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授業ピックアップ

家族社会学

家族の現状と家族が直面している諸問題を考察していきます

家族に関する基礎概念や主要理論について解説するほか、未婚化、少子化、核家族化、小家族化、子ども虐待、高齢者介護といったトピックスを取り上げながら、家族の現状と家族が直面している諸問題を戦後の社会構造の変化と結びつけて考察していきます。

担当教員:青柳 涼子准教授からのメッセージ

大学で学ぶ内容は中学・高校時代のそれとは大きく異なります。サークル活動やアルバイトなど大学生としての生活を楽しむ一方で、学ぶことそのものの面白さを感じてもらいたいと思っています。 専門は家族社会学です。子育てや介護など、家族が抱えるさまざまな問題を社会全体の構造と関連させて考えてみると、それらは個人の問題としてではなく社会の問題として見えてきます。家族はとても身近な存在ですが、あらためて考えてみると意外と奥が深いものです。家族が向かう未来について一緒に考えてみませんか。

政策立案論

公共政策や企業戦略の立案に必要な理論、知識、考え方をPBL(Project Based Learning)で学びます

地域を活性化することをミッションとした企画を立案するPBL型の講義として、公共政策や企業戦略の立案に必要な理論、知識、考え方を学びます。また具体的、実践的な活動を通じて、授業内で知識を学ぶだけではなく、その知識を生かしながら、体験を通じて学びます。 教室外における体験・実践的な学びも重要であるため、PBL(Project Based Learning)のテーマを設定し、授業外の時間を活用しながら、グループワークを通じて、成果物を作成していきます。

担当教員:矢尾板 俊平准教授からのメッセージ

皆さんの持っている「夢」や「目標」を大切にしてください。また、他者の持つ価値観や文化を理解 し、尊重することも重要です。大学の教室では、「思考、創造、実践」の繰り返しです。その 中で、皆さんは、さまざまな出会いを通じて、自らの成長の機会を得ることでしょう。私は、 皆さんの「チャレンジ」をサポートしていきたいと思います。 日本の政治経済システムに関する研究をしています。現代社会の問 題を解決するために、法律や経済、政治などのシステムはどのように有効なのか。また、その システムがうまくいかないとすれば、どのような問題があり、どのように改善すればよいのか。 このようなテーマについて、特に、公共選択(皆に関わる問題をいかに決めるのかという視点) の視点から検討しています。

公共哲学

公共の意味を学習し、政策としての必要性について検証します

授業ピックアップ 公共哲学鏡先生社会の中で行われる様々な私的活動から、行政が担ってきた公共活動への変化と、求められる公共性の意味について考えます。 実施主体については、時代とともに変化をしてきており、公共事業、公共政策、公共福祉、公共住宅、公共施設、公共交通、公共機関、公共料金など「公共」という言葉を使う事例は多岐にわたりますが、過去における様々な学説から公共の意味を学習し、政策としての必要性について検証します。 また議論する事により公共を共有するプロセスを学習するため、15回の授業の後半はアクティブ・ラーニングに配慮した学びに努め、一つのテーマに対して自己学習、グループ討議、発表、討論、相互評価による学習を行います。

担当教員:鏡 諭 教授からのメッセージ

若い皆さんは、これから多くの事を学び、生きて行く上で必要な知識を獲得する可能性を持っている事になります。知らない事を恥じる必要はありません。学びの中で、これからの長い人生を歩んでいくための目標や生きがいを見つけてください。そのための知識を積み上げてください。
熱くなれる程こだわりを持ち、そして自分自身が大切に思うものを大学生活の4年間で見つけましょう。私たちは、皆さんの学びのお手伝いをします。
私が研究しているのは、高齢者福祉や介護保険制度の実務経験に則した政策についての研究をしています。さらに、自治体政策としての給付と負担のバランスと、生活を支えるための仕組みについて考察しています。

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