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活動実績

体験学習の実績をピックアップ!

生活課題の解決に取り組む地域社会と連携して学ぶ(本多ゼミ)

このクラスでは、地域社会が抱える生活課題の解決に取り組む諸団体(自治会等)の活動へ参加し、生活課題解決に向けた取り組みを体験的に学んでいきます。

学習のポイント

  • 地域社会の現場での学びには、その場で見たこと・聞いたことを五感をフル活用して「感じ取る力」と「言語化する力」が必要です。この二つの力を育成するためにテキストを用いた学生同士のグループワークもおこないます。
  • この二つの力こそ"コミュニケーション力"の正体なので、どのような進路に進む人にも求められる人とともに生きる力も育成されます。

このゼミで学べること

地域社会で生活課題解決に取り組んでいる人びとと直接ふれあいながら、高齢化に伴って地域で生じるさまざまな課題、児童が安心して過ごせる居場所作り、防災に向けた地域の調査などいろいろな視点から地域のあり方を学びながら、人とともに生きる態度の基礎を養います。

サービスラーニングで、子どもと地域の関わりについて学ぶ(青柳ゼミ)

このクラスでは、地域住民と協力して毎月1回、子どもの外遊びを促進するイベントを実施するほか、年1回「こどものまち」を開催し、子どもと地域社会の関わりについて体験的に学んでいきます。

学習の進め方

  • ゼミ形式で家族社会学の知識に触れながら、地域イベントを通して子どもや子育て世代の親、祖父母世代、地域活動の担い手と接する機会をもちます。
  • 地域住民と相談し協力関係を築きながら、イベントを企画運営していきます。

このゼミで学べること

  • 文献から学んだ知識や視角を地域住民との会話や観察から得た気づきと結びつけることで、子ども・家族・地域社会の関わりの現状と課題を深く理解することができます。
  • 課題に対する解決策を考え、地域住民とともに試行することができます。地域住民と協力してイベントを企画運営することで、社会人基礎力を身につけることもできます。
  • 「こどものまち」は、子どもたちが期間限定の疑似社会で働き、遊びながら社会のしくみを学ぶドイツ発祥のプログラムです。日本とドイツの様子を比較することで、家族や地域社会を社会学的に見る目を養うことができます。

学生企画「クリスマスのオーナメントづくり」学生企画「クリスマスのオーナメントづくり」

「こどものまち」の様子「こどものまち」の様子

サービスラーニングについて

コミュニティ政策のサービスラーニングの学習体験や、情報については、コミュニティ政策学部のブログで公開しています。詳しくはこちらをご覧ください。

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