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平成29年度インターンシップ成果発表会を開催しました

千葉キャンパス平成29年度インターンシップ成果発表会平成29年11月30日(木)、千葉キャンパス15号館201教室において、インターンシップ成果発表会を開催しました。
インターンシップとは、企業等への就業体験実習のことです。在学中に実社会における就業の体験をすることによって、働くことそのものや、仕事への興味や適性、職業観について考える機会となります。
今年度インターンシップ参加学生の発表を通じて、低学年のうちから働くことへ関心を持ち、将来の仕事について意識を高めていきましょう。

千葉キャンパス平成29年度インターンシップ成果発表会2枚目淑徳大学千葉キャンパスでは、旅行業界、百貨店、自動車販売店、福祉施設、官公庁等たくさんの企業の方にご協力いただき、代表者による発表会をプレゼンテーション形式で開催。その後、実習先の企業担当者様をお招きして交流会を開催しています。今年も学生2名による司会進行で、発表者6名と力を合わせて約1か月間練習を重ね、スムーズな進行を果たしてくれました。代表者6名も堂々と発表し、企業担当者からもご講評をいただき非常に有意義な時間を共有することができました。当日は「福祉系キャリアデザイン」履修者1年生と、この夏のインターンシップ参加者約50名が参加しました。

発表学生(発表順)

  氏名 学部・学科 実習先
1 山本 朔太郎 総合福祉学部 社会福祉学科3年 近畿日本ツーリスト株式会社
2 工藤 凪紗 総合福祉学部 実践心理学科3年 千葉県信用保証協会
3 福田 元秀 総合福祉学部 実践心理学科3年 富士ゼロックス千葉株式会社
4 橋本 菜々子 ・ 森 千尋 総合福祉学部 教育福祉学科3年 株式会社ロクマル
5 早坂 優里 総合福祉学部 教育福祉学科3年 千葉市役所 南部青少年センター

発表学生より一言

  1. インターンシップへの参加目的・志望理由
  2. インターンシップを通じて学んだ事

山本 朔太郎さん(総合福祉学部 社会福祉学科3年)

実習先:近畿日本ツーリスト株式会社

  1. 私が今回インターンシップに参加した目的は三つあります。まず一つ目に、やりがいのある旅行業界の仕事がしたかったということです。二つ目に、インターンシップ後に自分が社会に働きに出るイメージを持つこと、三つ目が自分の課題を発見すること、です。旅行業界を志望した理由は、まずは子どもたちを笑顔にしたいということと、幼いころの父親との2人旅の思い出から人の思い出に携われる仕事がしたいと思ったためです。
  2. インターンシップを通じて、社会で働くことへの意欲がわきました。また、さまざまな人との出会い、他大学の学生との交流が自分をプラスに変えてくれるきっかけになりました。
    実習担当者の方からも、自分が成長できるきっかけを与えてもらい、華やかにみえる旅行業界であっても地道な努力によって成り立っている、ということを学びました。自己分析や企業研究を行い、理念や考えが合うかどうか、自分のやりたいことが実現できるかどうかの2つの接点があれば、今後の就職活動においても、後悔のない社会人生活をスタートできると考えました。

工藤 凪紗さん(総合福祉学部 実践心理学科3年)

実習先:千葉県信用保証協会

  1. 私はこれまで、将来仕事をするなら事務職の内勤の仕事に就きたいという漠然とした思いしかなく、3年生になった今、そのイメージをより具体的にしたいという目的からインターンシップに参加しました。事務の仕事といっても具体的にどのようなことをしているのか、また、実際に事務職として働いていく上で、自身にその適性があるのか、ということを明確にしたいと思ったためです。
  2. 事務に対する自分のイメージと実際の業務へのギャップを知ることが、今回のインターンシップに参加したことでの一番の収穫になりました。その結果、一つ目に、知識のなかった金融業界について知ることができ、二つ目に、ビジネスマナーの重要さを改めて認識し、会社の顔として、責任感を持ってお客様対応をすることを意識でき、三つ目に、事務仕事といってもパソコン作業だけではなく、同時にたくさんのことをこなすということを、学びました。また、他の課での業務の経験も通じて、一つ一つの業務がつながっている、ということを感じることができました。

福田 元秀さん(総合福祉学部 実践心理学科3年)

実習先:富士ゼロックス千葉株式会社

  1. 私がインターンシップに参加した目的としては三つあります。一つ目に社会のマナーや取引先とのやり取りを見て、営業職の雰囲気や働くことへのやりがいを肌で感じて学びたいと思ったから、二つ目に営業とは具体的にどのような仕事なのか理解を深めたかったから、三つ目は、今後就職活動をする上で、自分が何をしていくべきなのか、課題を発見するためです。
  2. インターンシップにおいての営業の経験を通じ、営業の仕事というのは具体的にどのような仕事なのかについて知ることができ、その上では事前準備がかかせないものである、と感じました。また、インターンシップに参加する前は、営業というと商談をして、ひたすらに売るだけの辛い仕事、というイメージでしたが、実際は、営業はチームプレイであり、仲間との信頼関係が大事である、ということがわかりました。現場同行を体験して、今後の課題としては、目上の人や取引先とのやり取りでは緊張感を持ちながら、敬語を意識するというマナーの習得であると考えています。
  3. 橋本 菜々子・森 千尋さん(総合福祉学部 教育福祉学科3年)

    実習先:株式会社ロクマル

    1. 私がインターンシップを志望した理由は二つあります。一つ目は、将来子どもと関わる職業に就きたいと考えているためです。なかでも特に、放課後等デイサービスを利用する子どもたちや保護者への対応、障がい児支援の重要性を学びたいと考えたためです。二つ目は実際に現場を体験したいと思ったためです。学校現場以外に子どもに関わる職業にはどのようなものがあるのかについて学びたいと考えました。
    2. インターンシップを通じて、放課後等デイサービスでは子どもたち一人ひとりのニーズに合わせた教材作りなどの工夫がされていることがわかるとともに、将来の職業選択への視野が広がりました。それと同時に障がいへの理解がまだ広がっていないことや放課後等デイサービスついて知らない方が多い、という課題についても見えてきました。また施設の方から普段大学の授業で学んでいる以外のことでも、子どもたちとの接し方を学ぶことができました。

    早坂 優里さん(総合福祉学部 教育福祉学科3年)

    実習先:千葉市役所 南部青少年センター

    1. 私がインターンシップに参加した目的は、公務員の行っている仕事を知りたいと思ったためです。将来は地元で働きたいと考えており、そこで千葉市として地域で子どもたちの為にどのようなことをしているのかを知り、将来働くためのヒントにしたいと考えました。
    2. 私がインターンシップの経験を通じて学んだ事は、大きく分けて二つあります。一つ目は、公務員の仕事についてです。公務員の仕事というと、私の中では公共施設での事務仕事というイメージがありましたが、それが大きく変わり、公務員が地域の子どもたちの暮らしにとても近い距離で関わっていることがわかりました。二つ目は、若者が地域でのびのびと暮らせる街にするためのヒントについてです。千葉市には今回関わらせていただいたサマーチャレンジなど様々な事業があり、成果発表などを通じて自己表現の場を多く作っていると学ぶことができました。
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