2015年9月アーカイブ

 

8月29日(土)、

最寄り駅のみずほ台駅西口の商店街で「みずほ台祭り」が開催されました。

本学の学生も祭りの企画・運営に参加しました。

これは、「企業経営研究Ⅱ」という授業の一環で行うものです。

 

「第34回みずほ台祭り」プログラム.pdf

 

 

祭りの開催に先立ち、

6月25日(木)、

商店街の担当の方から、みずほ台祭りの開催について説明会が開催されました。

祭りの業務内容と役割分担、

模擬店の出店、

イベントの参加申し込み、

提灯の飾り付け、

うちわの作成などについて説明がありました。

 

 

 

 

8月21日(金)には

みずほ台駅西口ロータリーと商店街のメイン通りに約300個の提灯を飾り付け、

周辺の道路には通行止めの立て看板を取り付ける作業に参加しました。

 

 

 

駅前ロータリーに設置されたイベント舞台に飾り付けた提灯です。

 

 

 

 

当日(8月29日・土)は、あいにく小雨が降る天気でした。

午後2時に開店した模擬店前はお客様の出足が鈍かったのですが・・・。

 

 

 

 

小雨の中、町内会の神輿が駅前に練りだして祭りを盛り上げました。

夕方には近隣からも多くのお客様が来場し、祭りは大いに盛り上がりました。

 

 

 

本学の学生は、

祭りの本部、

来客者の受付・案内、

会場内の清掃活動など、

祭りの運営に参加いたしました。

 

 

 

地域の皆さんと一体になって祭りを盛大に行うことができ、

商店街の活性化に貢献できたことを実感できました。

実践学習の楽しさと意義を理解することができました。

 

 

 

2015年8月24-25日にかけて,

淑徳大学経営学部経営学科の学生が横瀬町で調査をしました。

この様子は,地元埼玉県の埼玉新聞や読売新聞で写真つきで紹介されています。

今回はその舞台裏をのぞいて見ましょう。

 

 

本年度から,

経営学部経営学科の学生は若者の視点から「道の駅あしがくぼ(横瀬町)」で展開する

新商品の開発やブランディングに取り組みます。

今回の調査は,その第一歩として「横瀬町の魅力をより深く理解する」ためのものです。

さっそく町役場の方々と会議をしながら,プロジェクトへの理解を深めます。

 

まずは「ずりあげうどん」!これは横瀬町に伝わる独特の食べ方があるうどんです。

実際に作り方を披露してもらいました。「う,うまい!」とA君。

 

醤油と大根おろし,そして柚子を乾燥させて粉にした「柚子粉」と麺の絡みが最高です。

これは,あしがくぼ(道の駅)で食べられますので,家族で是非行ってみてください!

 

横瀬町には柚子だけでなく,フルーツや野菜が豊富に存在しています。

 

 

 

そして,あしがくぼ(道の駅)では,これらがたくさん販売されています。

道の駅の支配人が自ら,学生の疑問に答えてくださいました。

 

 

実際に,横瀬町で果樹園や畑を経営されている方にお話を聞きます。

「ひとつひとつ,大切に育てられているんだなあ」とBさん。

 

レジャー向け農園を経営されている小松沢農園では,社長自らがフリップを持ちながら熱くお話くださいました。

 

 

 

また横瀬町で作られる緑茶や紅茶の製造過程も学びます。

重油で動く機械のダイナミックさにびっくり!

 

 

 

調査を踏まえ,会議を重ねます。

町の方々や町長さんまでが,夜遅くまで会議にお付き合いくださいました。

 

 

これから学生の視点から何が提案できるか楽しみです。

Cさんからは,「横瀬町に少しでも貢献できるように頑張ります!」という意気込みのコメントも。

 

実は会議の最中に早くも若者のアイデアが続々出てきました。今後の展開に期待です。

 

最後は横瀬町のシンボル「武甲山」で締めくくります。

 

 

成功祈願!

 

果樹公園あしがくぼ(かじゅこうえん あしがくぼ)(埼玉県 横瀬町)

埼玉県秩父郡横瀬町大字芦ヶ久保1915番地6

道の駅 公式ホームページ

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