国際経営・文化研究科の教育目的
本研究科は二つの専攻からなります。「国際経営専攻」は、国際的な経営、経営と環境にかかわる分野で、また「国際文化専攻」は、日本と欧米・アジアなど世界の主要な文化圏との交流にかかわる分野で、それぞれ高度な知識や理論と研究能力を具えた専門的職業人を養成します。そしてグローバルな「共生」の立場から社会貢献を行うための実学的な専門知識および技能の修得、更には実践的な行動力の開発を教育・研究の目的としています。
国際経営・文化研究科
- 国際経営専攻
- 経営管理研究
- 国際経営研究
- マーケティング研究
- 人材開発研究
- 経営組織研究
- 財務管理研究
- 財務会計研究
- 環境経営研究
- 環境政策研究
- 経営情報システム研究
- 国際文化専攻
- 日本文化研究
- アジア文化研究
- 欧米文化研究
- 地域言語研究(日本語・中国語・英語)
国際経営・文化研究科の特色
創造的な学問を構築できる人材の養成
価値が多様化した21世紀の国際社会では、予測不可能な複雑で困難な諸問題に直面することが想定されます。こうした難問に立ち向かうため、みずから新たな問いを発し、それに対処できる創造的な学問を構築できる人材の養成を目指しています。
国際社会で活躍できる人材の養成
グローバル化・ボーダーレス化した現代社会に対応して、経営・環境・文化にかかわる国際的な舞台において活躍できる人材の養成を目指しています。その実現に向けて実学的なカリキュラムを編成し、スタッフは本研究科以外に、民間の企業や特殊法人、他大学などからも広く人材を集め、多角的な視座からの研究と懇切丁寧な指導を行っています。
社会に開かれた大学院
本研究科は、社会に開かれた大学院を目指しています。そのため、大学の卒業生や卒業見込みの人だけではなく、外国人留学生や、官公庁、学校などに既に勤務している社会人を、年齢を問わず在職のまま受け入れています。そうした人的交流を通じて、研究・教育の場で自由な発想と視点を持った意見交換がなされ、新しい学問の開拓にも役立っています。講義は、みずほ台キャンパスと池袋サテライト・キャンパスで行います。
書学文化センターの中国石刻拓本の蒐集
本学図書館に併設されている書学文化センターは、日本でもトップクラスの中国石刻拓本の所蔵を誇っています。その資料を活用した講義や演習が学部・大学院を問わず行われています。また、拓本研究のため他大学からの進学者も増え、今後本研究科においてますます書学の研究が進むものと期待されています。





























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