2016年6月アーカイブ

観光経営学科の朝倉ゼミ3年生は、今年度上期、

東武鉄道様と共同で「越生観光パンフレット」を製作しています。

 

6月17日に2回目の会議を行い、ゼミ生が考えたパンフレットのタイトル案4案を提案しました。

「越生」という漢字は読み方が難しいので、「おごせ」とひらがなを用いることを基本とし、

梅などの「越生町ならではのもの」が伝わるようなタイトルを4グループに分かれて考えました。

 

この際、東武鉄道様からは「『●●駅から○分』という数字が入ると、消費者にわかりやすい」という広告のアドバイスをいただきました。

 

また、表紙のデザイン案に対する意見も述べ、

パンフレットタイトルとの調整を踏まえて、7月に確定することになりました。

 

 

 

7月上旬には、学生たちがセレクトした立ち寄りスポット数カ所を取材します。

また、越生町は2016年4月に「ハイキングのまち宣言」をしたので、

パンフレットには「ハイキングコース」を紹介するページも掲載するため、その取材も別途行います。

 

パンフレットの完成に合わせ、越生町が行う観光キャンペーンも計画されており、ゼミ生も協力する予定です。

 

*越生町については、下記URLをご覧ください

http://www.town.ogose.saitama.jp/

 

 

経営学部経営学科では、

経営学の実践的学習の一環として、一年生全員による工場見学を6月1日に実施しました。

今回は、

埼玉キャンパス近隣にあります大日本印刷と東京カネカフードの工場を、

二つのグループに分かれ訪問しました。

 

 

<大日本印刷>

 

 

<東京カネカフード>

 

 

工場見学にむけた事前学習として、

生産管理に関するQ(品質)、C(コスト)、そして、D(納期)などの事前学習を行なってきました。

工場見学当日は、工場の担当者から説明を受け、その後、工場見学を行いました。

今回の学習成果は、事後学習シートにまとめ今後の学習につなげていくことになっています。



 

観光経営学科の朝倉ゼミ3年生14名は、

今年度上期、東武鉄道様と共同で「越生観光パンフレット」を製作することになりました。

 

このパンフレットは、

東武鉄道越生線利用者と、越生町への新規観光客の増加をめざすことを目的としたもので、

越生町に行ったことのない大学生による新たな視点で、町内の観光ルートをご提案します。

 

5月27日に、埼玉キャンパス内で東武鉄道様と第1回目の打ち合わせを行いました。

 

 

 

今後は、学生たちが観光ルート上の立ち寄りスポット候補をセレクトし、

ロケハンを行って紹介文を執筆したり、パンフレットのデザインについて意見を述べる予定です。

 

パンフレットの完成は、10月上旬を予定しておりますので、お楽しみに!

5月25日,経営学科の学生15名でアサツー・ディ・ケイ(ADK)という広告会社に

訪問させてもらいました(授業名:企業経営研究Ⅱ広告コース)。

ADKは日本有数の広告会社で,私たちが普段よく目にする広告の多くに関わっています。

 

私たちがよく目にする広告。実はそのほとんどが,広告会社によって企画されているものです。

宣伝したい企業が自分で作っているところはほとんど存在していません。

 

ADKはアニメを使った広告が巧く,例えば「クレヨンしんちゃん」を使った広告などもADKが関わっています。

ADKがあるのは虎ノ門。そこにそびえる虎ノ門ヒルズの中にあります。

超高層ビル!

入館証をもらい,世界で活躍するプロの広告マンにお話を伺います。

 

日本だけでなく世界で獲得した賞のトロフィーも沢山飾られていました。

 

広告業界の現状と課題について講義してもらいます。

 

学生からも疑問に思ったことをどんどんぶつけます。

そして今回,ADKさまから

「熊野筆」という筆のキャンペーン広告について考えなさい

という課題をいただきました。

この筆,女性が化粧をする際などに使うのですが,かなり高級なものです。

これを若者の視点から捉え直してみます。

 

Think!

人の心を掴む広告

2016年度,経営学科で開講している企業経営研究Ⅱでは様々な実践学習を展開しています。

その中で本日は広告コースを紹介します。

広告コースは,広告の人の心を掴む要素について考えるコースです。

広告の理論的な学習を実施する前に,街角にある特徴を持った広告について学生15人で調査をしてきました。

 

今回調査に行った場所は表参道。

現在,表参道界隈では日本人だけでなく,様々な国の人々が観光に訪れます。

そのため,日本人以外をターゲットにした特徴のある広告が沢山溢れた街の一つなのです。

 

実際に集めた特徴のある広告の中からいくつか紹介しましょう。

 

例えばベンチの背もたれが,立体的な広告になっていたり

ポップコーンでできた洋服のあるお店や

車をそのまま広告にして,店先にドカンと置いてしまう広告

また敢えて文字ばっかりの広告などもありました。

バスの窓がすべてディスプレイになって,走ることで宣伝をする広告もありました。

そして教室に戻ってから,これらの広告の目的について考察しました。

 

その結果,調べてきた広告の目的が,

・  商品を知ってもらうために,多くの人に見てもらえるような工夫をしたもの。そして,

・  商品を買ってもらうために,特定の人に対象を当てた広告

といった2つに大きく分類できることを自分自身で導き出したようです。

 

心を掴むために,どのような工夫がされているのか。これからその秘密について考えます。