歴史学科2年Aクラス横浜フィールドワーク(2018.04.20)

こんにちは!歴史学科2年の牛山です。

私たち歴史学科のAクラスは4月20日に横浜でフィールドワークを行いました。

 

まず、横浜ユーラシア文化館を見学しました。

横浜ユーラシア文化館は名のとおり、ユーラシア(ヨーロッパ+アジア)に関する展示がされていました。

 

学芸員の方にお話を聞いたあと、各自興味があるものを見て回りました。

私は展示の中で楔形文字粘土板文書の文字が左右逆にならないように鏡を工夫した展示の方法に驚きました。

また、他の講義で参考になる展示もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。

出入り口には民族衣装が置いてあり、友人達と試着をして盛り上がりました!

 

 

文化館を見学後、中華街へ向かいました。

中華街では食べ歩きを楽しみながら(三宅先生オススメのお茶屋さんも教えてもらいました!)関帝廟と媽祖廟を見学しました。

関帝廟では日本の寺、神社とは違った華やかな装飾でお祭りのようなイメージを抱きました。

媽祖廟は残念ながら工事中で完璧な状態を見ることができませんでしたが、このような機会も滅多にないので、いい経験ができたと思います。また、媽祖廟では関東大震災の際、残ったレンガもあり、もっと色々な人に知ってほしいと思いました。

 

今回のフィールドワークで、中華街は観光地であるというイメージが少し変わり、中国の歴史・文化が身近に感じられる場であることが分かりました。

日本の歴史上で、切っても切り離せないアジアとの関係を学ぶことができる地、横浜へまたぜひ訪れたいと思います。