教育学部

こども教育学科

ここが特徴!

1.「講義」「実技」「学習」の3方向から学びをサポート!

こども教育学科では、4年間を通して少人数でのゼミ形式の授業を取り入れています。保育所や幼稚園、小学校で働く時に必要な知識や技術を多角的に学ぶことができる点が、こども教育学科の特徴です。

2.教育現場での体験を通じて、実践的な学びをサポート!

フィールドスタディーや保育実習の授業など、実際の保育所や幼稚園、小学校で学ぶ機会がたくさんあります。将来、教育現場へ出た時に役立つ実践的な指導力を身につけられる、とても貴重な機会です。

3.現場の声に直接触れて、"現代の教育"を知る機会をサポート!

こども教育学科では、現役の教員や校長、教育委員会の担当者など、教育現場の経験者からの直接指導や現場の経験を踏まえたロールプレイング形式、ワークショップ形式の授業を実施しています。

充実した現場体験実習で指導力のある教育者を目指す

こども教育学科 こども教育学科は、教育現場での実習やスクールボランティア活動で、理論と実践を関連づけて学ぶことで、実践的指導力のある教員を目指す学科です。
初等教育コースと幼児教育コースがあり、少人数ゼミ形式の授業と、1年次からの充実した現場体験学習で、講義・実技・実習の3方向から学べます。

目指せる資格

こども教育学科では、次のような資格を取得することができます。

小学校教諭一種免許状/幼稚園教諭一種免許状/保育士資格 など

※教育学部こども教育学科を卒業するためには、小学校教諭一種免許状または幼稚園教諭一種免許状の取得が必要です。
※「幼児教育コース」では幼稚園教諭の免許と保育士資格を取得します。幼稚園教諭の免許だけ取得することもできますが、保育士資格だけを取得することはできませんので、必ず幼稚園教諭の免許を併せて取得してください。

卒業後の進路

こども教育学科の学生の進路は、次のようになっています。

  • 保育所
  • 幼稚園
  • 小学校
  • 各種児童福祉施設
  • 民間企業の託児スペース
  • 地域型小規模保育所 など
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