在学生インタビュー

東京キャンパス

個性的な仲間たちと切磋琢磨しながら
楽しく学んでいます!

塚本 龍星 さん 塚本さんプロフィール
東京キャンパス
  • 人文学部
    表現学科
  • 塚本 龍星 さん
  • 茨城県立伊奈高等学校出身

この大学を選んだ理由

幅広い表現方法を学べるから

中学生のとき、文化祭で初めて演劇に挑戦し、役者になりたいと考えるようになりました。「演じることで、こんなにたくさんの人に喜びを与えられるんだ!」と、とてもワクワクしたことを覚えています。それで、大学でも演劇や放送関係のことを学びたいと思いました。淑徳大学の人文学部表現学科は、講義内容がとても充実しています。演劇はもちろん、文章や広告制作など、伝えるための表現を幅広く学べるところに魅力を感じました。

先生方や先輩の活気にひかれました

高校2年生の時から何度もオープンキャンパスに参加。放送業界など現場で活躍する先生方の話を聞き、「この大学で学びたい」という気持ちが強くなりました。先輩方も活気があり、楽しく学んでいる様子が伝わってきたことも、入学の決め手になりました。

今学んでいること

声や映像の授業が楽しいです

放送関係の授業が好きです。最近おもしろかった授業は自分の動作を撮影し、パソコンで 映像を編集する「表現文化研究II」という授業です。「表現文化研究V」では、滑舌練習用の台本を読み、マイクを使って録音。この音声や映像を研究することで、自分は普段どんなふうに見えているのか、どんな声で話しているのかを発見できて楽しいです。先生のアドバイスも的確で、たくさんのことが学べます。

個性あふれる仲間と一緒に

授業ではクループワーク形式が多く取り入れられています。グループワークでは、みんなで話し合い、物事に取り組むプロセスが楽しいです。課題などもお互いに意見交換することで、視野が広がり、自分と異なる意見を尊重できるようになります。表現学科は夢を持って頑張っている仲間が多いので、みんなで切磋琢磨しながら、成長できます。


わたしのキャンパスライフ

仲間とサークルを立ち上げました

1年次のときにバドミントンサークルを立ち上げました。人文学部は新しい学部なので、やりたいことがあれば、自ら挑戦できます。サークル活動を通じて他学科の学生との交流が生まれ、友だちが増えました。

読者へのメッセージ

大学選びは実際に足を運んで

表現学科では、「どんなことを学ぶの?」と疑問に思うかもしれません。私も最初のうちはわかりませんでしたが、演劇、雑誌の企画、映像の撮影や編集など、おもしろい講義がたくさんありました。オープンキャンパスでは授業の一部を体験できるので、少しでも興味があれば、ぜひ足を運んでみてください。

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3つのコースがある

表現学科は文芸・編集・放送の3コースを2年次から選択でき、自分のやりたいことを中心に学べます。他コースの授業も履修できるので、幅広い表現を身につけることも可能です。

先生との距離が近い

授業や学生生活について先生によく相談しています。親身にアドバイスをくれるので、心強いです。放送業界をはじめ、現役で活躍している先生に、直接話を聞けることも魅力です。

少人数制で学ぶ

1学年約60名で、全員の顔と名前を覚えやすいです。
先生も全員が理解できたかを確認しながら授業を進めてくれるため質問もしやすいです。



1年次はクラス制

1年次は、3クラスに分かれて授業を受けることが多いです。1クラスあたり20人と、かなりアットホーム。学園祭もクラスごとに出し物を決めるので、みんなと仲良くなれます。

個性が武器になる

自分の良い所はもちろん、欠点と感じていたことや、自信がない部分も、表現する上では大切です。特に演劇 や文章を書く授業では、自分だけの表現方法を見つけ出すことができ、自信につながります。

新しい学部だから
自分次第でいろんな挑戦ができます!

竹内 美里 さん 竹内さんプロフィール
東京キャンパス
  • 人文学部
    歴史学科
  • 竹内 美里 さん
  • 千葉県立市原八幡高等学校出身

この大学を選んだ理由

新設学部に可能性を感じて

私が淑徳大学を選んだ一番の理由は、新設される人文学部の一期生として学びたかったからです。私の親が、他大学ですが、二期生として学んだ経験があり、「新しい学部はいろんなことを体験できるよ」とアドバイスしてくれました。新しい環境で、勉強も学生生活も充実させながら、将来自分が進む道を探していけたらいいなと思い、この大学を選びました。

大好きな歴史を専門的に学びたい

私は小学生のときから歴史の授業が大好きでした。古墳に興味を持ち、親にお願いして「さきたま古墳群」に連れて行ってもらったこともあります。その場に立ったとき、ところどころ地面が盛り上がっている地形をみて、「昔はどんなふうになっていたんだろう」とワクワクしましたね。まるでタイムスリップしたような感覚です。そんな経験から、歴史をもっと学びたいという思いが強くなりました。

今学んでいること

学外でのフィールドワークが楽しい

先日のフィールドワークでは、埼玉県立古文書館に行き、本物の古文書を見てきました。くずし字で書かれているため読むのに苦労しましたが、わかるところから全体像を推測し、先生の指導を受けながら読み解いていくと、当時、この地域の人々が納めていた年貢について書かれていました。単純に「読めた!」という喜びもありますし、何より、時代を超えて人々の生活に触れられたことに、とても感動しました。

「最先端」の歴史が学べる

歴史の専門家である先生方から、授業中にいろんな話が聞けるのは本当に楽しいです。たとえば、中学や高校の教科書に載っている史実について、「学者の間では、こういう新説も出てきているよ」という話が聞けたりします。10年後には、教科書の内容が書きかえられるかもしれません。そんな歴史研究の最前線に触れられるのも、この大学の授業の魅力です。

わたしのキャンパスライフ

卓球サークルをつくりました

友人と卓球サークルを立ち上げて、週に2回、学内の体育室で練習しています。メンバーは7~8人とまだ少ないですが、自分たちで組織をつくりあげる経験ができるのは、とても新鮮。おしゃべりしながら思い切り体を動かせる、楽しいひとときです。淑徳大学人文学部はまだまだ新しい学部なので、これからもやりたいことに自ら挑戦していきたいです。

先輩が選ぶ、キャンパスベスト5

先生との距離が近い

先生に質問や相談がしやすく、安心して学べます。授業中のトークも内容が豊かで、おもしろい先生がたくさん。学内でお会いしたときには気さくにあいさつできる関係です。

みんな仲が良い

1学年の人数が50人ほどなので、学生同士すぐに仲よくなれます。休み時間や放課後は、学生用のフリースペースに集まっておしゃべりしたり、一緒に課題に取り組んでいます。

授業が充実

学外でのフィールドワークをはじめ、歴史の研究に必要な力がしっかり身につきます。レポート作成も多いので、文章力も磨かれました。いろんなことを学べている実感が持てます。

歴史を学べる環境

大学周辺にはお寺や神社があり、少し足をのばせば川越城本丸御殿や川越市立博物館があります。また、板橋区立郷土資料館や埼玉県立文書館なども、授業で利用します。

すべてが新鮮

新しい学部だから、先生も学生も常に挑戦しています。また、学内にある一部の建物が、歴史学科の施設としてリニューアルする予定なので、楽しみにしています。

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