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実践心理学科 ゼミ紹介

研究テーマ 生活習慣や子育て支援によって起こる発達障がいや知的障がいなどの精神疾患の変化

総合福祉学部 実践心理学科4年 髙石 翔

高石 翔さん
私の一言
発達臨床研究センターが付属しているため、より実践に近い経験をしながら学ぶことができます

子どもとかかわる環境や心理についての研究

発達障がいや知的障がいなどの精神疾患が生活習慣や子育て支援によってどのように変化していくのか、ということを研究テーマとしています。現在11名(男3名・女8名)のゼミ生がいます。それぞれ、子どもやそれにかかわる環境や心理についての研究テーマが多く、さまざまなテーマを選んでいます。私は、現在の子育てや生活環境がコミュニケーション能力の低下につながるのかどうか、を研究テーマとしています。なぜこのテーマを選んだのかというと、科学が発達し、生活水準が上がっていく世の中に対して、人と人の関わりが薄くなり、苦手意識を持つ若者が増えたこと、そしてなぜ就職活動において人と人の関わりが最も重視される要因となったのかを明らかにしたいと考えたからです。

研究内容についての発表

授業の進め方や発表形式については、毎週研究室に集まり、卒業論文に向けて、一人ずつ研究内容の進行状況を発表します。内容に関してゼミ生同士で質疑応答をして、先生からのアドバイスをいただきます。質疑応答やアドバイスを参考に内容を少しずつ改善していき、3年生のうちから研究テーマを明確にしていきます。

4年生の卒業論文の中間発表を聞き、自身の研究テーマにつなげる

ゼミ合宿を毎年行っています。今年度は大学内の教室を借りて、大学院生や学部の4年生が卒業論文の中間発表を行いました。論文内容についてはゼミ生同士の中で一人ひとり丁寧に検討し、発表が終わった後は先生含め、皆で打ち上げに行くなど、楽しく過ごしました。

実践的に学べるおすすめの環境

大学としては珍しく、学内に大学院や外来の患者対応もできる発達臨床研究センターなどが付属しているため、より実践に近い経験をしながら、専門知識を持つ先輩たちと関わりながら、学ぶことができます。実践的に学びたいと考えている学生におすすめの環境だと思います。

高石 翔さん
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