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平成29年度インターンシップ報告会を開催しました

平成29年度インターンシップ報告会平成29年12月5日(火)、埼玉キャンパス1号館211教室において、インターンシップ報告会を開催しました。
淑徳大学埼玉キャンパスでは、1998年度からインターンシップ制度を開始し、多くの企業、団体のご協力のもと、これまでに国内外に3,600名以上の学生を送り出してきました。
インターンシップの目的は、就職活動を前にして少しでも多くの実践的な社会研修を積むことによって、社会人基礎力を養成すること。

平成29年度インターンシップ報告会 "職業社会での仕事がどういうものなのか"、実践をとおして確認し、これまでの学習の成果の活かし方を知り、社会に出るための課題発見ができる、学生に与えられたチャンスです。
当日は、この夏に実習に参加した約103名のうち代表して4名が、実習内容や成果、実習から学んだことについて、発表しました。

発表学生(発表順)

  氏名 学部・学科 実習先
1 平中 千尋 経営学部 経営学科3年 株式会社シンミドウ
2 篠部 瑛隆 経営学部 経営学科3年 株式会社紀伊國屋書店
3 長野 真悠 経営学部 観光経営学科3年 株式会社JTB関東
4 福富 孝仁 経営学部 観光経営学科3年 ザ・キャピトルホテル東急

発表学生より一言

  1. 体験発表を終えての感想
  2. これからインターンシップへ行く学生へのメッセージ

平中 千尋さん(経営学部 経営学科3年)

実習先:株式会社シンミドウ

  1. 人前で話すことがあまり得意ではないので、最初は不安もありましたが、本番ではミスもなく、落ち着いて発表を終えることが出来たので、とても自分に自信がつきました。パワーポイントや資料の作成、リハーサルなど、なかなか大変でしたが、このような貴重な機会に参加することができ、とても嬉しく思います。私の話を聞いてくださった1年生が、1人でも多く、インターンシップに参加したい!と思って頂けたら嬉しいです。
  2. 詳しい仕事内容や、その企業の社風など、ネットに載っている情報だけでは分からないことがインターンシップに参加することでたくさん知ることができます。インターンシップでの経験は全て就活の役に立つものになります。損することはなにもありません!全ては将来の「自分」のためです。自分に合った仕事を見つけるためにもたくさんの企業のインターンシップに是非参加して頂きたいです。

篠部 瑛隆さん(経営学部 経営学科3年) 

実習先:株式会社紀伊國屋書店

  1. 今まで大勢の前で発表をする機会があまり無く、とても緊張しました。 1年生に私の経験を伝えるために発表内容を練り直したことで、自分の中で良い振り返りをすることができました。また、インターンシップの実習や発表が就職活動に活かせると考えています。発表をする機会を与えてくださり感謝しています。
  2. 1年生にとって「インターンシップはまだ自分に関係ない」と考えている人が多いと思います。しかし、大学生活は本当にあっという間で、すぐに就職活動が始まってしまいます。私自身、インターンシップという言葉を知っていても「自分にはまだ関係ない」と考えていました。就職活動が目前に迫ってから焦っても時間は限られています。時間のある1・2年生のうちにインターンシップにたくさん参加して多くのモノを得てほしいです。自分が後悔しないように是非参加してみてください。

長野 真悠さん(経営学部 観光経営学科3年) 

実習先:株式会社JTB関東

  1. この報告会へ参加するにあたって、事前準備やリハーサルなど忙しく大変ではありましたが、大勢の前でのプレゼンの仕方や話し方、見せ方など、1年生の皆さんのために頑張って準備したものが同時に自分の力を伸ばす機会にもなり、良い経験をさせて頂いたと思っています。また、改めてプレゼン資料を見直し、発表内容を考えることによって自分がインターンシップで何を学び何を得たのか今一度深く考えることが出来たと思います。
  2. 実は初めはインターンシップに行きたくない気持ちで参加しました。ですがインターンシップを終えたあと、心から行ってよかったと感じました。なぜなら、その職場に行かなくては知ることのできなかったことが山ほどあったからです。行きたい業界があっても、もしかしたらいい意味でも悪い意味でも自分が想像しているような職ではないかも知れません。これは実際に行かなくては分からない事です。また、社会人マナーなど勉強になることが沢山あります。ぜひインターンシップに参加してステップアップした自分になってもらいたいと思います。
  3. 福富 孝仁さん(経営学部 観光経営学科3年) 

    実習先:ザ・キャピトルホテル東急

    1. やっと終わったという気持ちです。1年生へのプレゼンのための資料作成からリハーサルまでの道のりが大変でしたが、再度自分がインターンシップでどういうことを学んだのかを、振り返ることが出来ました。今回の発表を聞いた1年生にとってはまだ遠い事ですが、インターンシップを選ぶきっかけになれればいいなと思っています。今回のインターンシップ、報告会を今後の就職活動やその後に生かしていきたいと思います。
    2. インターンシップの期間は短期から長期までありますが、まずは参加することをお勧めします。もちろん参加することに意義がありますし、参加をすれば、その仕事が自分のやりたいことを考える、良いきっかけになるからです。そして、1つだけでなく多くのインターンシップに参加するべきだと思います。インターンシップは、社会のこと、就職選択などで必ず役に立つことばかりなので、是非参加してください。必ず皆さんのプラスになることばかりだと思います。
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