大学生活が本格的にスタートして早一週間が経過しました。

千葉第二キャンパスでも穏やかな日差しの中、美しい桜の花々と一緒に新入生を迎えて、新たな一年がスタートしています。

 

千葉第二キャンパスの一週間を振り返ってみたいと思います。

 

41() 千葉第二キャンパス 看護栄養学部新入生オリエンテーション

2号館1階で受付 緊張の面持ちで順番を待ちます。


「新入生オリエンテーション」のスタートは、茂野香おる学部長のお話からです。

 

新入生オリエンテーションでは、新入生のみなさんに大学生活を理解してもらい、大学生として「学修」する姿勢を整えてもらうための、各種ガイダンスを実施しました。



  

オリエンテーション初日の最後は、パソコン教室で先輩アドバイザーから「履修登録の仕方」や「大学生活の過ごし方」などについての個別相談です。

 

たくさんの新入生が、先輩学生から様々なアドバイスをい受けていました。

 


 

先輩アドバイザーの一部の皆さん、「一年生のために、ありがとう!」


 

42()には、千葉キャンパスにて入学式を挙行し、千葉キャンパス・千葉第二キャンパスで計751名の新入生を迎えました。

 (詳しい様子は、千葉キャンパス「Campus Pickup」をご覧ください。)

 

43()4()2日間にわたって、「ボランティア講座」や「SNSに関する事項」、「学修支援委員会による入門セミナー」など、大学生活を円滑に送るためのオリエンテーションが行われました。

 

授業開始から約1週間が経過し、同級生とも打ち解け、順調に大学生活をスタートさせている学生さん、まだまだ不安がいっぱいの学生さん、色々いらっしゃると思います。

自分なりの歩幅で、あなたらしく大学生活を一歩ずつ着実に歩んでいきましょう。

  

「共生」

 これからの大学生活、不安でいっぱいになってしまった時や、困ったときには、友達や教職員にいつでも声をかけてくださいね。きっと力になってくれるはずです。

  

千葉第二キャンパス 教職員一同

新入生の皆さんが、充実した大学生活を過ごせることを願っています。





3月30日(土)

医療的ケア児とそのご家族支援として、年3回のペースで開催しているWellzapも今回で第4回を迎えました。

 今回は、「みんなで同じものを食べる!!」という目的のもと、「春のスィーツづくり」を企画しました。昨年は、みんなで「ヨモギ団子」を食べましたが、今回はみんなで「クレープ」を作ります。

受付で本日の体調を伺います。

 

そして、スィーツづくりはスタートしました。

 医療的ケアがあるお子様たちは、看護師であるスタッフや学生ボランティアと一緒にリラックスタイム!!

おもちゃを使って遊んだり、抱っこで心地よくウトウトしたり…歌を歌ったり、体を動かしたり、楽しいひと時をそれぞれの状態に合わせて自由に過ごしました。


 

きょうだい児のお子様たちにもクレープを作るところを、楽しんでいただこうという企画もあったのですが、「作るより遊びたい!!」というきょうだい児の気持ちを最優先して、今回は急遽、桜の木の下でシャボン玉をして全身を動かして遊びました。

そして迎えたおやつタイム!!

ご家族もきょうだい児も自分たちの好みに合わせたクレープの生地に、好きなフルーツ、生クリームをのせてカラフルチョコをトッピング!!

みんなでクレープづくりを楽しみました。作った後は、みんなで楽しく試食です。

 

今回、医療的ケアを持つお子様たちのために「おかゆのもと」で作ったクレープです。

 

トッピングするフルーツもおかゆのもとからできています。今回は、イチゴとみかんとブルーベリー味を作りました。

普通のクレープみたいですよね。卵アレルギーのお子様にも対応できるように、今回は卵も不使用です。クレープらしい色を出すために、なんとオレンジジュースを使用しました。何事もアイディアですね。

 

学生さんたちも試食をしました。


 

「なるほど・・口の中で広がらなくって飲み込みやすい!!」

 

「舌の力だけで完全につぶせる!!」

 

「香りがしっかりしていて匂いだけでも楽しめる!!」

 

「色もとてもきれい!!」

 

これが、正に机上では学べない生きた教育・学びですよね。

 

 

 

医療的ケアを持つお子様とご家族と一緒の時間を過ごして、実際に食べる機会をいただからこそできた学びと経験です。

 

本当に貴重な経験をさせていただきました。

 

 

 

そして、みんなで記念撮影!!

この日曇っていた空も、この時ばかりは素敵な陽射しを私たちに注いでくれました。



 

皆さん、とてもいい笑顔です。本当においしかったし、楽しかったですね。

 

 

 

次回は817() ご家族もみんなで一緒に楽しむ企画「夏祭り」です。

 

 

 

またお会いできる日を楽しみにしています。

 

素敵な一日をありがとうございました!!


 

 


 

本日、平成31322日 14時から

108回看護師国家試験・第105回保健師国家試験の合格発表がありました。

 

毎年のことですが、卒業生同様、教職員もたくさんの期待と不安が入り混じった複雑な気持ちでこの時刻を迎えています。

 

今年も例年通り、1345分ころから、3号館2階にあるパソコン教室に教職員が集まりはじめました。

 

「学生の努力が報われますように・・・」教職員の気持ちは一つです。

厚生労働省のホームページの画面を見つめながら、14時の発表時刻を待ちます。

発表時刻を前に、高まる緊張を和らげるために、「笑顔でハイポーズ」

そうしている間に、14時の定刻を迎えました。

 

全国で同じような場面が繰り返されているので、毎年のことですが、なかなか厚生労働省のサイトにつながりません。

高まる期待と不安を胸に、みんなで画面に張り付きます。

 

最初につながったのは、保健師国家試験の合格者のページでした。

画面を見つめ、番号を一つ一つ読み上げていきます。

 

次は看護師国家試験・・・

どういうわけか、みんないいところまで行くのですが、肝心のページにアクセスできません。

「なんで?どうしてつながらないの?例年、こんなにつながらなかったっけ?」

「あー。またダメだ。いいところまでいくのに、なぜ?」そんな声ばかりが聞こえてきます。

 

何分経過したことでしょう。

「つながった!」「きたっ!!」

時刻は、14時07分を過ぎていました。

 平成30年度 本学看護学科の看護師・保健師国家試験合格率の結果 9期生(新卒者)

看護師(合格者数/受験者数) 90名/91名 合格率 98.9%(全国平均:94.7%)

保健師(合格者数/受験者数) 26名/28名 合格率 92.9%(全国平均:88.1%)

 

残念ながら、100%には届きませんでしたが、全国平均を大幅に上回ることができました。学生さん、一人ひとりの努力の結果と手厚いサポートの賜物です。

 

今回、合格を手にできなかった学生さんには教職員チームが全力でサポートします。


合格を無事に手にできた多くの学生さんも、今回は残念ながら見送る結果に至った学生さんも、この経験をいかして頑張っていってほしいと思います。

 

部屋に戻ると、4年生のアドバイザーだった私たちの手元には、たくさんの卒業生からメールやラインが届いていました。

 

「先生のサポートのおかげで、無事に合格を手にすることができました。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします☆」

「国家試験合格しました!模試の結果があまり伸びず不安もありましたが、先生からのアドバイスや励ましが、とても支えになりました。ありがとうございました!」

 

う~ん。

本当のこと言うと、ちょっぴり大変だったけど、そんな風に言ってもらえる自分たちは、教員として本当に幸せだと思いました。

 

平成30年度 4年次生 アドバイザー教員全員集合!!


319()、5名の卒業生を招いて、看護学科3年次生を対象とした「看護師・保健師国家試験/就職活動を語る会」が開催されました。

 

国家試験受験(看護師国家試験受験対策・保健師国家試験受験対策)に関すること、看護師・保健師の就職活動に関することについて、経験を踏まえた大変わかりやすい解説をいただきました。


実践的な話に、参加した学生はメモを取りながら真剣な眼差しで聞いていました。





栄養学科では、酒々井町と連携して、江戸時代に酒々井宿で出されていた料理の再現に取り組んでいます。宿で提供されていた料理は数多くありますが、私たちはその中から大名に出された料理7品と餅菓子7品、旗本に出された料理11品と餅菓子3品の再現を目指し、卒業研究として取り組む新4年生と、教員が協力して行っています。

まずは情報収集から始めました。江戸時代の料理は名前が残っていても作り方や味付けの記録が残っていないものが多くあります。中には料理名を見てもどのようなものか、まったく想像もつかないものもありますが、学生が古い文献や資料を読み解き、現代の料理と照らし合わすなどして再現レシピを作成しました。

レシピを元に第1回目の試作を行いました。

今まで写真でも見たことがない料理ということもあるのでしょうが、レシピの中には普段扱う機会がほとんどないアワビのような高級食材を使うものがあったり・・・

和菓子職人のような技術が必要なものがあったり、

自分たちが作成してきたレシピと手順や量が違うところがあったりと、皆はじめはとまどいながら調理をしていましたが、作業が進むにつれて段々と手際よく出来るようになっていきました。

完成したものは最後に全員で試食と評価を行いました。でも、この江戸料理の再現は今回で終わりではありません。今回の結果をもとに、よりよい再現を目指して何度も試作を繰り返します。次に皆さんにご紹介するときには、もっといいものがお見せできるよう頑張ります!

管理栄養士国家試験が3/3(日)に迫る中、受験を控えた栄養学科4年生に向けて「エールの会」が行われました。

栄養学科教員、事務部長、キャリア支援室が勢ぞろいして、応援の気持ちを伝える会です。

 

万全の状態で試験日を迎えるためには、当日の持ち物や会場への行き方など、事前準備がとても重要です。

受験票や筆記用具を必ず持参するのはもちろんですが、「会場には時計がないかもしれない」「○○駅の乗り換えに時間がかかるかもしれない」と当日起こりそうなことを予想して、アクシデントに対応できるようにすると良いですね。

 

それではエールの会の幕開けです!




まず始めに国家試験を受験するための諸注意が伝えられました。

 

 

次はいよいよ栄養学科教員によるエールの時間です!

 

 

教員一人ひとりから、あたたかいメッセージが送られました!

 

 

オリジナルムービーでの熱い声援の数々・・・!

館内清掃スタッフの方々、バスの運転手さんも応援しています!

 

 

皆さんをいつもサポートしてくれている職員の方々。



 

3期生の卒業生からも熱い応援をいただきました!

 

 

先生方の想いがつまった直筆メッセージが飾られています。

 

国家試験までのカウントダウンが刻々と進み、どうしても不安や焦りが出てきてしまう時期になりました。

試験は自分との闘いであり、自分で自分を励ますこともできますが、やはり周りの応援してくれる方々の声というのは、いつでも心に強く響くものです。

今回のエールが、少しでも皆さんの支えとなるよう願っております。

 

4年生の皆さん、ここまできたら、あとは本番で力を出し切るだけです!

ベストを尽くして頑張ってください!

 


 

前回の栄養学科ブログで紹介しました「栄養学科臨地実習報告会 ポスター発表の部」に引き続き、215日(金)に口頭発表の部が開催されました。

 

口頭発表の部では病院の臨地実習がテーマとなり、「急性期・がん治療における管理栄養士の役割」、「糖尿病の栄養管理・栄養食事指導」、「各疾病に対する栄養管理・栄養食事指導」、「チーム医療・病院給食管理の実際」という4つのセッションで、合計35グループの発表が行われました。

 

会場には実際に臨地実習でお世話になった先生方をお招きし、発表内容や発表テクニック、今後医療人として活躍するうえでの心構えなど、大変有意義なご講評をいただきました。

会場にはたくさんの後輩達の姿がみられ、真剣に発表を聞いていました!

廊下にはポスター発表の部の優秀ポスターがズラリ。

 

 

同級生の発表を聞く3年生。お互いに学んだことを深め合う良い機会です。


 

堂々と発表する演者と、それを見守る3人の次演者。


 

質疑応答の時間が設けられ、会場を多くの質問が飛び交っていました!


 

最後に学科長の桑原先生にご講評をいただき、口頭発表の部も無事終了しました!

 

発表者の皆さん、ポスター発表に口頭発表と、2日間にわたり本当にお疲れ様でした。

数週間におよぶ臨地実習を、数分間の限られた発表時間でまとめることは容易ではなく、大変苦労されたのではないかと思います。

 

もちろん、大事なのは臨地実習を終えることだけではありません。

自分達が学び、経験したことを報告することはとても意義があるのです。

 

実習期間中は目まぐるしく時間が過ぎ、毎日が目の前のことで精一杯だったかもしれません。

しかし、発表媒体を作成していく過程で自分達の臨地実習を振り返り、「こういうことだったのか」、「これが重要だったのか」という再確認ができただけでなく、報告会を通して実習先で学んだことを共有し、臨床現場の仕事について、より理解を深めることができたのではないでしょうか。

 

管理栄養士の仕事は、保健所および保健センター、学校、高齢者施設、病院など多岐にわたるため、4年間の学生生活の中で、たくさんの選択肢から自分のやりたいことを探していかなければなりません。

学生の皆さんにとって、臨地実習が将来の仕事を考える有意義な時間の1つとなることを願っております。

今年度も残り1か月半となりました。

三寒四温という言葉があるように、最近は暖かい日も見受けられるようになりましたが、その分寒暖の差も大きくなっています。

受験を控えた学生さんにとって体調管理が重要になる時期ですので、万全な状態で挑めますよう願うばかりです。

 

さて、看護栄養学部 栄養学科では、毎年この時期になると臨地実習報告会を開催しています。皆さんは臨地実習とは何かご存知ですか?

 

臨地実習は、数人の学生を1組とし、大学学内の講義や実習を通して得た知識・技術を、病院や保健所、学校、高齢者施設などの現場で、実践を通して向上させていく学外実習です。

 

病院では栄養指導や病棟の回診が見学できたり、保健所では住民の健康のための事業に携わったり、給食施設では調理の現場で何が行われているか、実践的な形で献立作成が学べたりと、現場の空気に触れて貴重な体験をさせていただく、すばらしい機会となります。

 

本年度は、臨地実習を終えた学生が、実習内容や実習を通して学んだことなどをポスター発表と口頭発表の2つの形式で発表を行います。

栄養学科初の取り組みではありましたが、ポスター発表の部が無事終了しました!

会場の一コマ。およそ50組の発表が盛大に行われました!

 

来年度に臨地実習が控える2年生も、熱心に先輩の発表を聞いています。

 

1人で臨地実習に励んだ学生。立派に発表できました!

こちらは3人で臨地実習を行ったグループです。協力して発表できていました!

 

 

皆さんの思い出が詰まった2冊。

 

 

発表者の皆さん、本当にお疲れ様でした!

本日の発表を通して、良かった点、悪かった点など、多くのことが見えてきたのではないでしょうか。

満足のいく発表ができた方は次回もその調子で、課題が見つかった方はそれを糧にして、口頭発表の部でより良い報告ができるよう、健闘を祈っております。

平成3124() 

淑徳大学千葉第二キャンパスでは、看護師・保健師国家試験を受験する4年次生に向けて、

「奏功会」が開催されました。

本学部では、目標どおりの成果をあげることに期待し「壮行」ではなく、あえて「奏功」を使用しています。)

 

田中秀子学部長から、笑顔でエールが送られました。

 

4年生も真剣な眼差しで聞いています。

 

次に、茂野香おる学科長から、試験当日にむけての留意点がつたえられました。

 

 

そして、在校生による手作りムービーによるエールが贈られます。

4年間お世話になった教職員からの応援メッセージが詰まったあたたかい手作りムービーでした。

実習で大変な中、お世話になった先輩方にエールを送りたい・・そんな3年生のあたたかい気持ちが伝わってきました。

 

☆動画の撮影から編集まで主に頑張ってくれたメンバーの皆さん

 

そして、実習の最中、エールに駆けつけてくれた在校生の皆さん


 

そして、教職員・・・

 

気持ちはみんな一つです。

「国家試験、全員合格できますように!!」

 

 

手作りムービーの一部です

 

初代学部長の渡邉弘美先生からも応援メッセージが届きました!



 

最後に「国家試験合格祈念御守」と称した、国家試験合格に向けて、各領域の教員がポイントをまとめた冊子がプレゼントされました。

 

廊下には、教職員からの応援メッセージの数々・・・

 

国家試験を受験する4年生の皆さん

届きましたか?みんなからのあたたかい心のこもったエール・・・

 

届け!淑徳大学千葉第二キャンパス 教職員学生一同・・・みんなの願い・・・

 

「淑徳大学 看護学科 看護師・保健師国家試験、全員合格!!」

 

国家試験の当日まで、そのエールは続きます。

 

フレーフレー

淑徳大学 看護栄養学部 看護学科 9期生

 

寒い毎日が続いています。

体調に気を付けて、最後まで前を向いて、着実に一歩ずつ進んでいってくださいね。



124日に、栄養学科1年生と2年生を対象とした「おしごとセミナー」を開催しました。

 

おしごとセミナーとは、栄養学科のキャリア支援ガイダンスの一環で行っています。

管理栄養士として現場で働いている方や、就職活動を良く知るプロからお話を伺えるセミナーとなっており、今年は4名の方々からお話を伺いました。


 

桑原学科長より、「耳で聞くのではなく、心で聴きましょう。」と開会のお言葉を頂き、おしごとセミナースタートです。

 

 

学生は全員スーツでビシッと、気持ちも引き締めてお話を聴いていました。

 

 

マイクを渡されても、きちんと落ち着いてコミュニケーションが取れました。

 

 

講演中には、自分の過去を振り返るワークが盛り込まれており、学生ひとりひとりが真剣な表情でペンを走らせていました。


 


午後の質疑応答では、パネルディスカッションの形式を取りました。

 

学生からの素朴な疑問、質問が飛び交いました。

 

 

 

就職活動の第一歩は、自分自身をよく知ることです。

 

今回のおしごとセミナーを通して、過去の自分を振り返り、講師の先生のお話を聴くことで新しい発見があったりと、学生にとって収穫ある時間だったのではないでしょうか。

 

 

 

自身のキャリア形成に向けて、これからの大学生活をどのように過ごすか、自分自身を見つめるいいきっかけになったと思います。