケーション力"の正体なので、どのような進路に進む人にも求められる人とともに生きる力も育成されます。

このゼミで学べること

地域社会で生活課題解決に取り組んでいる人びとと直接ふれあいながら、高齢化に伴って地域で生じるさまざまな課題、児童が安心して過ごせる居場所作り、防災に向けた地域の調査などいろいろな視点から地域のあり方を学びながら、人とともに生きる態度の基礎を養います。

千葉市役所のスポーツ振興課(日野先生)

サービスラーニング基礎研修では、さまざまな企業や施設へ訪問し、そこから実際の仕事に触れることで理解を深め、社会を学ぶきっかけとなります。今回は、千葉市役所のスポーツ振興課(正式には千葉市市民局生活文化スポーツ部スポーツ振興課)を訪問しました。

今回の学習体験

  • 千葉ポートアリーナ施設内を見学し、スポーツ施設の管理運営について学習しました。
  • スポーツイベント支援、トップスポーツとの連携等の施策について学習しました。
  • 千葉市役所本庁舎へ移動し、スポーツ振興課の執務室を見学しました。

学生からのコメント

公務員にとって不可欠な能力は「調整能力」。コミュニケーション能力はもちろん、様々な利害関係等を調整する能力を身につけることが大切であり、そのためには学生時代に様々な経験を積むことが重要であると、改めて思いました。

サービスラーニングについて

コミュニティ政策のサービスラーニングの学習体験や、情報については、コミュニティ政策学部のブログで公開しています。詳しくはこちらをご覧ください。

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