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授業ピックアップ

現代社会と福祉

社会福祉サービスの共通事項と基本的な専門知識を学びます

現代社会と福祉 渋谷哲教授1.社会福祉サービスの共通事項
私たちの生活と社会福祉の課題、社会福祉の意味と捉え方、社会福祉の法律・実施体制・専門職、社会保障制度と社会福祉の範囲等の共通事項を学びます。
2.基本的な社会福祉サービスの知識(制度や支援方法)
 社会保険制度(医療保険・年金保険・労働保険)、社会福祉の制度と支援方法(子どもと家庭領域・障害者領域・高齢者領域・低所得者領域)、介護保険制度等の基本的な社会福祉サービスの知識を学びます。

渋谷 哲教授からのメッセージ

 この科目は社会福祉学科1年生の必修科目で前期に開講しています。つまり、これから皆さんが社会福祉学を専門的に勉強するために必要な「最低限の知識」(社会福祉サービスの共通事項と基本的な専門知識)を学ぶ科目です。
 ここで確実に学んでおかないと、2年生から学ぶ専門科目が理解できなくなるので、肝心要(カンジンカナメ)の科目といえます。
 授業の最後に翌週のプリントを配布するので、自宅で予習してから授業に望んでもらいます。「事前にテキストをしっかり読んでおり、プリントも学習してきた」との前提で授業をしますから、毎回の予習と復習の積み重ねが必要です。

対象者の理解と支援

支援を必要とする人の立場に立つことを試みながら、学んでいきます

対象者の理解と支援 稲垣 美加子教授この授業では基本的な社会福祉の考え方、枠組みを確認したうえで、社会福祉の支援の対象となる人や事柄について、具体的に学んでいきます。 その際、支援を必要とする課題があることが、「弱さ」と捉えられたり、社会生活において、「格差」、さらには「差別」を招くことがあってはならないことを、支援を必要とする人の立場に立つことを試みながら、学んでいきます。そして、社会福祉の専門職として、一人の市民として、彼/彼女らと対等なパートナーとして、共に生きる人として互いに尊重しあいながら、暮らすことの必要性を学びます。 5回に1回程度、授業についての感想や意見、質問など学生が相互に意見交換できる場を設定します。 

稲垣 美加子教授からのメッセージ

 皆さんは、「社会福祉の支援の対象となる人」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?
この授業ではまず、社会福祉が、一人ひとりの人を"大切なかけがえのない存在"として支えようとする専門領域であることを共に学びます。
 そして、その一人ひとりの人は、決して"弱い人""かわいそうな人"ではなく、一人ひとり"いきる力"を持った人であることを理解し、その"力"を信頼し、活かすことが社会福祉の支援であることを学びます。
 社会福祉の支援は多様で豊かなバリエーションを持っています。一緒にその豊かさを学んでみませんか?

福祉系キャリアデザイン

社会人としての福祉マインドの活かし方を学びます

福祉系キャリアデザイン 松山恵美子先生社会福祉学科には福祉系キャリアデザイン関連科目があります。"福祉系キャリアデザイン"はその第一歩となる授業です。社会福祉を学ぶなかで、"福祉マインド"という言葉が良く使われます。"福祉マインド"とは具体的にはどのようなことなのでしょうか?それは社会のなかでは、どのように必要とされ、どのような形で表現されているのでしょうか? この授業では、企業で活躍されている担当者、実務に詳しい研究者の方など、学外の方から"福祉マインド"がどのように必要とされているかの実際を学びます。この授業を通して"福祉マインド"の活かし方、将来へ向けた職業選択への考え方、そのための卒業時までの自分自身の目標を明確にしていく場へと繋げていきます。

松山 恵美子教授からのメッセージ

 私は大学を卒業後、一度一般企業に就職した経験があります。企業のなかで仕事をしていくには「自分自身の意見を持つこと」だけでなく「相手の意見を受け入れる」ことも必要になってきます。
 社会福祉学科での4年間の学びのなかで自然と"福祉マインド"が身に付きます。これは、企業、施設、公務員に限らず、人として必要とされるものだと考えます。驚くような"福祉マインド"の活かし方もあります。
 何かを感じ、将来への選択肢が広がり、様々な業界で卒業生が活躍してくれることを望んでいます。

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