歴史学科  2018年八潮子ども夢大学開催


こんにちは、人文学部歴史学科2年の田邉尚輝です。12月8日に「八潮子ども夢大学」を行いました。

「八潮子ども夢大学」とは八潮市の小学生が大学の授業を体験するという、八潮市教育委員会が主催している事業の一環です。

リハーサルでは、当日に向けて学芸員課程を履修している学生たちが何回も流れを確認しました。

司会は、開校式は高木くんが小学生に対してインタビューをしたりして小学生と学生たちの緊張をほぐしてくれました。続いて学科長の三宅先生のあいさつのあと児童代表挨拶のときには、小学生が全員立ち上がり元気な挨拶をしてくれました。その後に新撰組の服装をした栗林君による当日のスケジュールを確認後、作業が始まりました。

作業はアート・建物などの7つの項目ごとに班に分かれ、縄文時代から平成までの11時代に写真を古い順に並べる作業をしました。最初は緊張していた小学生と大学生ですか、やっていくにつれて緊張が解けて楽しそうに作業をしていました。

写真を古い順に並べ終わったら大きな空白の年表に貼りに行きました。写真を張り終わったら大学生たちによる説明があり、プリントの空白部分を一生懸命埋めていました。

閉校式では、司会の牛山さんが小学生に感想を聞いた後、児童代表の挨拶があり、続いて太田さんから感想と「歴史を学ぶことを楽しんで欲しい!」と言葉を送り、記念撮影をしました。

八潮子ども夢大学後、小学生たちと学食を食べました。とても楽しそうに話をしながら学食を食べました

今回「八潮子ども夢大学」をやってみて思ったことは、普段は小学生と関わりがないのでどうしたらわかりやすく伝えられるのか・興味を持ってくれるのかなど様々なことを考えながら準備をしました。学芸員課程を履修している学生にとって貴重な経験になりました。

来学していただいた八潮市の皆さん、ありがとうございました。来年も楽しみにしています!