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研究科長のことば

看護研究科長 河野洋子平成28年4月より看護学研究科が開設され、看護学専攻修士課程の教育がスタートいたしました。
本学では平成19年に看護学部が設置されて以来、すでに9年間にわたる看護学分野の教育研究実績を積み重ね、これまでに584名の卒業生を看護職者として地域社会に送り出しています。
本学部・研究科の近郊には連携している国立病院機構千葉東病院を始め、数多くの医療施設があり、それらの施設の看護職の方々とは学生の実習や就職等を通して密接な関係を築いてまいりました。
看護学研究科は、それらの看護職者の方々から寄せられる、「看護に関する最新の知見を学び、研究能力を高め、看護の実践に活かすとともに、若手の看護管理者を育てたい」との要望に応え、地域医療の発展に資するために設置されました。
本研究科は、将来、看護学教育現場において教育・研究職に就く人材、看護実践現場において研究能力をもつ指導者としての役割を担う人材、および管理職として中核的な役割を担う人材の育成を目的とし、看護学分野の進歩に即応しつつ、看護の実践と研究、人材育成に貢献できる能力を高めることに主眼をおいたカリキュラムを編成しています。
研究指導は指導教員による継続的な個別指導を中心として、修士論文の完成までのプロセスを一貫して支える指導体制を整えています。
また、社会人に対する配慮として3年制長期履修制度を設け、科目等履修生の受け入れもしています。
地域社会の保健・医療・福祉の発展に寄与する看護専門職としての使命感にあふれ、志の高い方の入学を歓迎いたします。

看護学研究科長 河野 洋子

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