在学生インタビュー

千葉キャンパス

福祉の観点からの教育について学びながら
教員を目指しています

小沼 隼人 さん
千葉キャンパス
  • 総合福祉学部
    教育福祉学科
  • 小沼 隼人 さん
  • 千葉県立我孫子高等学校出身
小沼さんプロフィール

この大学を選んだ理由

保健体育の先生を志して入学

保健体育の先生になるという夢を実現するために、淑徳大学に入学しました。先生になりたいと思うようになったのは、小学校の時の先生に憧れがあったからです。もともとあまり運動が好きではなく、勉強をしている方が楽だと思うタイプだったのですが、小学校の時の先生が体を動かす楽しさを教えてくれたことで意識が変わりました。それから野球も始めるようになり、中学、高校まで続けました。小学校の時の先生との出会いがなかったら野球もやっていなかったし、スポーツの素晴らしさを知ることもきっとなかったと思います。

大学でも硬式野球部に所属

大好きな野球を部活動で続けながら、教員免許の取得と教員採用試験対策ができることも、この大学を選んだ理由のひとつです。授業後は大学の専用球場に向かい、週6日、約3時間練習に励んでいます。現在、硬式野球部は千葉県大学野球リーグの2部に所属していて、1部昇格に向け、部員一丸となって日々練習に取り組んでいます。同じ志を持った、野球が大好きな仲間と一緒に汗を流している時が一番楽しいですし、毎日とても充実しています。高校までは外野手でしたが、大学に入ってから捕手に転向しました。捕手を始めてから、また違った角度から野球が見られるようになったと思います。高校までは自分が捕手をやるとは想像すらしていなかったので、新たな一面を見つけられたことも、この大学に入って得られた貴重な経験だと思います。

この大学の魅力

幅広く学びながら教員を目指せる

保健体育の教員免許は体育大学や体育学部のある大学でも取得できますが、淑徳大学ではスポーツがメインの大学とは違い、「福祉という観点からの教育」を深く学びながら夢の実現を目指すことができます。さまざまな側面から教育を学べることが魅力です。淑徳大学は、大学の理念である「共生」の精神と福祉マインドを持った思いやりのある温かい先生や仲間が多く、共に夢の実現に向けて頑張れる場です。現在は教員採用試験合格に向けて、先生方の指導のもと、筆記試験と実技試験の対策に仲間と一緒に励んでいます。


学習意欲が高まる設備が充実

図書館、自習室、PC室など、学習施設が充実しているので、空き時間を有効に使えます。教育福祉学科の「体力測定法」という科目を履修しているとトレーニングルームも自由に使えるので、休み時間を筋力トレーニングに使うことも多いです。トレーニングルームにはスポーツジムと同等の器具が揃っているので、すごく助かっています。

将来目指している夢

生徒と一緒に頑張れる先生になる

夢だった保健体育の先生になるために、勉強と部活を両立するよう努力しています。体育の先生を目指すのなら、勉強も運動も、そして教えることもできなければいけないと思います。そのために一日一日の学びを大切に学生生活を過ごしています。希望している千葉県の教員採用試験は中高一括採用なのでどちらの配属になるのか分かりませんが、野球部の顧問になって生徒と一緒に頑張っていきたいです。

時間割

授業と部活の両立ができるように工夫している

時間割

授業も部活動も正課外も
内容が興味深くて面白い。
とても充実しています。

神原 葵 さん
千葉キャンパス
  • 総合福祉学部
    教育福祉学科(学校教育コース)
  • 神原 葵 さん
  • 千葉県船橋市立船橋高等学校
神原さんプロフィール

この大学を選んだ理由

夢の実現に向けた学習環境が整っている

保育士という夢を叶えることのできる学科があるので、淑徳大学に進学しました。私が通っている千葉キャンパスには、設備の整った教室や26万冊以上の蔵書がある図書館、学生同士でコミュニケーションをとりながら勉強ができるラーニングコモンズなど、さまざまな学習施設があります。それぞれの資格に合わせた対策講座も開かれていているので、資格取得に向けて取り組むことができます。今はまだ基礎の段階ですが、英語や体育なども、保育士として子どもたちに教えることを前提とした内容なのでとても興味深いです。教育者としてどうあるべきかを考えながら、毎日学んでいます。

一年次から余裕を持って学べる

四年間で資格を取得することを見据えて、一年次から余裕を持って時間割が組めるのもいいところだと思います。余裕があるので基礎からしっかり学べますし、苦手科目を克服するための時間を設けることもできます。私はいままで経験のないピアノが弾けるようになるために、毎日練習しています。授業が本格化する二年生になる前にピアノが弾けるようになれる環境が整っていることは、未経験者の私にとってとても有り難いです。ポスターを作ったりすることもちょっと苦手なので、図画工作も頑張っていきたいです。

わたしのキャンパスライフ

バレーボールの楽しさを再認識

今は部活がすごく楽しいです。淑徳大学の女子バレーボール部は、これから強くなっていこうという意気込みを持っているチームです。同じ目標を持って前を向いていますし、窮屈な上下関係もないので、人見知りする私でも馴染みやすかったです。高校生の頃に忘れていたバレーボールが楽しいという感情が新たに出てきて、よりバレーボールが好きになりました。また、元日本代表の益子直美さんが監督に就任されたことも刺激になっています。内容の濃い指導を受けているので、さらに技術を高めていけそうで自分でも楽しみです。

将来目指している夢

きっかけは子どもの頃の出会い

将来は、私が保育園に通っていた頃に出会った先生のようになりたいと思っています。すごく明るくて、元気で、ギターも弾ける先生で、すごいなって思ったことをいまでも覚えています。

仲間と一緒に夢の実現へ

淑徳大学は、仲間や友達と同じ夢に向かって一緒に頑張れる場だと思います。大学の理念でもある「人と共に生きる」の精神を持った思いやりのある学生ばかりなので、学校全体がとても温かい雰囲気です。ぜひ皆さんにも、淑徳大学で楽しく価値のある大学生活を送ってほしいです。

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