2013年5月アーカイブ

 観光経営学科の課外学習の一環として、1年生全員で埼玉県を代用する「川越市」を視察しました。 

 この視察の目的は、これから本格的に観光を学ぶ1年生が観光地について、情報やイメージを検証し観光地をより魅力的にするための提案を考えることです。

■事前学習

 視察に先立つ事前学習では、川越市の立地や都内からの交通アクセス、観光対象、観光客の実態等について、朝倉先生が分かりやすく解説しました。

 

当日は、大学からバスで川越市に向かい、グループに分かれて地元ボランティアガイドさんに同行していただき、主要な観光ルートを視察しました。

視察のスタート地点、川越市役所前で川越の町の歴史や区割りについて説明を聞きました

 
 

多くの観光客が訪れる川越市の「蔵造りの町並み」

熱心にガイドさんの説明を聞く1年生


 

観光案内所でパンンフレットなどを情報収集

を 

 

 施視察後の事後学習では、グループに分かれ、事前学習や現地視察で入手した情報をもとに、観光地としての川越市の魅力や、来訪前後のイメージの違い、来訪の満足度、再訪意向、自分たち世代が行きたくなる観光地になるには川越市はどのように変わればいいか、という提案を整理しプレゼンテーションを行いました。 

 みんなで作成した提案資料は、視察でお世話になった川越市のガイドさんたちに送り、今後のガイドの参考にしていただきます。 ありがとうございました。 

グループに分かれて先生の指導を受けながらプレゼン準備の事後学習をしました。

た。
 

グループ全員で提案をプレゼンしました。