2014年11月アーカイブ

 東武鉄道グループのご協力をいただいてスタートした、講義科目「観光経営研究I」は今年で3年目を迎えました。本科目は、観光人材育成のための体験型教育プログラムの一環で、観光経営学科の要となる1年生の必修科目です。

 1119日は、川越市役所産業観光部観光課観光企画担当 新堀里夏様をお招きし、観光課の業務及び観光政策について講義をしていただきました。観光課(行政)と観光協会(事前学習にて解説)の違いについても解説いただき、観光地運営の核となる2組織について学ぶことができました。

また、市役所では多様な仕事を体験できるという公務員や行政の仕事の魅力もお話いただきました。

 講義後、2015年度に公開予定の観光施設「旧山崎家別邸」を若年層にアピールする宣伝文を考えるという課題が出されました。施設の概要を理解したうえで、どのような表現を用いれば若者の興味をひきつけるかを考える訓練となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 東武鉄道グループのご協力をいただいてスタートした、講義科目「観光経営研究I」は今年で3年目を迎えました。本科目は、観光人材育成のための体験型教育プログラムの一環で、観光経営学科の要となる科目です。

 10月22日は、東武トラベル㈱管理本部 畠田良様をお招きし、旅行業界の現状および同社の旅行商品企画の特徴について講義をしていただきました。畠田様ご自身の体験を交えながら、旅行会社の営業、旅行商品の企画、そして添乗業務の「おもてなし」精神などについて、具体的な事例を挙げながらお話いただきました。

旅行商品は企画チームの血と涙の結晶であること。旅行業における仕事の厳しさと、お客様に商品を選んでいただいた時の喜びを現場の経験を通してうかがうことができました。