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学科長メッセージ

コミュニティを牽引できるフロントランナーをめざそう

コミュニティ政策学科学科長矢尾板 俊平 教授

 社会の問題を発見し、自分なりに課題を設定して、その課題を解決できる力が社会人には求められます。これは免許や資格とは関係なく、どのような社会でも、どのような仕事でも必要とされる基本的なスキルです。その力を、教室の中だけでなく学外の活動を通じて、体験的に当事者としての経験を積んで身につけていくのが本学科の特長です。その学びの核となるのが、「サービスラーニング」という体験学習です。1年次の「コミュニティ研究」では、実際 に社会に出て現場を体験し、視野を拡げます。2年次では課外でのプロジェクト学習に取り組み、3年次の「ケーススタディ」では具体的な事例を調査し、課題を発見し、その改善方法を、基礎的な調査技法や情報収集力を駆使した活動を通じて探究していきます。そして課題解決のために必要となる関係者との合意形成を図りながら、具体的に課題解決を図るのが4年次の「ワークショップ」です。また、サービスラーニングセンターが皆さんの日ごろの学修活動 をサポートしています。少しずつ問題意識を高めて、各スキルを習得しながら、問題を解決できる能力を養えるカリキュラムになっています。このような学修プログラムを通じて、4年間で大きな成長を得ていただきます。将来の進路は無限大です。卒業生の皆さんは、公務員、民間企業、団体など、多くの分野で活躍しています。自分が大切に思う社会、地域、企業などのコミュニティでのフロントランナーになってほしいと思います。そしてそのコミュニティにとってかけがえのない、社会をより良い方向に変えていける存在になることを目標にしてほしいと思います。

学科長 矢尾板 俊平

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