総合福祉学部

教育福祉学科

ここが特徴!

1.教育と福祉の両面から、子どものことを考える!

現代社会では子どもたちの健やかな成長・発達を促し、サポートすることのできる専門家が求められています。教育福祉学科では、教育と児童福祉の両面から子どもの幸せを追求することで、資質の高い専門家を養成します。

2.教育について、学校と健康の2つの面から考える!

教育福祉学科には、乳児期~小学校期の子どもの支援を目的とした「学校教育コース」と、心身の健康に焦点を当てた「健康福祉コース」があります。将来目指す職業に合わせて、専門的な学習を実践することができます。

3.教職体験を通して、自分の目指す"教育"を考える!

1年次の前期という早期段階で、教育体験研究を実施します。子どもはもちろん、教員が子どもたちを指導する姿に実際にふれることで、教職の意義や教師の役割などを実感し、"教育"について自分の目指す教師像を描きながら考えることができます。

教育と児童福祉の両面から追求する。それが、子どもたちの幸せのカタチ

教育福祉学科 教育福祉学科では、子どもの学びや学習、またその基盤となる心身の健康に焦点を当て、それぞれ2つのコースにわかれて学びます。
子どもの成長を支える「発達支援」、子どもの生活や心を支える「子どもの社会福祉」、広く子どもに接するための「障がい児教育」、また、運動を通した子どもの健やかな成長をサポートする力など、教育と児童福祉の両面から学ぶことで、子どもの成長を理解し、支えられる人材を目指します。

目指せる資格

教育福祉学科では、次のような資格を取得することができます。

【学校教育コース】
保育士資格/幼稚園教諭一種免許状/小学校教諭一種免許状/特別支援学校教諭一種免許状 など
【健康教育コース】
中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)/養護教諭一種免許状/健康運動実践指導者受験資格 など

卒業後の進路

教育福祉学科の学生の進路は、次のようになっています。

  • 保育所
  • 幼稚園
  • 小学校
  • 中学校
  • 高等学校
  • 特別支援学校
  • 各種児童福祉施設
  • 民間企業の託児スペース など
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