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教員採用試験合格体験談

1年生から着実に勉強しました

岩佐 映美さん

岩佐 映美さん

採用免許/採用地
養護教諭一種(大阪府)

その他取得免許状
養護教諭一種(北海道)でもダブル合格

どんな試験準備をしましたか?

1.2年生の頃から対策講座に参加し、まずは専門用語を耳に慣らすことから始めました。3年生後半からはセンターのチャレンジテストを週1で終わらせるという目標を立てて取り組みました。同時に、大阪府のチャレンジテストの対策として、教職教養を覚えきろうとしました。その後、第一志望県の6年分の過去問の分析、専門教養の資料集めを行い、47都道府県の過去問、精選問題集に取り組みました。 

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

一つ目の支えは「絶対に養護教諭になる」という想いです。高校卒業時に、ある先生から「大切なのはどこへ行くかではなく、そこで何をするかだ」と言われました。二つ目の支えは仲間の存在です。勉強のことを相談したり、思い切り遊んだりすることで、「自分も頑張らないと」とやる気が起きました。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

ボランティアとして、ジェフユナイテッド市原・千葉の週1回の小学1.2年生のスクールや、季節ごとにある宿泊活動やイベントに可能な限り参加しました。サッカーを通して、子どもたちとのふれあいを経験し、コーチからは誉めることの大切さを学びました。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

目の前のことに一つずつ真剣に取り組むことが大切だと想います。授業やゼミで何気なく聞いた言葉やアルバイトでの経験などが、当日の筆記試験や面接で生きてくると実感しました。試験勉強中は悩むことも多いですが、時には人に相談すること、話すことも大事です。そして、大切なことがもう一つ。それは、体調管理です。私は、ほぼ二週間おきに試験がありましたが、そこで体調を崩さずに臨めたのは、食事・運動・睡眠・ストレス発散ができたからだと想います。

 

2,3月の集中対策講座で力を付けて

鵜澤 洋二さん

鵜澤 洋二さん

採用免許/採用地
特別支援学校教諭一種(千葉県・千葉市)
その他取得免許状
中学校教諭一種(保体)、高等学校教諭一種(保体)

どんな試験準備をしましたか?

私は、試験についての情報を収集することが大切だと感じました。筆記試験では、受験経験のある先輩に参考書の情報を得て、まずは自分で勉強し、何度も繰り返して覚えました。その中で、苦手なところにマーカーを引き、弱点を把握しました。2.3月の対策講座に毎日参加し、仲間と問題を解き合って理解を深めました。 

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

同じ目標に向かって努力する仲間が一番の支えになりました。友達と勉強することで、お互いの苦手なところや得意なところを教え合うことができました。時には、問題集を開くことに苦痛を感じることもありましたが、励まし合って乗り切ることができました。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

私は4年間バレーボール部に所属して、活動してきました。同期がおらず寂しい面もありましたが、後輩と連携しながら練習に励み、その結果、部を1つ昇格することができたとともに、仲間の大切さ、チームをまとめることの難しさなどを学ぶことができました。この経験を、教員になってから生かします。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

「なぜ教員になりたいのか」自分自身を見つめ直して考えることが大切だと思います。正直なところ、採用試験の勉強をすればするほど自分が分からなくなり、迷う時期がありました。また、4年生になると、教育実習と採用試験勉強の両立をしなければならず、忙しくなります。早い段階から教員になりたい理由を明確にしておけば、志願書の記入や面接でのスムーズな受け答えに繋がっていくと思います。勉強をしていないと落ち着かないという気持ちはよく分かりますが、適度の気分転換は非常に大切だと、体験を通して学びました。

 

自分らしさを忘れず、時には息抜きもしながら

太田 朱音さん

太田 朱音さん

採用免許/採用地
特別支援学校教諭一種(千葉県・千葉市)
その他取得免許状
中学校教諭一種(社会)、高等学校教諭一種(公民)

どんな試験準備をしましたか?

私は、勉強も面接も苦手で何をすればよいのか分かりませんでしたが、とりあえず、色々な問題や過去問を解くところから始めました。また、一人で勉強するのではなく、友達と問題を出し合ったり、一緒に分からないところを調べたりしました。そうすることで、理解が深まったと同時に、人と話すことにも慣れてきました。 

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

支えになったのは仲間です。友達と一緒に勉強することで、むしろ勉強が楽しくなりました。途中で何回も落ち込むことがありましたが、仲間が話を聞いてくれ、アドバイスしてくれたことで、乗り越えることができました。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

私は、ボランティアサークルの活動に力を注ぎました。特に、東日本大震災の被災地支援ボランティアの経験は、採用試験の面接でも話すことができました。大学時代のいろいろな経験は、いつかどこかで活かせるものだと思いますので、皆さんもいろいろなことに挑戦してください。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

「先生になりたい」という気持ちを持ち続けて欲しいです。その気持さえあれば、頑張れることがたくさんあると思います。また、人との出会いを大切にして欲しいです。どんな人からも学ぶことはたくさんあり、それは机上の学習だけでは分からないことです。これは、これから出会う子どもたちを大切にすることにも繋がっていくはずです。途中で焦ることもあると思いますが、「自分らしさ」を忘れずに、時には息抜きをしながら、この勉強を大学時代の忘れられない思い出の一つにしてください。

 

仲間と支え合いながら頑張りました

柏﨑 雄大さん

柏﨑 雄大さん

採用免許/採用地
小学校教諭一種(千葉県・千葉市)

その他取得免許状
特別支援学校教諭一種

どんな試験準備をしましたか?

大学3年時から採用試験を意識し始め、通学時には教職教養を中心に本を見て覚えるようにしました。3年の後期から対策講座に参加し、教職教養や専門教養の基礎知識を定着させるようにしました。また、3年の2月からゼミの対策講座に参加し、仲間と毎日勉強しました。筆記試験の勉強も仲間と問題を出し合い、人と話す機会を増やすことで、自然と面接の勉強にもなりました。 

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

支えになったのは仲間の存在です。私は、仲間と話すことで知識も増やすことができ、ストレスを発散することもできました。試験対策は長期戦です。どうして教師になりたいのか、教師になって何をしたいのかなど、壁にぶつかることもありますが、仲間や先生と話す中で、自分と向き合いました。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

私は、大学に入ってから多くの人と話すようにしました。4年間手話サークルに所属し、聴覚障がいを持つ友人と出会いました。手話での会話はとても奥深いもので、聴覚障がい者の文化なども知ることができ、とても充実した学校生活を送ることができました。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

本格的に試験を意識し始めたのは、大学3年の時でした。それまでは、何から手を付けたら良いのか分からない状態が続きました。私は、ゼミでの勉強をはじめ、対策講座など自分にとって必要だと思ったことはなんでもやってみようと挑戦した結果、採用試験に合格することができました。後輩の皆さんにも、何事にもチャレンジする気持ちを大切にしてほしいと思います。同じ志を持った仲間との日々を大切にし、切磋琢磨し、己を磨いてください。

 

二次対策はチーム淑徳で頑張りました

木幡 碧さん

木幡 碧さん

採用免許/採用地
特別支援学校教諭一種(福島)
その他取得免許状
小学校教諭一種
特別支援学校教諭一種(千葉県)でもダブル合格

どんな試験準備をしましたか?

私は、2年生の時から対策講座には出ていましたが、本格的に取り組んだのは3年生になってからです。対策講座で、先生方からいただいた資料がとても役に立ちました。3年の前期は、教育法規が苦手だったので、センターの先生にマンツーマンで指導していただきました。2,3月のゼミの勉強会は休まずに出て、友達と一緒に頑張りました。

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

支えになったのは、ゼミの仲間や二次試験に一緒に取り組んだ仲間です。特に、二次試験対策は、校種を超えて「チーム淑徳」で頑張りました。面接練習では、友達から自己PRについてのアドバイスを受けたり、集団面接の練習では、他の人の意見をたくさん聞くことができたりして、大きな支えとなりました。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

私は、4年間、自閉症の子どもの外出支援ボランティアに取り組みました。平均すると月に3回位でしたが、貴重な体験ができました。また、3年生からは、大学の発達臨床研究所で週1日のペースで、障害幼児の療育活動に携わってきました。子どもの発達段階に合わせた教材の選び方や作成なども学びました。1年間で大きく成長する子どもたちの姿から、たくさんのやりがいを感じました。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

3年生になったら本気モードを出して、対策講座をまじめに受けることが大切だと思います。また、3年の2,3月のゼミの勉強会は、力をつける一番のポイントとなる機会ですので、ぜひ仲間と一緒に頑張ってください。 私は、千葉だけでなく、地元である福島も受けました。福島の受験情報がなかなか収集できずに悩みました。地方を受験する方は、早め早めに、自分自身で受験情報をしっかりと収集し、対策を立てることをお薦めします。

 

小学校からの夢を叶えるために頑張りました

佐久間 優芽さん

佐久間 優芽さん

採用免許/採用地
特別支援学校教諭一種(千葉県・千葉市)
その他取得免許状
中学校教諭一種(保体)、高等学校教諭一種(保体)

どんな試験準備をしましたか?

手始めに、ひたすら教育支援資料や学習指導要領などを読んで文言に慣れるところから行いました。何回か読んでいるうちに覚えて問題を解くこともできました。間違えてしまった問題には付箋を付けて、何が間違っているのか確認し、わからないまま終わることがないようにしました。

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

支えになったのは、ゼミの仲間です。ゼミの仲間と勉強し、お互い分からないところを教え合うことで理解を深めたり、情報を共有することで、知識を増やしたりすることができました。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

全国車椅子バスケットボール大会の企画・運営を行い、大会を開催したことです。大学1年生から、この実行委員になりました。各企業への後援や協賛の依頼、来賓の方々との連絡調整、体験会の開催など、実行委員会の仲間や千葉市の関係職員と協力して活動しました。大変なことは多くありましたが、実り多い充実した大学生活となりました。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

これから教員を目指す皆さんに言えることは、「なんとしても先生になりたい」という強い気持ちがあれば、何があっても頑張れるということです。私は勉強が苦手です。でも、「先生になりたい」という夢は小学生の時から持っていて、その気持を持ち続けることができたからこそ、辛い勉強にも取り組めました。自分を信じて、夢に向かって頑張ってください。

 

東京教師養成塾で多くのことを学びました

佐藤 和博さん

佐藤 和博さん

採用免許/採用地
特別支援学校教諭一種(東京都)
その他取得免許状
中学校教諭一種(保体)、高等学校教諭一種(保体)

どんな試験準備をしましたか?

私は、東京都教師養成塾に所属しました。養成塾では、指定された特別支援学校で1年間を通して特別教育実習を行います。子どもとの関わり方や教師間の連携の取り方、教師に必要な資質・能力を学びました。授業実践も行い、様々なことを学びました。こうした経験を通して、採用試験では自分の考えを面接官に伝えることができ、体験談を話すことができました。

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

何でも相談することのできる大学のゼミ仲間や養成塾で共に学んだ同じ班の塾生が私の心の支えでした。私は、東京都の受験だったので、他のゼミ生と足並みを揃えて試験対策をすることはできませんでしたが、そのことをポジティブに考え、積極的なディスカッションを心がけ、自分の考えを深めていきました。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

大学1年生からこれまで続けているボランティアがあります。それは、自閉症の成人男性を対象とした生活介護です。初めはコミュニケーションがうまく取れずに悩みましたが、継続して関わり生活を共にすることで、心の通ったやり取りができるようになりました。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

教員は子どもの見本であり、子どもの未来に大きく影響を与える存在であると私は考えています。だからこそ、子どもに教えるだけでなく、自分も学び続け、成長し続けようとする必要があります。教員になってから学べばいいというのではなく、今のうちから様々なことに挑戦し、たくさんの人との関わりを通して、自分自身の人間性を高めていくことが大切です。私も、残りの大学生活の中で、様々なことに挑戦していきます。ぜひ皆さんも、自分磨きをしてみてください。

 

異校種受験の友達から多くのことを学びました

平野 奈々美さん

平野 奈々美さん

採用免許/採用地
小学校教諭一種(千葉県・千葉市)

その他取得免許状
特別支援学校教諭一種

どんな試験準備をしましたか?

覚えることが苦手なので、参考書で勉強したことを、通学途中や授業の合間に、スマホのアプリやハンドブックの一問一答を活用して確実に定着させるようにしました。特別支援で受験する人達に混じって集団討論をすることで、新しい考えに触れることができ、物事を多角的に捉えることができるようになりました。

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

同じ目標を持った仲間です。分からないことは互いに考え合い、成長することができました。対策講座でお世話になった先生方や、全面的にサポートしてくださった教職課程センターの先生方には、的確なアドバイスと前向きな言葉で背中を押していただきました。このような支えが大きな力となりました。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

ボランティアは、自信を持って頑張ったと言えます。特別な支援を必要とする児童の学習支援やキャンプリーダー、特別支援学校の行事等、様々なボランティアを経験しました。多くの子どもたちと関わることができると共に、その回りにいるたくさんの人から刺激を受け、自分の世界を広げることができました。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

私はなかなか本腰を入れて勉強に取り組めませんでした。きっと、皆さんもそういった甘い部分はあると思います。そういう時は、周りの人を巻き込みましょう。私の場合は、友人と勉強の約束をする、対策講座には必ず出るということをしました。そうすることで、絶対にさぼることができない環境を自分に課し、勉強に取り組むことができました。また、同じ学校種の人ばかりではなく、違う学校種の人と勉強することで、とても新鮮な刺激を受けました。無駄なことは何一つ無いという気持ちで、積極的にいろいろな講座に足を運んでみると良いと思います。

 

通学途中などの時間も有効に利用して

緑川 杏莉さん

緑川 杏莉さん

採用免許/採用地
小学校教諭一種(千葉県・千葉市)

その他取得免許状
特別支援学校教諭一種

どんな試験準備をしましたか?

私は、参考書や過去問での勉強はもちろんしましたが、それだけでなく各種答申や県の指針などを自分で調べ、覚えるように努めました。大事な単語や文章に線を引き、カバンに入れておくことで、移動中などの空いた時間でも見ることができるようにしました。時間を有効活用して、面接と筆記試験のどちらにも対応できるように準備しました。

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

支えになったのは、周りの仲間や先生方、家族です。自分の苦手なところを聞いたり、模擬授業を一緒に考えたり、仲間の存在はとても大きかったです。また、困ったときに相談に乗ってくださった先生方のお陰で、落ち着いて試験準備に臨むことができたと思います。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

サークル活動とボランティア活動です。サークルでは、手話やノートテイクを通してコミュニケーション能力や計画力などを高めることができました。ボランティア活動は、主に教育現場で子どもと関わる活動に取り組み、教員としての資質能力を養うようにしました。学生生活の中で様々なことに取り組むことで、自分の視野や知識が広がったと思います。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

最初は小論文を書いたり、面接練習や模擬授業をしたりしても、あまりうまくいかず、不安を感じました。しかし、諦めずに何回もチャレンジするうちに、段々と自分の納得のいくものに仕上がっていくようになりました。教員を目指す皆さんも、最初は不安だらけだと思いますが、試行錯誤しながら挑戦することで、力が付いてきます。大切なことは、困ったときに一人で抱え込まずに、先生や仲間に相談することです。「チーム淑徳」でぜひ乗り越えてください。
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