特別講座-019 脳と記憶の物語

[ポイント]

記憶は脳の中のどこに、どのようにして蓄えられているのでしょうか?誰もが疑問に思い、そして知りたい謎です。お酒を飲みすぎるとなぜ記憶が飛んでしまうのでしょうか?歳をとっても昔のことは良く覚えているのはなぜでしょうか?私たちが覚えていることは本当に覚えたとおりのままなのでしょうか?人間の脳には1000億の神経細胞があり、それぞれの神経細胞は数千から数万個程度の“手”をもち、さらにこの“手”をつないで1秒間に数10回以上も“会話”をしています。最近の脳科学の研究では、記憶の謎を解くカギは、この“会話”に秘められていると言われています。

[講座内容]

日付
内容
2010/7/12 脳と記憶の物語

[講座案内]

講師 駒崎久明 (淑徳大学国際コミュニケーション学部准教授)
埼玉県浦和市(現さいたま市)出身。平成13年東京工業大学大学院社会理工学研究科人間行動システム専攻博士課程修了:博士(学術)。淑徳大学国際コミュニケーション学部経営環境学科講師を経て、同大学国際コミュニケーション学部人間環境学科准教授。同学部学習支援センター長。認知科学、認知心理学、特に創造的思考の認知プロセスの研究を専門とする。
期間 平成22年7月12日
回数 1回
曜日 月曜日
時間 19時00分~20時30分
定員 50名
受 講 料 2,000円
会場 淑徳大学サテライトキャンパス(JR池袋駅東口徒歩2分)

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