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教員採用試験合格体験談

体調管理をしっかりと・・・!

鬼木 宏彰さん

鬼木 宏彰さん

採用免許/採用地
特別支援学校教諭一種(千葉県・千葉市)

その他取得免許状
中学校教諭一種(社会)
高等学校教諭一種(公民)

どんな試験準備をしましたか?

私が試験準備に本腰を入れ始めたのは、3年生になってからでした。色々な対策講座に出て、レジュメや問題集を頂き、自宅でノートにまとめながら勉強しました。また、自分で用意した参考書と千葉県の過去問題集にも取り組みました。試験を終えて、先生方からたくさんの情報を得ることが合格への鍵だと感じました。

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

私の中で支えとなったのは、やはり友人と先生方です。勉強が苦手な私からすると、試験勉強は長い道のりで、不安もいっぱいでしたが、「社会福祉学科だって頑張れば受かる」を合言葉に一緒に頑張る友人がいてくれたことが大きな支えとなりました。また、私自身がこれまで成長できたのは、色々な先生方のおかげです。特に、センターの先生方には、公私に渡って何かと相談に乗って頂き、精神的に支えていただきました。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

私は、放課後デイサービスとアパレル関係のアルバイトを頑張りました。試験の面接で子どもへの接し方について問われた時に、しっかりと答えられるようにしたいと思い、できるだけ長く子どもと接する時間を作りました。また、アパレル関係のアルバイトでは、笑顔で気持ちのよい挨拶をするように心掛けました。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

私がまず実感したことは、体調管理をしっかりすることの大切さです。勉強がうまく進まなかったり、良い成果を出せなかったりすると、焦りやストレスから心のバランスも崩すことがあります。私は、勉強の合間に好きな遊びをしてストレスを解消し、夜はできるだけ睡眠時間をしっかり取るようにしました。心と体のバランスをうまく保ちながら、皆さん頑張ってください。

 

二次試験対策は"チーム淑徳"で頑張りました

金澤 美佳さん

金澤 美佳さん

採用免許/採用地
特別支援学校教諭一種(千葉県・千葉市)
その他取得免許状
中学校教諭一種(保体)、高等学校教諭一種(保体)

どんな試験準備をしましたか?

専門教養の知識が浅かったため、分からない問題はすぐに調べ、多くの問題に触れるように意識しました。教育支援資料や教育委員会の資料などは、通学途中の時間に何度も目を通し、文言に慣れていきました。また、2、3月の対策講座に毎日参加し、仲間と問題を出し合って理解を深めていきました。人と話しながら問題を解くことで、自然と面接の練習にもなりました。 

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

ゼミの仲間や、二次試験対策に共に取り組んだ仲間の存在です。同じ目標を持つ仲間がそばにいたからこそ、勉強が辛くなったときも、励まし合いながら挫けずに乗り越えることができました。二次対策では、校種を超え、互いに面接の練習や模擬授業のアドバイスをしあい、"チーム淑徳"で頑張ることができました。そして、たくさんのパワーをくれたゼミの先生や、ずっと応援してくれた家族の存在も大きな支えとなりました。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

3年次から取り組んでいる発達臨床研究センターでの実習です。現在も週2回、就学前の障がい児の療育活動に携わっています。実習では、年間を通して担当児の成長を近くで見ながら、子どもの発達段階に合わせた教材の選び方や関わり方を学ぶことができました。子どもと過ごしていると、発見や驚きが多く、勉強になることばかりで、大きなやりがいを感じています。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

「先生になりたい」という素直な気持ちを持ち続けてほしいと思います。この気持ちさえあれば、どんなに辛いときもきっと乗り越えていけると思います。そして、周囲の人を大切にしてください。私自身、同じ目標を持つ仲間や応援してくれる人の存在に助けられることが多く、学ぶことも多くありました。いろいろな人と関わりを持ち、座学では学ぶことができないような経験をたくさんしてください。悩むこともあると思いますが、自分の素直な気持ちを信じて、夢に向かって頑張ってください。

 

長い通学時間を試験勉強に・・・!

木場 健瑠さん

木場 健瑠さん

採用免許/採用地
小学校教諭一種(茨城県)
その他取得免許状
特別支援学校教諭一種

どんな試験準備をしましたか?

3年の後学期から採用試験を強く意識しはじめ、通学時に一問一答の参考書を中心に覚えるようにしました。茨城からの通学ということで、常に、参考書をカバンに入れておき、時間があれば苦手な分野を復習するように心掛けました。また、2、3月のゼミの集中対策講座にはしっかりと参加し、仲間と共に毎日勉強しました。 

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

一緒に勉強してきた大学やゼミの仲間です。受験する自治体は違いましたが、似たような試験科目も多くあったため、一緒に勉強することができました。仲間と励まし合うことで、受験のストレスや課題を乗り越えることができました。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

私は、いくつかのボランティア活動を行ってきました。ボランティア活動を通して多くの人々とふれあい、コミュニケーションをとることができました。また、ボランティア活動によって自分自身の視野や知識も広がり、充実した大学生活を送ることができました。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

私は、試験勉強に取り掛かる時期が遅れてしまいましたが、その反省から皆さんには早い時期から試験勉強に取り掛かることをお薦めします。自分にできること、関心のあることからでも良いので、少しずつ知識を積み重ねていくことで、着実に力を付けていくことができると思います。また、なかなか思うように勉強が進まない時や壁にぶつかった時は、一人で悩みを抱え込まずに、ゼミの先生や友達に相談するようにしましょう。一緒に勉強する仲間を大切にし、自分の夢に向かって頑張ってください。

 

現場での経験が自信に繋がりました

薦田 裕太さん

薦田 裕太さん

採用免許/採用地
小学校教諭一種(千葉県・千葉市)

その他取得免許状
特別支援学校教諭一種

どんな試験準備をしましたか?

試験直前になっても自分自身を追い込むことができない性格のため、2年生の途中から教職教養や小学校全科の対策をのんびりと進めました。模擬テストを受けたり、過去問を解いたりする中で苦手な分野を知り、できるまで繰り返し解くよう心掛けてきました。 

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

一つ目は、大学の先生や友人です。特に友人とは何か困ったことがあるときは、お互いにアドバイスし合う中で、学びを深めることができました。
二つ目は、教育実習やたまごプロジェクトでの経験です。初めの頃は教師を目指しているものの、具体的にどのような教師になるかというイメージが持てませんでしたが、子どもたちと関わり、先生方の仕事ぶりを見せていただく中で、私なりに教師像を描くことができ、受験勉強にも身が入るようになりました。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

アルバイトやボランティア活動です。この二つは、多くの人と関わることで知見を豊かにしてくれ、コミュニケーション能力を高めることに繋がりました。また、これらの経験は、教師としての資質・能力を磨くことにもたいへん役立つものだと思います。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

最初は勉強に身が入らなかったり、本当に合格できるのか不安になったりすると思います。でも、実際に教育現場で経験を積み、多くの人と関わることで、自分なりの教師像が出来上がり、それが自信へと繋がります。考え過ぎずに、まずは行動しましょう。教師になりたいという強い意思を持つことが大切です。早いうちから試験対策をすることで、試験当日はいつもの自分らしさを発揮できる余裕ができると思います。最後は笑顔で終わることができるように、頑張ってください。

 

一日一日を大切に・・・!

鶴谷 彩乃さん

鶴谷 彩乃さん

採用免許/採用地
特別支援学校教諭一種(千葉県・千葉市)
その他取得免許状
小学校教諭一種

どんな試験準備をしましたか?

私は、受験区分を途中で小学校から特別支援教育に変更しました。周りの友達よりも出遅れていると感じたため、3年生の夏休みから自分で選んだ問題集を3回以上解きました。3年生の後学期からは本格的に対策講座に参加し、知識を増やしてきました。対策講座以外の時間は、ゼミの研究室で先生に勉強を教えていただいたり、友達と一緒に問題を出し合ったりしながら勉強しました。

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

私は、3年生の時から学内の発達臨床研究センターで実習をしていますが、週2回自分の担当する子どもに会うことが支えになっていました。月曜日から金曜日までは毎日対策講座等で忙しかったですが、土曜日に子どもと関わることで、私自身がリフレッシュでき、障がいのある子どもとこれからもずっと関わっていきたいという気持ちも強くなりました。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

発達臨床研究センターでの実習を頑張りました。普段の生活では、障がいのある子どもと関わる機会が少ないですが、この実習では、障がいのある子どもの実態把握の仕方やより適した教材教具の工夫と準備、支援の仕方や記録のとり方など、多くのことを学ぶことができました。これらの経験は、教員として現場に立った時に生かすことができると思います。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

限られた時間の中ですので、「今日はここまで頑張ろう」という目標を決めて、毎日を大切に過ごしましょう。また、時には息抜きをして、自分の好きなことに取り組みましょう。そんなメリハリのある取り組みと、友達と支え合うことで、辛い試練を乗り越えてください。

 

小学校の頃からの夢を実現するために

長島 麻結里さん

長島 麻結里さん

採用免許/採用地
特別支援学校教諭一種(東京都)
その他取得免許状
中学校教諭一種(社会)、高等学校教諭一種(公民)

どんな試験準備をしましたか?

1年生から対策講座に参加して、繰り返し学習をしました。最初は、用語などは聞き慣れないものばかりでしたが、回数を重ねて、「聞いたことがある」ものを増やしました。過去問など解いて間違えた問題については、ノートを作りまとめました。中教審の答申については、対策講座で勉強したものを家に帰ってからノートにまとめ、答申専門のノートを作りました。大学の行き帰りの電車内では、参考書をひたすら読んでいました。

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

支えになったのは、特別支援学校の教員になるという強い思いです。小学校の時から、特別支援学校の教員になることを目指していたので、どんなことがあっても、ぶれずに勉強を続けることができました。そして、支えになったのは、先生方や友人です。先生方からは、勉強を含め様々な悩みや困り事に対して的確なアドバイスをいただき、友人は共に教職を目指すということで、心の支えになりました。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

私は、4年間、華道部、聖歌隊、アドミッションスタッフの活動を頑張りました。華道部では部長、聖歌隊では隊長を務めました。アドミッションスタッフでは、オープンキャンパスの時に高校生や保護者の方と関わりました。それぞれの活動で、団体をまとめる力や伝える力などを身に付けることができたと思います。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

1つ目に、早めに勉強に取り組んでください。4年間という時間は長いようですが、あっという間に過ぎていきます。早めに勉強に取り組んでいくことで、余裕を持って対策をすることができ、苦手な部分に時間をかけることができます。2つ目に、どんなことでも経験してください。サークル活動やボランティア活動などは、自分の視野を広げることに繋がります。3つ目に、人との関わりを大切にしてください。様々な人との関わりから学ぶことがたくさんあります。また、支えになってくれる人の存在が、自分の力を最大限に発揮できることに繋がると思います。

 

祖父母の応援を力に・・・!

馬場 愛美さん

馬場 愛美さん

採用免許/採用地
特別支援学校教諭一種(千葉県・千葉市)
その他取得免許状
小学校教諭一種

どんな試験準備をしましたか?

私が全力投球で試験勉強に取り組むようになったのは、3年生の後半からでした。特に、2、3月からは、平日、土日と毎日のように、ゼミの対策講座に参加し、仲間と一緒に勉強したり、話し合いを深めたりしました。私は、知識がない上に、「話すこと」に苦手意識があったため、いろいろな人とコミュニケーションをとるようにし、大事なことはノートに「キーワード」としてまとめました。仲間同士での面接練習も大きな力となりました。

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

私のことを一番分かってくれている家族、夢に向かって一緒に泣いたり笑ったり、相談し合えるゼミの仲間や先生、他にも友達や先輩、後輩など、たくさんの人々の存在が支えでした。何よりも、「愛美は愛美のまま、笑顔が一番。何かあったらいつでもおいで」と言ってくれた祖父母の笑顔が見たくて頑張りました。試験が終わったらやりたいことを紙に書いて、「これを乗り越えたら楽しみが待っている!」と思い、モチベーションを高めました。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

たくさんある中で、特に部活動(バスケットボール部)と、車いすバスケットボール学生実行委員会には、1年生から3年間続けて所属して活動しました。それぞれ部長や会長も務めましたが、辛いこともある中で、皆に支えられながら最後までやり遂げることができました。代表として、自分ができることは何かを日々考え、行動するように心掛けました。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

試験勉強も大切ですが、その他にもいろいろな経験をし、たくさんの人と関わり、その出会いを大切にしてください。辛く苦しくて、落ち込むこともたくさんあると思います。私は、そんな時、家族をはじめ、周りのたくさんの人に支えられました。一人で抱え込まないこと。自分なりの息抜きの仕方を知っておくと良いと思います。ちなみに、私の息抜きは、田んぼ道や砂浜を走ること、バスケットボール、人と話すことです。試験本番で体調を崩さないように、寝ること、食べることなど自己管理をしっかりして、頑張ってください。

 

迷った末に、教員の道を目指しました

林 千尋さん

林 千尋さん

採用免許/採用地
小学校教諭一種(千葉県・千葉市)

その他取得免許状
幼稚園教諭一種

どんな試験準備をしましたか?

主に実技、小論文、面接、模擬授業は、対策講座を中心に練習・準備を行いました。対策講座では、試験に向け、それぞれの基礎から学ぶことができました。過去の問題や予想問題をもとに自分の考えをまとめ、相手にどのように伝えれば良いのか、試行錯誤を繰り返しながら挑みました。先生方や友人からのアドバイスは大変貴重なもので、自分自身の考えをより深めることができました。

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

先生方からの指導やアドバイスは、私にとって大きな支えでした。時には厳しい指導もありましたが、私自身に合った的確なアドバイスをいただきました。試験が近づくにつれて、大学での対策講座や先生方からの具体的な指導は、とても貴重なものとなりました。また、家族の存在や励ましも、私にとっては大きな支えとなりました。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

私は、児童だけでなく、幼児への理解も深めたいと考えていたことから、保育士資格取得に向けての勉強やゼミ活動を通しての保育体験も行いました。様々な保育現場を実際に見ることで、周囲の環境との関わりや、子どもの成長に伴う発達の姿を学ぶことができました。また、私はピアノを弾くことが好きなので、幼稚園や小学校で弾く曲をはじめ、自らの技術の向上に努めました。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

私は、教員の道を選ぶまでに、少し遠回りをしました。幼児教育にも関心が高く、小学校教員とどちらを選択するか迷い悩んだ末に、小学校教員を選びました。今は、この選択で良かったと思っています。私のように、現在、自分の行く道に迷っている人がいると思います。将来、自分の行った選択に後悔しないように、先生方や家族、友人にもじっくり相談して決め、自分らしく精一杯頑張ってください。

 

仲間と支え合いながら、"自分らしさ"を忘れずに!

藤井 沙帆さん

藤井 沙帆さん

採用免許/採用地
特別支援学校教諭一種(千葉県・千葉市)

その他取得免許状
小学校教諭一種

どんな試験準備をしましたか?

初めは、何から取り組んだら良いか分からず、まずは対策講座でいただいた資料の見直しと問題の解き直しを行いました。また、学習指導要領を読み、文章に慣れるよう取り組みました。繰り返し問題を解いていく中で、分からないことがあった時は、その都度自分で調べるようにしたことで理解が深まり、少しずつ解ける問題が増えてきました。

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

同じ目標を持っている仲間や毎日指導してくださった先生方です。試験に向けて悩み、落ち込むこともありましたが、一緒に合格したいと思い、励まし合いながら試験対策に取り組むことのできる友達に出会うことができたのは、大きな力となりました。また、先生方からは、各種講義や面接練習だけでなく、自分自身を見つめ直す機会をたくさんいただきました。先生方の温かい指導に支えられ、最後まで諦めずに取り組むことができました。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

私は、3年生の時から、大学内の発達臨床研究センターで実習を行いました。障がいのある幼児一人一人の発達に合った療育活動を考え実践する中で、少しずつ着実に成長していく子どもの姿を見ることができ、やりがいも感じました。また、部活動で出会った仲間とのふれあいも、私にとって大きな刺激となりました。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

自分の中にある"先生になりたい"、"変わりたい"という思いを奮い立たせれば、辛いことがあっても自分の夢のために努力し続けることができると思います。周りの皆もきっと同じ気持ちだと思いますので、一人で悩まず、仲間と支え合いながら"自分らしさ"を忘れずに、毎日を大切に過ごしていってください。同じ目標に向かって取り組むことのできる仲間との時間は、毎日が勉強で、自分を見つめ直す時間であったと思います。自分を信じて、頑張ってください。

 

自分なりの勉強法で、マイペース!

横山 瑞稀さん

横山 瑞稀さん

採用免許/採用地
特別支援学校教諭一種(千葉県・千葉市)

その他取得免許状
小学校教諭一種

どんな試験準備をしましたか?

参考書を1冊に絞って、その1冊をひたすら読み込みました。読んでいるうちに、なかなか定着しない部分と得意な部分が見えてきたので、分からないところはノートに整理したり、分かるまで先生に聞いたりして理解するようにしました。得意なところは過去問や難しい問題をたくさん解いて自信をつけました。

支えになったのはどんなこと(人)ですか?

友達に支えてもらいました。壁に突き当たって勉強が進まないときは、就職活動で苦労している友達と愚痴を言い合ったり、好きなDVDを見たり、映画を観に行ったりしてリフレッシュすることで、逆にその後の勉強に集中できました。趣味も大きな支えになったと思います。

学校生活の中で、採用試験以外で頑張ったことはなんですか?

私は、丁寧な言葉づかいが苦手で、面接には大きな不安を抱えていました。私は、アルバイトで接客業をしていますが、お客との会話は正しい日本語で行わなければならないため、課題を克服できるようこのアルバイトは辞めないと決め、ずっと続けました。そのお蔭で、本番では試験官と自信を持って話すことができました。

教員を目指す後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

勉強に掛ける時間については、長いほど良いという方もいますが、私は、やりたくない時はやらずに、思い切り遊んで気分転換するという自分なりの勉強法でマイペースを保ちながら取り組みました。どちらかというと、短時間集中型で取り組みました。この方法が皆さんに合っているか分かりませんが、勉強方法は人それぞれで良いと思います。これがベストだという勉強方法を見つけて頑張ってください。
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