表現学科の最近のブログ記事

演劇発表会のお知らせ

みなさん!こんにちは

淑徳大学表現学科1年 三瓶瑞菜です。

 


表現学科では、1月24日にA、B、Cの各クラスで演劇の発表をします。

私たちBクラスは「蒼天の森」と「イエローノーツ」という劇を発表します。

脚本は、自分たちで制作し、クラス皆で試行錯誤しながら練習してきました。

 


蒼天の森は、人間の世界と妖精の世界のお話で、親子の愛情やそれぞれの幸せの形を描いているファンタジーです。

イエローノーツは、バンドのボーカルである兄と比較されるとこにトラウマをもち自分に自信がない主人公が、高校の軽音部と共に乗り越える青春ストーリーです。

 


最初はまとまりが無く、先が見えない状況でした。しかし、皆それぞれが自分の役割に責任をもって果たしたり、意見を出し合ったりしていくうちに形になってきました。

本番まで、あと少し。さらに観ていただく方に満足してもらえるよう、頑張りたいと思います。

 


発表日は1月24日木曜日。場所は7号館3階です。

ぜひ、観に来て下さい!


オーストラリアから来た観光客とともに記念撮影

浅草・伝法院通りで、看板を掲げて配布しました

 12月11日、浅草の伝法院通りで、野村ゼミ3年生が制作した『武士道でわかる!!今ドキ日本人図鑑』の配布イベントを行いました。凍えるような寒さのなか、足早に立ち去る外国人観光客に手にとってもらうのに苦労をしたものの、看板を掲げて積極的に声掛けをしました。
アメリカから来た若者は、冊子で紹介した「いいね!」を欲しがる「ラブ欲しガール」を見て、「こういう人、いるいる」と笑いながら指差しました。マレーシアからきた20代会社員の男性は、日本語を勉強中とか。「武士道、知っています」と丁寧な日本語で答えてくれました。

なかには、12月9日に東京新聞で紹介された記事をみて訪れたという日本人もいて、改めて大手メディアの発信力を実感しました。

伝法院通りで道行く外国人観光客に声をかけるなかで、気づいたこともあります。アメリカ人、オーストラリア人など英語圏だけでなく、イタリア、ドイツ、ロシア、ルーマニアなど英語圏以外の外国人観光客が意外なほど多かったのです。外国人に手渡そうとしても「英語が読めないからいいです」と断られることもあり「外国人向けだから英語で、というのは視野が狭すぎた。今回は間に合わないけど、WEB上に多言語で掲載できたらいい」と学生は感想をもらしていました。
なお今回の冊子配布イベントは、東京五輪に向けて機運を盛り上げる「東京2020参画プログラム」応援プログラムに認証され、看板にはそのロゴマークを入れました。東京オリンピックに向けて増加が見込まれる外国人観光客とどのようにコミュニケーションをとっていくか、日本人の特徴をどのように伝えるか、考えさせられるイベントとなりました。


※上記表紙画像をクリックすると全ページが閲覧できます。
「武士道でわかる!! 今ドキ日本人図鑑」は、A5判で全20ページ。学生が企画から取材・執筆、デザイン、イラスト作成まですべて手掛けました。公共編、SNS編、学校編、会社編の4つのパートに分け、今ドキの日本人を8つのキャラクターで解説。複数のアカウントで友人を使い分ける「アカウント分け太郎」、何かにつけて「すみません」という「ポライトマン」、また会社員におなじみの「サービス残業社員」「有給未消化人」といった今ドキの日本人に武士道がどのように受け継がれているのか、専門家の取材をもとに解き明かします。

 

私たち岡村ゼミは、淑徳祭で演劇発表を行いました。
今回は時間との勝負でした。また、自分との戦いでもありました。台本が度々変更になったため、キャスト・スタッフ共に、死に物狂いでやり抜いた舞台でした。

今回の作品タイトルは『羅・羅・羅生門!』

皆でタイトルを考えた末、映画「ラ・ラ・ランド」から着想を得たそれが「~面白いんじゃない!?」ということで決まりました。でも内容はタイトルイメージから程遠く(笑)、平安百鬼夜行絵巻を紐解くような展開で、妖怪も登場し、芥川龍之介の『羅生門』をモチーフに、人の心の奥に棲む鬼に焦点を当てた作品となりました。

私は、羅生門に登場する「死体の髪を抜く女」と妖怪「奪衣婆」を演じました。“人ならざる者”を演じるのは初めてで、悩むこともありましたが、なんともヤリガイある二役でした。
特に「死体の髪を抜く女」役は、相手役の黒木君との呼吸の読み合いが本当にスリリングでした。
「奪衣婆」役のときは、派手な殺陣もあり、相手役の石村君・塩崎君とはくどいほど殺陣の練習をしました。
稽古で冷や冷やすることもありましたが、念入りに念入りに、先生も含め、皆で高め合いながら本番に臨みました。

今回の淑徳祭演劇発表はオール岡村ゼミ!

舞台の雰囲気を盛り上げるため、なんと!入り口廊下に「羅生門」も作りました!!

今回の公演はゼミ生一同、一生の思い出になるものです。

また、やりたいです!


(岡村ゼミ 3年 大橋愛実)

演劇の舞台裏

岡村ゼミは11月26日、成増アクトホールで上演された希望舞台さんの【釈迦内柩唄】を観劇、お手伝いしてきました。

我々は、お客様の誘導・舞台の撤収をメインとして働き、貴重な体験をさせていただきました。実際に観劇した舞台の裏側を自分達の手で崩していくと、あの演出はこの装置を利用して効果的にしていたのかと鳥肌が立ちました。また、リハーサル中の役者さんたちの「場当たり」が美しかったです。

声のとおり方を客席のいろんな位置から確認する俳優さんたち、大道具・小道具の微調整まで、見ていて圧巻でした。
移動公演の大道具は初めて見ましたが、クオリティの高さ、作り方、すべてが勉強になりました。

(岡村ゼミ 3年 大橋愛実)

皆さんこんにちは!
淑徳大学人文学部表現学科の庭山詩絵里です。

以前投稿させて頂いたキャンパス・スコープ42号が、ついに10月上旬に発行されました!!
私は男女共同参画局長等を歴任された坂東眞理子さんにお会いし、取材をさせていただきました。
主に女性社会の話をお聞きし、自分の将来像や、自分の就きたい仕事に就職するには、学生のうちに何をすべきなのか、とても考えさせられました。
未来を生きる今の女子大生には是非見ていただきたい記事です。

それ以外にも今話題沸騰中の今田美桜さんのインタビュー記事や、一人暮らしの方必見の食事改善について、話題盛りだくさんです!!

ぜひお手にとってご覧になってください!!
そして、11/29と12/6にキャンパス・スコープ43号の説明会を読売新聞本社(大手町)で行います!
ご興味のある方は是非いらして下さい!

部員一同お待ちしております!

 

こんにちは!HEARTサークル2年の冨田佳奈です。

11月10日(土)、11月11日(日)に開催された板橋農業まつりに今年も参加させていただきました!

今年はサークル員が増えたこともあり、企画をバージョンアップ。「かんたん」と「むずかしい」に分かれた難易度別の台紙を子どもたちに自由に選んでもらい、会場内にいるピースを持った魔法使いたちを探してもらう、ピース集めを行いました。昨年のスタンプラリーの経験を生かしたものでしたが、初の試みで戸惑うこともありました。

HEARTサークルの活動の中で最も大きな活動なため、サークル員全員でより良いものを作り上げたい!と思い続けながら準備してきました。そして、サークル員の協力もあり、子どもたちに喜んで遊んでもらうことができました!

サークル員や来てくれた子どもたちにとって、この農業まつりが「楽しかった!」と思ってもらえていたら、私は嬉しいです。

「二度目の影アナウンスで学んだこと」

人文学部表現学科3年

大津安由子

 9月9日(日)、板橋区立文化会館にて「新進音楽家フレッシュコンサート」が行われました。
そして今年も白寄ゼミから2名が影アナウンスとして参加させていただきました。

 このコンサートは、板橋区が主催する「クラシック音楽オーディション」で見事合格した新人音楽家が出演する
もので、私たちは会場アナウンスや曲目のアナウンスを担当しました。

 

 

 普段クラシックに触れる機会が少ない私たちにとって、作曲家の名前や聞き慣れない曲目を読むことは難しく、
噛んでしまわないか心配でした。
また、曲目のイントネーションやアクセントに関しても不安要素があったため、担当の方に訊きながら本番まで
何度も練習を重ねました。
迎えた本番、練習の甲斐もあって2人とも一度も噛むことなく無事に読み終えることができ、ホッとしました。



 私は8月の「ふれあいステージ」の影アナウンスにも参加したのですが、今回はその時の賑やかな雰囲気とは違い、
静かで独特の緊張感がありました。
影アナウンスは正確な読みを通して皆さんに正しい情報を伝えるだけでなく、会場の雰囲気を作る重要な役割を
担っていると思います。
そのため、場に応じて声のトーンを少し変えるなどその場に合わせた読みを心がけようと思いました。
これは一度の経験では得られなかった気づきなので、この学びをぜひ今後の機会に生かしていきたいです。


こんにちは!表現学科2年の冨田佳奈です。

私の所属しているHEARTサークルでは、様々なイベントやボランティアに参加させていただいています。

先日は、板橋区立志村第六小学校で開催された「ピーポ君を探せ」という、イベントブースのボランティアに参加させていただきました。

サークル員は、「やってみたい!」と言って参加してくれた子どもたちと一緒に探索をしながら、「防犯カメラ」や「子ども110番の家」の位置を教えたり、コスプレをして道中のミニイベントを担当させていただきました。

(子どもたちと一緒に探索する様子)


(ミニイベントの様子)

 

残念ながら天候に恵まれずコンディションの悪い1日でしたが、笑顔を絶やさずに職員の方と力を合わせ、多くの子どもたちからの「楽しかった!」の声を聞くことができました!

(参加した子どもたちからの手紙やイラストなど)

 

今年の11月にはサークルの中で1番大きなイベントである「板橋農業まつり」も待っています。
今後の活動も、サークル員一丸となって頑張っていきたいです! 

ゼミ旅行 in 京都

8月28日~30日にかけてゼミ旅行があり、京都に行きました。

なぜ京都なのかというと、『外国人建築家および、観光客が「本当に行って良かった」日本の世界
遺産建築ベスト25』というという研究において、京都にある世界遺産が10か所もノミネートし
ているという背景があったからです。

その背景があったことから、実際にその10か所に行ってみて、なぜ人気があるのかを顧客のベネ
フィット(満足感)という視点から6つの価値分類にわけて考察を行うことが目的でした。

まず1日目は全員で西本願寺と二条城に行き、夜には京都の家庭料理とされる「おばんざい」に舌
鼓を打ちました。西本願寺の唐門が改修工事中であったり、二条城の二の丸御殿が観覧休止日であ
ったりと不運も続きましたが、確認できた要素で考察を深めることができました。

2日目は東、西、南、北と4つの方向のグループに分かれて各地の世界遺産を見学し、夜にはこれ
まで京都のみでしか鑑賞できなかった「ギア-GEAR-」を全員で鑑賞しました。
「ギア-GEAR-」はセリフがない、ノンバーバルという演出が使われており、これによって日本人は
もちろん、日本語がわからない外国人も楽しめるものになっていました。表現という観点からも新
しく、とても刺激的な時間を過ごせました。
この「ギア-GEAR-」は最近になり、千葉県でも公演が見ることができるようになったので、ぜひ一
度見に行ってみてはいかがでしょうか。

3日目は自分たちで自由に行き先を決めることができたので、以前から興味のあった所に行くグル
ープや、絞り染めなどの体験をするグループもありました。

このゼミ旅行を通して表現というものを様々な視点から触れることができ、各自にとって実りのあ
る経験になったと思います。これからの活動に活かしていければと思います!

 

表現学科3年 有馬 慶太

ゼミ旅行 in 京都

8月28日~30日にかけてゼミ旅行があり、京都に行きました。

なぜ京都なのかというと、『外国人建築家および、観光客が「本当に行って良かった」日本の世界遺産建築ベスト25』というという研究において、京都にある世界遺産が10か所もノミネートしているという背景があったからです。

その背景があったことから、実際にその10か所に行ってみて、なぜ人気があるのかを顧客のベネフィット(満足感)という視点から6つの価値分類にわけて考察を行うことが目的でした。

まず1日目は全員で西本願寺と二条城に行き、夜には京都の家庭料理とされる「おばんざい」に舌鼓を打ちました。西本願寺の唐門が改修工事中であったり、二条城の二の丸御殿が観覧休止日であったりと不運も続きましたが、確認できた要素で考察を深めることができました。

2日目は東、西、南、北と4つの方向のグループに分かれて各地の世界遺産を見学し、夜にはこれまで京都のみでしか鑑賞できなかった「ギア-GEAR-」を全員で鑑賞しました。
「ギア-GEAR-」はセリフがない、ノンバーバルという演出が使われており、これによって日本人はもちろん、日本語がわからない外国人も楽しめるものになっていました。表現という観点からも新しく、とても刺激的な時間を過ごせました。
この「ギア-GEAR-」は最近になり、千葉県でも公演が見ることができるようになったので、ぜひ一度見に行ってみてはいかがでしょうか。

3日目は自分たちで自由に行き先を決めることができたので、以前から興味のあった所に行くグループや、絞り染めなどの体験をするグループもありました。

このゼミ旅行を通して表現というものを様々な視点から触れることができ、各自にとって実りのある経験になったと思います。これからの活動に活かしていければと思います!

 

表現学科3年 有馬 慶太