大学基準協会による相互評価・認証評価・自己点検・評価報告書2004
(財)大学基準協会(文部科学省の認証評価機関〔第三者評価〕)の大学評価を受け、同協会の大学基準に適合していることの認定を受ける。
(財)大学基準協会(新宿区市谷)は昭和22年に設立され、現在、国立大学42校、公立大学22校、私立大学231校の正会員と、国公私立大学300校の賛助会員が加盟しており、正会員に対する大学評価を自主的に行っています。この大学評価は「相互評価」と呼び、会員校にふさわしい最低条件を具備しているかどうか、その大学自身が大学基準協会の指定する点検・評価項目について「目標を如何に設定し、現状をどのように認識し、評価しているか。」といった観点から評価がされます。
本学は1997 (平成9) 年に同協会の大学基準による自己点検・評価を行い、同年に加盟判定審査申請を行い正会員校となっています。この度は、学則第4条に基づき、2003(平成15)年に大学基準協会の大学評価基準に照らした自己点検・評価を行い、翌2004(平成16)年度に相互評価を受けることにしました。
一方、2003(平成15)年4月に学校教育法が改正され、2004(平成16)年4月から大学は7年に一度は所定の認証評価機関による評価を受けること(第三者評価)が義務付けられました。これを受けた(財)大学基準協会は2004(平成16)年に文部科学省に「大学の認証評価機関」の申請を行い、同年に初の「認証評価機関」となりました。
これに伴って、この度の本学の「大学基準協会相互評価申請」は、「大学の認証評価機関による評価」も併せもつことになりました。
平成15年度の「点検・評価報告書等」の作成から平成16年度4月初旬の申請書提出、10月中旬の「実地視察」対応を経て、1月中旬の「評価(案)に対する意見書」の提出で平成14年度から2年余にわたる申請業務が完了し、平成17年3月22日付けで審査・評価の結果を受けました。 なお、この評価の認定期間は平成17年4月1日より7年間となります。
以下に、(財)大学基準協会の通知「淑徳大学に関する相互評価結果及び認証評価結果」の全文と「自己点検・評価報告書2004」を掲載いたします。
平成17年5月20日





























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