日本での教育実習

日本での教育実習  日本での教育実習では、日本語を教えるだけでなく多くのことが体験できました。四季折々の国際交流パーティーを企画・運営したり、日本文化を紹介したり、見学の引率をしたり・・・・・・授業以外にも先生には仕事がたくさんあることもわかりました。また、パーティー等のイベントでは、学習者を楽しませようと先生方が仮装までしたのには、驚いたと同時に感動しました。学習者一人ひとりを大切にする先生方のように熱いハートを持った日本語教師になりたいと思いました。

中級のクラスを見学させていただいたら、あまりにも学習者の日本語が上手で、驚きました。あとどれくらい勉強したら、私の英語も上手になるのか・・・

学生と 出会ったみんなと仲良くなったのに、今日が最後の授業でした・・・・・・

先生方の手作りのお弁当でお花見をしていたら、なんとラジオ局が取材にきました。外国人と日本人で大盛り上がりの私たちのグループは相当目立っていたようです。

七夕パーティーでは、先生の弾くウクレレに合わせて、歌ったり踊ったり・・・・得意芸をもっていることも教師として必要なのだと思いました。

学習者のエリックさんと二人羽織をしました。エリックさんに口紅をつけてあげたのは、僕なんですが・・・こんな僕を「大好きな先生」と呼んでくれたエリックさんが天使に見えました。

ハロウィンパーティーには、大学で日本語教員養成課程を担当している白寄先生もパンプキン姿で現れたのには、びっくり。「一緒に写真撮って!」とモテモテの先生を見て、来年は私もパンプキン姿で参加しようと心に誓いました。