シンポジウムが開催されました

2月17日(土)第二キャンパスで日本仏教看護・ビハーラ学会主催「生ききるために必要な専門職のかかわりとは」をテーマに基調講演とシンポジウムが開催されました。

看護学科2月17日(土)開催シンポジウムポスター

仏教的な思想や知恵が、生老病死、いのちの問題に向き合うときに、どのようにいかしていけるのか。また、それぞれ医師・看護師・介護支援専門員・僧侶というそれぞれの専門職としてのお立場から、日々どのような思いの中で対象者と向き合っているのか、若麻績学会長を司会として5名の先生方にお話していただきました。

看護学科2月17日(土)開催シンポジウム講演1

簡単に答えが出ない難しい問題でしたが、会場の皆様と真剣に向き合い貴重な時間を共にすることができました。

看護学科2月17日(土)開催シンポジウム講演2

看護学科2月17日(土)開催シンポジウム講演3

参加者からの感想では、
「貴重な学びができました。ありがとうございました。」
「生きる、また、死ぬ意味について考えることができた。」
「先生の講演を聞いて30年来の苦しい思いから解放されました。」
などのご意見をいただきました。
お一人おひとりの心に届く素敵な研修となったのではないかと拝察しています。

看護師は、人間の生老病死を避けては通れない職業の一つです。
「生老病死」「いのち」の問題に、真摯に向き合い続けていきたいと感じた一日でした。

看護学科2月17日(土)開催シンポジウム集合写真

貴重なご講演をありがとうございました。

2018年6月

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