表現学科の最近のブログ記事

こんにちは!HEARTサークル2年の冨田佳奈です。

11月10日(土)、11月11日(日)に開催された板橋農業まつりに今年も参加させていただきました!

今年はサークル員が増えたこともあり、企画をバージョンアップ。「かんたん」と「むずかしい」に分かれた難易度別の台紙を子どもたちに自由に選んでもらい、会場内にいるピースを持った魔法使いたちを探してもらう、ピース集めを行いました。昨年のスタンプラリーの経験を生かしたものでしたが、初の試みで戸惑うこともありました。

HEARTサークルの活動の中で最も大きな活動なため、サークル員全員でより良いものを作り上げたい!と思い続けながら準備してきました。そして、サークル員の協力もあり、子どもたちに喜んで遊んでもらうことができました!

サークル員や来てくれた子どもたちにとって、この農業まつりが「楽しかった!」と思ってもらえていたら、私は嬉しいです。

「二度目の影アナウンスで学んだこと」

人文学部表現学科3年

大津安由子

 9月9日(日)、板橋区立文化会館にて「新進音楽家フレッシュコンサート」が行われました。
そして今年も白寄ゼミから2名が影アナウンスとして参加させていただきました。

 このコンサートは、板橋区が主催する「クラシック音楽オーディション」で見事合格した新人音楽家が出演する
もので、私たちは会場アナウンスや曲目のアナウンスを担当しました。

 

 

 普段クラシックに触れる機会が少ない私たちにとって、作曲家の名前や聞き慣れない曲目を読むことは難しく、
噛んでしまわないか心配でした。
また、曲目のイントネーションやアクセントに関しても不安要素があったため、担当の方に訊きながら本番まで
何度も練習を重ねました。
迎えた本番、練習の甲斐もあって2人とも一度も噛むことなく無事に読み終えることができ、ホッとしました。



 私は8月の「ふれあいステージ」の影アナウンスにも参加したのですが、今回はその時の賑やかな雰囲気とは違い、
静かで独特の緊張感がありました。
影アナウンスは正確な読みを通して皆さんに正しい情報を伝えるだけでなく、会場の雰囲気を作る重要な役割を
担っていると思います。
そのため、場に応じて声のトーンを少し変えるなどその場に合わせた読みを心がけようと思いました。
これは一度の経験では得られなかった気づきなので、この学びをぜひ今後の機会に生かしていきたいです。


こんにちは!表現学科2年の冨田佳奈です。

私の所属しているHEARTサークルでは、様々なイベントやボランティアに参加させていただいています。

先日は、板橋区立志村第六小学校で開催された「ピーポ君を探せ」という、イベントブースのボランティアに参加させていただきました。

サークル員は、「やってみたい!」と言って参加してくれた子どもたちと一緒に探索をしながら、「防犯カメラ」や「子ども110番の家」の位置を教えたり、コスプレをして道中のミニイベントを担当させていただきました。

(子どもたちと一緒に探索する様子)


(ミニイベントの様子)

 

残念ながら天候に恵まれずコンディションの悪い1日でしたが、笑顔を絶やさずに職員の方と力を合わせ、多くの子どもたちからの「楽しかった!」の声を聞くことができました!

(参加した子どもたちからの手紙やイラストなど)

 

今年の11月にはサークルの中で1番大きなイベントである「板橋農業まつり」も待っています。
今後の活動も、サークル員一丸となって頑張っていきたいです! 

ゼミ旅行 in 京都

8月28日~30日にかけてゼミ旅行があり、京都に行きました。

なぜ京都なのかというと、『外国人建築家および、観光客が「本当に行って良かった」日本の世界
遺産建築ベスト25』というという研究において、京都にある世界遺産が10か所もノミネートし
ているという背景があったからです。

その背景があったことから、実際にその10か所に行ってみて、なぜ人気があるのかを顧客のベネ
フィット(満足感)という視点から6つの価値分類にわけて考察を行うことが目的でした。

まず1日目は全員で西本願寺と二条城に行き、夜には京都の家庭料理とされる「おばんざい」に舌
鼓を打ちました。西本願寺の唐門が改修工事中であったり、二条城の二の丸御殿が観覧休止日であ
ったりと不運も続きましたが、確認できた要素で考察を深めることができました。

2日目は東、西、南、北と4つの方向のグループに分かれて各地の世界遺産を見学し、夜にはこれ
まで京都のみでしか鑑賞できなかった「ギア-GEAR-」を全員で鑑賞しました。
「ギア-GEAR-」はセリフがない、ノンバーバルという演出が使われており、これによって日本人は
もちろん、日本語がわからない外国人も楽しめるものになっていました。表現という観点からも新
しく、とても刺激的な時間を過ごせました。
この「ギア-GEAR-」は最近になり、千葉県でも公演が見ることができるようになったので、ぜひ一
度見に行ってみてはいかがでしょうか。

3日目は自分たちで自由に行き先を決めることができたので、以前から興味のあった所に行くグル
ープや、絞り染めなどの体験をするグループもありました。

このゼミ旅行を通して表現というものを様々な視点から触れることができ、各自にとって実りのあ
る経験になったと思います。これからの活動に活かしていければと思います!

 

表現学科3年 有馬 慶太

ゼミ旅行 in 京都

8月28日~30日にかけてゼミ旅行があり、京都に行きました。

なぜ京都なのかというと、『外国人建築家および、観光客が「本当に行って良かった」日本の世界遺産建築ベスト25』というという研究において、京都にある世界遺産が10か所もノミネートしているという背景があったからです。

その背景があったことから、実際にその10か所に行ってみて、なぜ人気があるのかを顧客のベネフィット(満足感)という視点から6つの価値分類にわけて考察を行うことが目的でした。

まず1日目は全員で西本願寺と二条城に行き、夜には京都の家庭料理とされる「おばんざい」に舌鼓を打ちました。西本願寺の唐門が改修工事中であったり、二条城の二の丸御殿が観覧休止日であったりと不運も続きましたが、確認できた要素で考察を深めることができました。

2日目は東、西、南、北と4つの方向のグループに分かれて各地の世界遺産を見学し、夜にはこれまで京都のみでしか鑑賞できなかった「ギア-GEAR-」を全員で鑑賞しました。
「ギア-GEAR-」はセリフがない、ノンバーバルという演出が使われており、これによって日本人はもちろん、日本語がわからない外国人も楽しめるものになっていました。表現という観点からも新しく、とても刺激的な時間を過ごせました。
この「ギア-GEAR-」は最近になり、千葉県でも公演が見ることができるようになったので、ぜひ一度見に行ってみてはいかがでしょうか。

3日目は自分たちで自由に行き先を決めることができたので、以前から興味のあった所に行くグループや、絞り染めなどの体験をするグループもありました。

このゼミ旅行を通して表現というものを様々な視点から触れることができ、各自にとって実りのある経験になったと思います。これからの活動に活かしていければと思います!

 

表現学科3年 有馬 慶太

インターンシップで得たもの

人文学部表現学科3年 

石倉拓哉

 この夏、大学から紹介されたインターンシップは、多くの学生が興味を持つ企業ばかりでした。その中で、私は、広告代理店機能を併せ持ったラジオ・テレビ番組制作会社のインターンシップに8月22日(水)から24日(金)までの間参加させていただきました。収録した番組の検聴や納品といった本格的な業務を体験させていただいたほか、実際のラジオ収録現場を見学させていただいたりもしました。

 社員の皆様はとても温かく丁寧にご指導くださり、自分も実際に業務に触れる事によって仕事というものがいかに大変であるか、また仕事というものがどれだけ楽しいものであるかを、身をもって感じることができました。同時に、これから自分が残りの学生生活の中で、将来に向けて何を学び、補強していけばよいのかが明確になりました。

このような有意義な体験をさせていただいたこと、お忙しい時間を割いてご指導くださったインターンシップ先の皆様には大変感謝しております。今回学んだことを糧に、今後も邁進していきたいと思います。



 

 

「影アナに初挑戦」

「影アナに初挑戦」

人文学部表現学科3年 

浅田佑奈

 8月4日(土)、5日(日)に板橋区立文化会館にて、第49回ふれあいステージが開催されました。
そして、今年も白寄ゼミから5人がアナウンス担当として参加しました。

 

 

 

 

 

 




ふれあいステージでは、板橋区で活動しているフラダンスやジャズダンスなどのサークルが集まり、日頃の成果を発表します。

その中で私たちは、会場でのアナウンスや各出演サークルの紹介アナウンスを行いました。

私は、5日の午後に出場するサークルの紹介アナウンスの担当でした。
正直、私はイベントでのアナウンスの経験がないどころか、人前で話すこと自体があまり得意ではありません。

そのため、うまく話せるかどうか自信がなく、本番までとても緊張していました。それでも直前まで練習を重ね、
「サークルの魅力を来場者に届けること」を念頭に、明るく・はきはきと・ゆっくりと話すことを心がけました。
すると、途中から余裕が生まれ、アナウンスや出演者の演目を楽しむことができました。

 今回、影アナを初めて担当してみて、自分に自信を持つことができるようになったと思っています。
今まで不得意としていたことに挑戦して、それがうまくできたことに喜びを得ることができたからです。
ですから、これからも得意・不得意に関係なく自分が興味を持ったことに、意欲的に挑戦していきたいです。
そして、さまざまな経験を積んで自分自身の成長に繋がればと思っています。

 

舞台は落語!

落語の、熊さん、八っつぁんの世界を皆で演じました。

落語の登場人物といえば、どこか間抜けで底抜けに明るくて、どうしょうもないけど憎めない、そんな愛すべきキャラばかり。

皆さんとくらべてどうでしょう(笑)?

もし現実に 熊さん、八っつぁんのような人が周りにいたら、関わりにならないでおこうと距離をとったり無視されたり、なんとも味気ない関係になりそうですが、落語の世界では、誰ひとり、村八分の除け者になんかされません。
俺もお前も、欠点をあげればキリがない。持ちつ持たれつのお互い様じゃないか!?とつながり合って、何てことない日常を、面白おかしく生きてます。

もしかしたらそれは、排除しない他人との関わり方という点で、淑徳大学の「共生」のスピリット、「わかち合い」の在り方につながっているかもしれません。

発表の練習中は、落語が好きな人もそうでない人も、お芝居の経験がある人もそうでない人も、皆でつながり合って体当たりで「役」に挑戦しました。

みんな、落語の登場人物の様に「たくましかった」です。

落語は話芸。単に意味情報を伝えるだけでなく、相手に聞きやすいリズムやスピード、間(マ)など、語り口調に気をつける必要があります。

さて、いよいよ本番!

言葉の持つリズムを身をもって奏でながら、 皆で響き合い、大きく共鳴した「笑い」に舞台が包まれました。

暑さを吹き飛ばす、熱い熱い!発表会でした。


文責 担当教員 岡村宏懇

皆さんこんにちは!人文学部表現学科二年の庭山詩絵里です。

私は6月の下旬から、読売新聞社にて、学生新聞「キャンパス・スコープ」の制作に携わっています。
この企画は、さまざまな大学の学生が編集部、広告部と二つに分かれ、活動しています。私は広告部に所属しています。 週に1度、本社に集まり、3時間ほどの全体会議を通して記事を詰めていきます。広告部の活動としては、まず自分が新聞に載せたい企業を選びます。そして、その企業に、媒体資料や前号の資料をお送りするためのアポイントを取ります。その際、企業が私たちの新聞に興味を持ってくださったら、出稿のご提案をします。このようにして、学生新聞の広告部分を作り上げていきます。

広告部では実際に企業の方、つまり社会人の方と面と向かって仕事の話をするので、社会マナーはもちろん、名刺交換などのビジネスマナー、そして、企画の売りをピンポイントで説明する力が身につきます。

将来広告関係の仕事に就きたいと考えておりましたし、自身の大学生活を有意義なものにするためにも私はこの「キャンパススコープ」に所属することに決めました。この活動はとても充実しています。また、読売新聞本社で活動を行うので、綺麗なオフィスで俄然やる気がでます!!笑

学生新聞は10月に発行されます。発行されたら、またご報告しますね。お楽しみに!

<Facebook>https://m.facebook.com/campusscope

<Twitter>https://twitter.com/campus_scope

月曜日1、2限の授業「表現文化研究Ⅳ」で、先日、学生によるオリジナル「らくご」発表会が行われました。

この授業では、話芸としての落語を取り上げ、「人に伝えるための話の組み立て方」や「人に伝わる話し方」などを、落語の演目を題材に実践的に学びます。


落語の人気演目「まんじゅうこわい」をフォーマットにして、自分の「◯○こわい」を考えてきてもらい、当日はスタジオに設えた高座に上がって、皆、それぞれのオリジナリティーあふれる「◯○こわい」を披露し合いました。

お囃子にノッテ、裾をさばきながら高座に上がり、座布団の上で深々とお辞儀をして顔を上げればもう、いっぱしの落語家さんの様です。

さぁ、初めての落語に挑戦!

フリートークの噺の「まくら」が緊張でギクシャクしたり、少し早口になったり等もありましたが、羽織を脱ぐのを合図に本編に入る頃になると、皆、落ち着いて自分の噺を語り出し、客席からもたくさんの笑い声が上がりました。

客席からのリアクションを肌で感じられる体験は、ライブ表現ならではの醍醐味です。

今回の中間発表の経験を糧に、7月の期末発表会に向けて、さらなるスキルアップを目指します。

実践で身につけたものしか、実際には「使えない」。

「使えるコミュニケーション・スキル」を楽しみながら学習していきましょう。

さぁ、みんな、もうひとがんばり!


文責 : 岡村宏懇