2016年4月アーカイブ

どうも、はじめまして!

人文学部歴史学科2年の渡邉雄貴です。

新学期初めてのフィールドワークは、田中先生の「歴史調査実習Ⅰ」で板橋区立郷土資料館を訪れました。

 

今回の学習目的は近世古文書の扱い方を学び、史料から「何を」読み解けるかです。

古文書は大変貴重な歴史的史料なので、実際この手で触れるということもあり、行く前には皆楽しみにしながらも緊張していました。

初めに学芸員の齋藤千秋先生による講義で古文書の取り扱いや保存法の工夫、さらには齋藤さんの学芸員に対する思い出など、貴重な話を聞くことが出来ました。

 

さて、講義の後はいよいよ古文書とのご対面!

保存用の中性紙封筒から破かないように慎重に取り出し、二人一組で解読に挑みます。

どの班も辞典を片手に頭を抱えて悪戦苦闘していましたが、何とか読み解くことが出来ました。

 

今回解読した古文書は、内容を検討してグループでプレゼンテーションを行います。

素晴らしい発表が出来るように班員と協力し、頑張りたいと思います!

 

 

はじめまして、こんにちは!


人文学部歴史学科1年の岩田芽依と時田翔太郎と申します。

先日、418日に2,3年生主催による新入生歓迎会が行われました。


 












 









先輩方は私たち1年生がこれからの大学をより楽しく過ごせるように、また先輩後輩の壁をなくすために、さまざまな企画で楽しませてくれました。























先輩方と共通の趣味で盛り上がったり、ちょっと怖そうな(?)先生に単位についての話を伺っている中サークル紹介が始まりました。











 










話をするだけでなく活動の内容を実際にやってくれるサークルもありました。

特に淑徳武道会による少林寺の組手と日常で使える少林寺拳法で会場を緊張と笑いに包まれました。





たくさんのサークル紹介の後にはお待ちかねのビンゴ大会!



先輩後輩関係なく、みんな必死で1等を目指す中、1年生の男の子がダントツで1位となりました。

賞品は、歴史学科の先生方が書かれたたくさんの本でした。



笑顔で喜んでいる彼は、きっと賞品の本で勉学に励むことでしょう()





 

新入生歓迎会が行われるのは今年からで我々3期生が初めてらしく、会が開かれる前は先輩も不安だったようです。

ですが、最初から最後までみんな笑顔が絶えることなく、歓迎会は大成功に終わりました。



全学年で1つの企画をすることは滅多にないので、この会をきっかけに先輩後輩の垣根も取れたことでしょう

 


歓迎会を終えての感想には、「優しい先輩、個性の強い先輩ばかりで明るい大学生活が期待できそう」、「日常で少林寺を使ってみたい」、「先輩との関わりをもっと広くしたい」、「来年は自分たちが盛り上げたい」等、先輩方への感謝の言葉をたくさん貰いました。



この度は、非常に楽しい時間をありがとうございました。

こんにちは!

人文学部歴史学科2年の星知里です!

 



私は27日から229日まで英国英語研修に参加してきました。

 

私は、もともと英語が好きではなかったのですが、この研修を通してもっと会話したいと思うようになり、英語が好きになりました。

 

主に平日の午前中はクラスごとに分かれて英語を勉強し、ほかの国の人達ととても楽しく勉強できました。

午後はプロジェクトワークで英国について学んだり、スコーン作りやフラワーアレンジメントをしたり、福祉施設など訪問をしました。英国には「ゆりかごから墓場まで」という言葉があり、英国の社会保障はとても進んでいました。きちんと税金が国民のために使われており、日本と比較すると興味深かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何よりも印象に残ったのはコッツウォルズ巡りで、バイブリーです。

自然豊かで川の水がきれいで空気も美味しくてとても心が穏やかになりました。こんな街に住んでみたいと思いました。

 

 

土曜日はバスハイクで世界遺産のバ-ス、オックスフォードへ行きました。バースでは生憎の雨であったが、ローマン・バス博物館ではローマ人が作った大浴場をみました。約1800年前に作られたと思うととても神秘的で建築構造などにとても関心が湧きました。

 

オックスフォードでは、クライストチャーチが一番印象的でした。なぜなら、ハリーポッターのロケ地であるからです!私はハリーポッターが大好きで、ホームステイ先でも全シリーズ観ました。ファンにとって聖地であり、階段を上り、大ホールに入ったときが一番感動しました。

ホストファミリーと過ごした日曜日は、私がハリポタ好きということでグロスターに連れてってくれました。廊下と中庭がロケ地であり、興奮しました。日曜日ということでお店のほとんどが閉まっており、ここでも日本との違いを感じました。

 

 

ホストファミリーには三週間お世話になり、お手伝いをしたり、ゲームで遊んだり、映画を見たり、お出かけしたりとたくさんのことを経験しました。

もちろん、文化の違いはとても感じました。思うように伝えたいことが伝えられなくて苦い思いをしたこともありましたが、本当に温かい家族で楽しく過ごせました。

 

最後の三日間はロンドンに滞在し刊行してきました。

見たのは、英兵交替、ウエストミンスター寺院、大英博物館、トラファルガー広場、ビッグベン、セントポール大聖堂、タワーブリッジ、ロンドン塔、キングスクロス駅、ロンドンアイ、アビーロード、シャーロックホームズ博物館、レミゼラブルのミュージカルなどです。

 

特に、キングスクロス駅では私の大好きなハリポタの93/4番線があり、オフィシャルショップで買い物をし、とても楽しかったです。ロンドンアイから見たロンドンの夜景はとても幻想的で、ロンドンを一望し、帰りたくないと思いました。

 

夢のような時間に感じるくらいとても充実した研修でした。一緒に参加した仲間とも仲良くなれ、参加して本当に良かったと思います。

 

もし興味を持ったらぜひ参加してほしいです!

淑徳大学人文学部に3期生が入学して1週間。

不安を抱えながらも、1日も早く大学生活に慣れるべく、大学生活をスタートさせています。

 

そんな1年生が4月8日(金)、9日(土)と1泊2日で新入生セミナーに参加しました。

場所は群馬県の水上温泉、松乃井旅館。

目的は「淑徳大学の建学の精神を学ぶこと」「友人をつくること」。

どちらもこれから4年間の大学生活をおくるうえで欠かせないことがらです。

 

宿泊先に到着後、開校式に引き続いて、金子保教授による「淑徳大学建学の精神」に関する講演。

 

そしてその後は、クラスごとに分かれてリクリエーションを実施しました。

歴史学科のリクリエーションは、「他己紹介」。

文字通り、ペアになった学生同士が相手の紹介をしていきます。

まだ入学後間もないこともあり、ペアになった相手がどんな人物なのか、わからないことばかり。

それだけに、友人関係を広げるうえでも貴重な機会となりました。和やかなムードでリクリエーションが進行していきます。

 

クラスリクリエーションのあとは、人文学部全体での「淑徳クイズ!」

今回のセミナーを実施するにあたり、そのお世話役を引き受けてくれた2年生、3年生のピア・カウンセラーが淑徳大学に関するクイズを作成しました。○×形式で進行していきます。

 

 

楽しみながら、淑徳大学についての知識を深めていきました。

最後まで残った学生には、景品としてお菓子のつかみ取り。

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目は渋川市のグリーン牧場へと移動し、グループごとに昼食のカレー作り。

飯盒炊飯なので、火の管理から食材の調理まで、それぞれの学生が悪戦苦闘。

包丁を持つ手が危なっかしい(!)女子や、以外とテキパキと作業をこなす料理男子など、意外な一面を見せてくれる場面も。


どのグループも、最終的にはおいしいカレーができあがったようです。

ただし、最後には、食器を使用する前の状態にして戻さなければならないため、飯盒や鍋にこびりついたすす汚れを落とすのに一苦労。

何度もやり直しをさせられて、無言になりながらすす落としと格闘するグループもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食後の自由行動をはさんで、閉校式。

お世話になったピア・カウンセラーの先輩から、それぞれ一言。

「これから4年間楽しく過ごして下さい」「大学内で見かけたら、声をかけてくれると嬉しいです」などの言葉が、新入生にむけられました。

 

入学直後の宿泊を伴う新入生セミナー。

淑徳大学に関する多くの知識と、友人の輪を広げて、週明けからまた新入生の大学生活が始まります。

人文学部では、4月4日(月)の入学式を前に、3月31日(木)から4月2日(土)までの3日間、新入生ガイダンスを開催しました。

入学式翌日の4月5日(火)からの講義開始に向けて、スムーズな大学生活をおくるためのガイダンス。

ちょっと緊張した面持ちの新入生が顔をそろえました。

 

1日目、まずは教員紹介から。

歴史学科の専任教員8名が、それぞれ自身に関わるクイズを出し、自己紹介していきます。

2日目の健康診断、サークル紹介などを経て、3日目は時間割作成。

大学では、高校までとは異なり、学生が自分の興味、関心に応じて履修科目を選択することができます。

ここがちょっぴり不安な点でもあり、また大学生活の醍醐味の1つでもあります。

 

それぞれの新入生が、教員からのアドバイスにしたがって時間割を作成していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に新入生全員が輪になって、自己紹介

今年のお題は、自分の名前、出身地などとともに、「タイムマシーンがあったら行ってみたい時代」。

白亜紀やジュラ紀から、1940年代の第二次世界大戦の時代まで、個性的な紹介が続きました。

なかには、「戦国時代に行って戦国武将の写真を撮り、高く売りたい!と発言する新入生もいて、笑いの絶えない時間となりました

 

3日間のガイダンスの終わりに、全員で記念撮影。

 

 

ガイダンスを終えての感想には、「個性的な人たちばかりで驚いた」、「歴史好きの人ばかりで、楽しく学生生活をおくることができそう」、「自己紹介、楽しかった!など、前向きなコメントが寄せられました。

 

 

 

 

 

 

人文学部歴史学科の3期生、ここからスタートします!