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学科長メッセージ

「福祉マインド」をもち、子どもと共に生きる教育者を養成します

教育福祉学科学科長岩切 裕教授

 教育福祉学科は、学校をはじめとするさまざまな教育関連分野で活躍する優れた人材を養成することをめざしています。いつの時代でも子どもたちは次代を担うかけがえのない存在ですが、悩みを抱える子どもたちも多くいます。いじめや体罰、虐待にあう子どもたちもいます。そうしたことが原因で不登校になることも珍しくありません。教育現場では、子どもと共に生きる「共生」の理念、福祉マインドをもった教師が求められています。そのため本学科 では、責任感、使命感、教育的愛情を備え、教育福祉的援助を実践できる人材養成を目標に、「学校教育コース」「健康教育コース」の2つのコースを用意しています。
 「学校教育コース」では、幼児期から初等教育段階の教育に焦点をあて、「健康教育コース」では、健やかな身体の育成をめざす教育に力点をおきます。1年次の「教職体験研究」では、保育や教育の現場に赴いて見学実習を行い、4年間の学びへの動機づけを図ります。3年次・4年次には、「フィールドワーク」「保育実習」「教育実習」を通して、長期にわたる現場での実践を体験します。本学科の特徴の1つとして、障がいのある子への支援についての学びがあります。これからの保育や教育の現場では、障がいのある子どもと障がいのない子どもが共に学ぶ「インクルージョン」が進んでいきます。すべての子どもたち一人ひとりへの適切な支援が求められています。本学は福祉系の大学として50年の歴史があります。これからも福祉マインドを持ち、子どもの幸せを追求できる保育者、教育者の養成に努めていきます。

学科長 岩切 裕

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