2018年9月アーカイブ

こんにちは、歴史学科2年の吉岡日陽子です。

先日、板橋区の「親子農業体験 じゃがいも掘り」に参加して来ました!

この活動には毎年、農業体験サークルのメンバーで参加させていただいており、今年は1年生4名、2年生2名が参加しました。

朝は7時半に集合し、板橋区赤塚支所に移動(遠方から来た学生は大変そうでした、苦笑)。

移動後は、職員の方から活動について説明をしていただきました。

9時頃になると、じゃがいも掘りに参加するご家族が続々と会場にいらっしゃいました!

私自身、じゃがいも掘りは初めてではありませんでしたが、小さなお子さんに説明するのは不安もあり、ドキドキしてしまいました。

今回のじゃがいも掘りは、昨年度の農業まつりに続いて私にとって2回目の参加となりました。

この体験を通して、私はたくさんの板橋区に住むご家族、区役所の方と出会うことができ、板橋区の行政について考える貴重な機会が得られています。

そのため、ぜひ今年の農業まつりにも参加し、地域活動を通して大学のある板橋区に貢献していきたいです!

「二度目の影アナウンスで学んだこと」

人文学部表現学科3年

大津安由子

 9月9日(日)、板橋区立文化会館にて「新進音楽家フレッシュコンサート」が行われました。
そして今年も白寄ゼミから2名が影アナウンスとして参加させていただきました。

 このコンサートは、板橋区が主催する「クラシック音楽オーディション」で見事合格した新人音楽家が出演する
もので、私たちは会場アナウンスや曲目のアナウンスを担当しました。

 

 

 普段クラシックに触れる機会が少ない私たちにとって、作曲家の名前や聞き慣れない曲目を読むことは難しく、
噛んでしまわないか心配でした。
また、曲目のイントネーションやアクセントに関しても不安要素があったため、担当の方に訊きながら本番まで
何度も練習を重ねました。
迎えた本番、練習の甲斐もあって2人とも一度も噛むことなく無事に読み終えることができ、ホッとしました。



 私は8月の「ふれあいステージ」の影アナウンスにも参加したのですが、今回はその時の賑やかな雰囲気とは違い、
静かで独特の緊張感がありました。
影アナウンスは正確な読みを通して皆さんに正しい情報を伝えるだけでなく、会場の雰囲気を作る重要な役割を
担っていると思います。
そのため、場に応じて声のトーンを少し変えるなどその場に合わせた読みを心がけようと思いました。
これは一度の経験では得られなかった気づきなので、この学びをぜひ今後の機会に生かしていきたいです。


博物館体験記 発表会

 

皆さん、こんにちは!歴史学科1年の小山です。

9月18日のクラスアワーで「博物館体験記(ミュージアムアドベンチャー)」の発表会がありました。

夏休みの課題である「博物館見学」で、実際に自分が行った博物館についてレポートを作成し、グループに分かれて話し合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は横浜にある「カップヌードルミュージアム」に行ったレポートを書きました。

他のみんなは、北海道や京都、鹿児島など色んなところに行ったようです。

ちなみに先生方の中には、沖縄や姫路城、さらには海外に行かれた先生もいました!

博物館見学を通して、歴史学科ならでは充実した夏休みを皆過ごしたようです(笑)

グループ発表の後は、全員のレポートを模造紙に貼って、掲示しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして投票タイム!

それぞれのレポートを見て、「この人のレポートは素晴らしい!」と思ったものに投票します。

果たして誰が1位に選ばれるのか?? 

結果発表が楽しみです!!

こんにちは!表現学科2年の冨田佳奈です。

私の所属しているHEARTサークルでは、様々なイベントやボランティアに参加させていただいています。

先日は、板橋区立志村第六小学校で開催された「ピーポ君を探せ」という、イベントブースのボランティアに参加させていただきました。

サークル員は、「やってみたい!」と言って参加してくれた子どもたちと一緒に探索をしながら、「防犯カメラ」や「子ども110番の家」の位置を教えたり、コスプレをして道中のミニイベントを担当させていただきました。

(子どもたちと一緒に探索する様子)


(ミニイベントの様子)

 

残念ながら天候に恵まれずコンディションの悪い1日でしたが、笑顔を絶やさずに職員の方と力を合わせ、多くの子どもたちからの「楽しかった!」の声を聞くことができました!

(参加した子どもたちからの手紙やイラストなど)

 

今年の11月にはサークルの中で1番大きなイベントである「板橋農業まつり」も待っています。
今後の活動も、サークル員一丸となって頑張っていきたいです! 

 

みなさんこんにちは!歴史学科3年の岩田です。

 

826日に淑徳大学東京キャンパスで開催されたオープンキャンパスに、私は歴史学科のお手伝いとして参加させていただきました。今回はその時の様子をブログに書かせていただきます。

 

当日は短い時間でしたが学科説明や体験授業、個別相談や資料展示など、参加していただいた方にはとても内容の濃い1日を体験していただけたと思います。

 

その中でも、歴史学科で実際に教壇に立っていらっしゃる先生方の体験授業は毎回人気です。勿論、今回森田教授がされた体験授業「平安京は本当に平安な都だったのか!? ―応天門の変の真相解明―」も人気で、多くの方にご参加いただきました。



 

今回の体験授業のテーマとなっている応天門の変は、日本古代史の中でも大変有名な出来事です。その応天門の変を、体験授業では様々な視点から注目していきました。「へー」「歴史学科はこういうことをするんだ」など参加者のみなさんから様々な反応が見られ、歴史学科での学びについてより深く触れることができたのではないかと思います。





 

そして体験授業のあとには、今回だけ特別に!体験授業で登場した『伴大納言絵巻』レプリカの展示が個別相談ブースで行いました。この『伴大納言絵巻』レプリカは、淑徳大学東京キャンパス図書館が所蔵しているものです。

 

森田教授立会いのもと、博物館などに展示されているものより間近で見ることができ参加者のみなさまからは興奮の声が上がりました。

 

今回は時期的に夏休み最後のオープンキャンパスだったこともあり、当日は4-2教室の席が埋まってしまう程たくさんの方にお越しいただきました!みなさまありがとうございます。

次のオープンキャンパスは923日に開催します。次回もみなさんにお会いできること、楽しみにしております。




ゼミ旅行 in 京都

8月28日~30日にかけてゼミ旅行があり、京都に行きました。

なぜ京都なのかというと、『外国人建築家および、観光客が「本当に行って良かった」日本の世界遺産建築ベスト25』というという研究において、京都にある世界遺産が10か所もノミネートしているという背景があったからです。

その背景があったことから、実際にその10か所に行ってみて、なぜ人気があるのかを顧客のベネフィット(満足感)という視点から6つの価値分類にわけて考察を行うことが目的でした。

まず1日目は全員で西本願寺と二条城に行き、夜には京都の家庭料理とされる「おばんざい」に舌鼓を打ちました。西本願寺の唐門が改修工事中であったり、二条城の二の丸御殿が観覧休止日であったりと不運も続きましたが、確認できた要素で考察を深めることができました。

2日目は東、西、南、北と4つの方向のグループに分かれて各地の世界遺産を見学し、夜にはこれまで京都のみでしか鑑賞できなかった「ギア-GEAR-」を全員で鑑賞しました。
「ギア-GEAR-」はセリフがない、ノンバーバルという演出が使われており、これによって日本人はもちろん、日本語がわからない外国人も楽しめるものになっていました。表現という観点からも新しく、とても刺激的な時間を過ごせました。
この「ギア-GEAR-」は最近になり、千葉県でも公演が見ることができるようになったので、ぜひ一度見に行ってみてはいかがでしょうか。

3日目は自分たちで自由に行き先を決めることができたので、以前から興味のあった所に行くグループや、絞り染めなどの体験をするグループもありました。

このゼミ旅行を通して表現というものを様々な視点から触れることができ、各自にとって実りのある経験になったと思います。これからの活動に活かしていければと思います!

 

表現学科3年 有馬 慶太

ゼミ旅行 in 京都

8月28日~30日にかけてゼミ旅行があり、京都に行きました。

なぜ京都なのかというと、『外国人建築家および、観光客が「本当に行って良かった」日本の世界
遺産建築ベスト25』というという研究において、京都にある世界遺産が10か所もノミネートし
ているという背景があったからです。

その背景があったことから、実際にその10か所に行ってみて、なぜ人気があるのかを顧客のベネ
フィット(満足感)という視点から6つの価値分類にわけて考察を行うことが目的でした。

まず1日目は全員で西本願寺と二条城に行き、夜には京都の家庭料理とされる「おばんざい」に舌
鼓を打ちました。西本願寺の唐門が改修工事中であったり、二条城の二の丸御殿が観覧休止日であ
ったりと不運も続きましたが、確認できた要素で考察を深めることができました。

2日目は東、西、南、北と4つの方向のグループに分かれて各地の世界遺産を見学し、夜にはこれ
まで京都のみでしか鑑賞できなかった「ギア-GEAR-」を全員で鑑賞しました。
「ギア-GEAR-」はセリフがない、ノンバーバルという演出が使われており、これによって日本人は
もちろん、日本語がわからない外国人も楽しめるものになっていました。表現という観点からも新
しく、とても刺激的な時間を過ごせました。
この「ギア-GEAR-」は最近になり、千葉県でも公演が見ることができるようになったので、ぜひ一
度見に行ってみてはいかがでしょうか。

3日目は自分たちで自由に行き先を決めることができたので、以前から興味のあった所に行くグル
ープや、絞り染めなどの体験をするグループもありました。

このゼミ旅行を通して表現というものを様々な視点から触れることができ、各自にとって実りのあ
る経験になったと思います。これからの活動に活かしていければと思います!

 

表現学科3年 有馬 慶太

こんにちは!

田中ゼミゼミ長(3)の須田光輝です。

2018830日〜94日まで、ゼミ合宿で石川県に行ってきました。

830日〜93日の午前まで輪島市にある總持寺祖院にて古文書の調査、3日の午後から4日は金沢に訪れていました。

 

まず總持寺祖院では、主に江戸時代の古文書に名称等を付けて、中性紙封筒に入れる作業から始めました。

普段では触れることのできない貴重な史料の数々に、驚きを隠せませんでした。


大学内で学んでいる古文書の読解や調査方法を生かして取り組みましたが、途中不明な点が出てきました。

ゼミ員同士で「こうかな?」などと相談していても分からない難題にぶつかりました...

 

その際不明な点は、今回の調査を主宰されている圭室文雄淑徳大学客員教授等に質問させていただきました!

丁寧に分かりやすく教えてくださいました。ありがとうございます。

 

次に、分類分けをして目録作りを行いました。

今回1000点を超える史料を整理することができました。

これ何だろう?」「この史料はこっち」などお互い声をかけながら進めた結果、予定よりスムーズに作業を行えました。

 

  

3日の午後に金沢へと移動し、4日はついに金沢でのフィールドワーク!

兼六園や金沢城などに行ってきましたが、台風の影響で次第に雲行きが怪しくなりました...ですが、庭園などの美しい風景を見ることができて、良かったです。

  

台風から逃げ帰るような形でしたが、無事帰宅することができました。


初めてお寺に宿泊しての調査はどうなるのか最初不安でしたが、無事終えることができました。

悪天候に見舞われた日が多かったですが...

悪天候に負けずにゼミ生全員が特に体調をあまり崩すことなく、過ごせて良かったです。

 

圭室文雄先生及び總持寺祖院の方々には、お世話になりました。ありがとうございました!

 

田中先生や同じゼミ生には感謝の気持ちでいっぱいです!これからもよろしくお願いします。

 

今回学んだことを生かして、これからの大学生活を過ごして行きます。

個性豊かなメンバー揃っている田中ゼミを、これからもよろしくお願いします。