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ちょっとだけ授業紹介(社会福祉学科)

総合福祉学部 社会福祉学科 4年

青野 澪 (千葉県立検見川高等学校出身)
私の一言!
福祉の仕事に必要な知識を身につけ、
人と人とのかかわりの大切さを学びます。

障害者に対する支援と障害者自立支援制度

個別の制度、サービス、法律まで学ぶ

障がい分野に関心がある私にとって、とてもタメになった授業でした。障がいのある方に対する支援に関しての基本的な知識から、個別の制度、サービス、法律までを学んでいきます。社会の中で自分たちと障がいのある方が共存するためには何をするべきかを考えるきっかけになりました。今、社会では、障がい者に対する雇用制度をはじめ、制度や法は充実し始めていますが、それに対する知識や理解を持った人がまだ少ないことが今後の課題だと思いました。

地域福祉の理論と方法

福祉をさまざまな側面からとらえられる

福祉を充実させるために、地域の中での連携の大切さを知ることができる授業です。障がい者、高齢者、児童などに対して、地域はどのように支援し、住民たちはどう関わっていくべきなのかを考えるようになりました。一方で、同じ時期に受けた別の授業では、社会保障について学ぶ機会があり、福祉にとって財源の重要さも学びました。お金のこと、そして、人とのつながりのことなど、福祉をさまざまな側面からとらえられるきっかけとなりました。

相談援助演習II・III

支援を行うために知識の大切さを実感

支援方法をより実践的に学んでいく授業です。ペアを組み、事例ごとに面談の練習を行いながら、援助が必要な人が持っているニーズ、利用できる制度・サービスをあげていき、それぞれに対する支援方法を考えていきます。障がい者、高齢者、児童、生活保護など、一人ひとり異なるニーズに叶う支援を行うために知識の大切さを実感できます。福祉の仕事にとって大切なのは、人と人との関わりであることも改めて認識しました。

スケジュール

6:00起床
8:45登校
9:00授業
12:10ランチ
13:00授業
17:30バスケットサークル
22:00~0:30テレビ
25:00就寝
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