遠藤ゼミ 大阪夏合宿

ゼミ合宿ブログ

 

みなさんこんにちは!歴史学科遠藤ゼミ所属の3年岩田といいます。

私たち遠藤ゼミは、8月9・10・11日に大阪・兵庫方面にゼミ合宿へ行ってきました。今回のブログではそのときの様子を報告します。

 

初日の9日は新大阪駅へ現地集合!…だったのですが、前日の台風の影響で若干の交通手段の乱れの影響を受けることに。先行きに不安を感じつつも無事に全員集合でき、私たちは初日の目的地へ向かいます。

遠藤ゼミというと中世史、中世史といえば遠藤ゼミと思われがちですが、今回の私たちは大阪の歴史に触れることを目的としていましたので時代にとらわれず様々なところへ行ってきました。

初日は住吉大社・大仙古墳・大阪の安倍晴明神社に向かいました。初日に向かった場所は古代中心の史跡です。

大仙古墳は、いわゆる「仁徳天皇陵」の名前で、みなさん一度は耳にしたことのある場所ではないでしょうか?空中写真で見る大仙古墳も大きいですが、実際に歩いてみるとどこまでもまっすぐな道が進むので全く進んでいる気がしませんでした。

 

2日目は姫路城・好古園に向かいました。

新大阪から電車で向かったのですが、姫路駅に降り立って真正面には姫路城が!昔の城下町の区画を残しつつも現代のまちづくりが進められていて歴史と科学技術の融合を感じました。

 

最終日は大阪市内中心に豊国神社・大阪城・三光神社・四天王寺へ向かいました。観光地でも有名な大阪城は夏休みということもあり、多くの観光客でにぎわっていました。姫路城とはまた異なる迫力に、わたしたちはその土地の歩んできた歴史や特性でここまで異なるのかと実感しました。

 

長いようで短かったゼミ合宿。実際に現地で歴史に触れることで、教室や机の上だけでは学べない多くのことを学べたのではないかと思います。このゼミ合宿で学んだことを、今後の学びや卒論に活かしていきたいと思います。