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学科長メッセージ

保健医療から、福祉、教育、一般企業まで幅広い場で知識が役立ちます

実践心理学科学科長大橋 靖史 教授

 本学の実践心理学科は、「実践」の言葉が示す通り、社会の中で実際に役立つ学びに重きを置いています。企業では、たとえば消費者の購買意欲を刺激する商品開発や広告企画、どんなタイプの人材をどこに配属すれば良いかを考える人事の仕事などに心理学の知識が求められます。もちろん、カウンセリングなど、人の心に寄り添う専門職には、心理学の知見が欠かせません。また、新たな展開も期待されています。心理学分野の資格として、これまで臨床心理士や発達臨床心理士などがありましたが、新たに「公認心理師」という国家資格が制定されることになりました。国家試験で問われる知識を身につけるためのカリキュラムなどは現在厚生労働省と文部科学省が検討していて、本学科でも対応予定です。心理学分野で初めてとなる国家資格の誕生により、保健医療・福祉・教育・司法犯罪・産業労働など、心理学の専門家が活躍できる場が広がることが期待されます。心理学というと「難しい」という印象があるかもしれません。確かに調査や研究には、専門的な知識や技術が必要です。けれども、高校までにはなかった学問分野ですから、入学時は全員同じスタートラインです。基礎からしっかり学べる体制をつくっていますので、人や人の心に興味のある人は、ぜひ心理学の学びの扉を開いてください。

学科長 大橋 靖史

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