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授業ピックアップ

教職体験研究

現場に触れ、目指す教師像と今後の学びの指針を獲得する授業です

教職体験研究 槇 英子 准教授「先生」と呼ばれるためには、これから多くのことを学ばなければなりません。この授業は、1年の前期に、少人数のクラス単位で行われるので、入学直後に「共に学ぶ仲間」を得る授業でもあります。異なる校種を目指す学生間で共に学び合うため、教育現場について幅広い関心をもつことができるようになります。また、実際に2つの現場を訪れ、見学実習を行い、子どもたちの姿や教師の仕事に触れるので、自分の目指す教師像を明確にすることができます。教職の全体像と自分の将来像を描くことで、どんな4年間を過ごすことが夢の実現につながるのかを理解することができるでしょう。

槇 英子 准教授からのメッセージ

多くのみなさんが「子どもが好き」という思いから教職を目指そうとしているのではないでしょうか。そんな優しさから生まれた夢を叶えるのは、実は簡単なことではありません。大学で資格を取ることは、スタートラインに立つための条件でしかありません。そうした心構えをもち、自分を見つめ、共に夢に向かって歩んでゆく仲間を見つけることが、入学後にまずしてほしいことです。そして、子どもと共にいることやその育ちを心から喜べる人、子どもを信じて共にイキイキとした今を生み出せる人になってほしいと思います。そのためにも、大学時代は様々なチャレンジをして、自分の世界を豊かにひろげていってください。

スポーツ実技Ⅰ・Ⅱ

学生の自主的、自律的な授業で教育指導実践力を学びます

スポーツ実技Ⅰ・Ⅱ 山西 哲也准教授 スポーツ実技は、バスケットボール、バレーボール、柔道、水泳などスポーツ種目の実技実習を中心に2時限連続(授業時数は前期30時限、後期30時限)で行います。スポーツの意義の理解、運動技能の向上・知識の習得及び、保健体育科教員・スポーツ指導者の資質の獲得、さらに教育指導実践力の向上を目的として、中学・高等学校保健体育科教員の免許取得を目指している学生(スポーツ指導者を考えている学生を含む)が受講しています。学生同士の相互学習(教え合い学び合い)に重点をおき、学生による主体的、自主的、自律的な授業展開をおこない、その中には模擬授業という実践的な内容も含まれています。

山西 哲也准教授からのメッセージ

この科目は保健体育科教員免許取得に関係していますので、教員として、指導者としての立場、視点で受講するように伝えています。子どもに教え伝え、楽しんでもらいたいという想いが加わることで、学びや気づきは広く深いものになります。「子どものよりよい学びのために」という想いを持ち続けてもらいたいものです。 その想いを持ち授業に参加したことで『大学に入学する前は友人に「教えるのが上手い」と言われていたが、そんなことはないと改めて思えた。スポーツ実技を通し、模擬授業をしてみると、人前に立つことや、人に物事を教えることの難しさを実感した。授業をつくり上げるというのは生徒の気持ちや性格を理解した上で、指導の仕方、方法を考える、さらに場づくりというのも大切だと理解し、考えることである。(ある学生の振り返りコメントから)』というように学生自身で多くのことに気づき学んでいます。

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