特別講座-017 認知症予防のための音楽療法

[ポイント]

~認知症予防のための音楽療法~
身近にある音楽を使って認知症予防をしよう。

音楽療法が人間に与える効果について学び、認知症予防のための音楽療法プログラムを具体的に体験していきます。

音楽療法は一言でいえば、音・音楽を使用した心理療法です。言葉では表現できない何か、言葉を超える何かをクライエントと共有し、そのことでクライエントが成長し、またはそのことで自己治癒力が増進する、またはクライエントのQOL(生活の質)が向上するというのが音楽療法ということができるでしょう。音楽療法の対象者は高齢者、成人、障がいのある方など、すべての人が対象となりますが、ここでは最新情報を取り混ぜて、認知症予防について音楽で何ができるかを学んでいきます。

[講座内容]

日付
内容
2010/9/12 1) 認知症予防とは
2) 認知症予防音楽療法を体験する

[講座案内]

講師 高橋多喜子 (淑徳大学国際コミュニケーション学部教授)
国立音楽大学楽理学科卒、筑波大学大学院教育研究科障害児教育専攻修了
医学博士、認定音楽療法士、日本老年行動科学会常任理事、日本音楽療法学会評議員、
  現在、淑徳大学国際コミュニケーション学部教授
  主な図書に、「補完・代替医療 音楽療法」(金芳堂)、「高齢者のための音楽療法」(中央法規出版)、「老いのこころを知る」(ぎょうせい)、「高齢者の心にふれるテクニックとエビデンス」
  (紫峰図書)などがある。
期間 平成22年9月12日
回数 1回
曜日 日曜日
時間 13時00分~15時30分
定員 50名
受 講 料 3,000円(本学学生は1,500円)
会場 淑徳大学サテライトキャンパス(JR池袋駅東口徒歩2分)

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