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障がい者支援

千葉キャンパス

ハンディキャップをもった学生と共に

ハンディキャップをもった学生も一緒に学修、活動をしています。大学として施設や制度の整備に力を注いでいますが、「共に学ぶ」ためには、学生の皆さんの協力も 必要です。

車いすの人を見かけたら

困っている人を見かけたら声をかけ、どのような手助けが必要かよく聞いてください。
また、各教室には、車いす用の机が用意されています。車いすの学生がいる場合は、教室入口から 机までの通り道を確保するなどの配慮をしてください。

聴覚にハンディキャップをもった人を見かけたら

会話するためには手話、筆談(書いてみせる)という方法があります。
また、授業中は先生が話している内容を要約しノートに書き出し、授業内容を視覚で伝える「ノートテイク」という方法があります。この方法は学生の皆さんにノートテイカーとして積極的な協力をしてもらうことによって成り立っており、「ノートテイク実行委員会」がその中心として活動しています。参加者を募集していますので関心のある方は、15号館1階学生サポートセンター窓口までお越しください。

埼玉キャンパス

障がいのある学生への修学支援等の相談窓口としても、学生総合相談支援室を利用することができます。学生(または保証人)からの申し出に基づき、面談を実施、本人との十分な協議のうえ、障がいの状態に応じて、配慮の内容を決定します。

東京キャンパス

バリアフリーの観点から各建物にエレベーターを設置しています。また、聴覚や視覚に障がいを有する学生に対しては授業の進め方に配慮するとともに、以下のような支援体制を取ることで情報保障の推進を行います。

聴覚

  • ノートテイク
  • PCテイク
  • 手話通訳

視覚

  • 板書の配慮
  • 点字への対応
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