2014年10月アーカイブ

 東武鉄道グループのご協力をいただいてスタートした、講義科目「観光経営研究I」は今年で3年目を迎えました。本科目は、観光人材育成のための体験型教育プログラムの一環で、観光経営学科の要となる科目です。

 10月1日は、東武鉄道(株)鉄道事業本部、東上業務部営業課長の青柳健司様をお招きし、観光経営学科1年生を対象に「東武東上線の輸送サービスと観光宣伝活動について」の講義していただきました。私たちにとって身近な東上線を事例にあげながら、鉄道の現状、課題、そして観光振興を含む活性化戦略についてお話いただきました。

 

  

鉄道の混雑率の推移についてのお話を伺う。 輸送力が増強されて、
混雑も緩和されてきました。

 

鉄道を通勤通学利用者以外の多くの人に利用していただくために、
沿線の集客施設の開発や
観光地の宣伝活動をおこなっています。
スカイツリープロジェクトなど数多くの開発プロジェクトに
関わられた
ビジネス体験のお話は、新鮮でした。